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2006年02月28日

小論文のコース

 進研ゼミZ会(専科)
文系 人文科学系/社会科学系コース W1 文系小論文 TC
理系 医学系/自然科学系コース W2 医療系小論文 TN
推薦 推薦対策 私立標準・短大コース W3 -

進研ゼミには3つのコースがあります。推薦入試を考えている受験生にとってはありがたいコース設定になっていますね。添削は月に1回です。
Z会には2つのコースがあります。また、Z会の小論文は専科(添削課題は月に1回)しかありません。本科(月に2回の添削課題)との違いに注意してください。

小論文という科目は、国語や数学とは違ってあまり一般的ではないので、あまり勉強しなくてもいいと思う人が多いと思います。どこかおまけのような感覚があることでしょう。
しかし、書き方を一度体系的に学んだ経験のない人には、いくら数をこなしたところで上手な文章は書くことができないのです。だからこそ、それを学習してしまった人が有利に受験をすすめることができるのです。

文章作成のプロにつきっきりで指導してもらえたらそれがもちろん最高です。ただ、当然のことながら必要になる料金も最高レベルになるでしょう。費用対効果の最も大きい、コストパフォーマンスの最も高い方法が通信添削だと思います。当サイトは進研ゼミともZ会とも無関係ですが、個人的に小論文の通信添削は一押しだと考えています。

公民のコース

進研ゼミZ会
センター専用コース S10 -

一口に公民といっても、公民という科目があるわけではなく、現代社会/政治・経済/倫理という3科目を総称して公民と言っているだけです。
しかし進研ゼミでは、それらの3科目をまとめて一つのコースにしています。そしてそれはセンター専用のコースです。
Z会では、現代社会とか倫理とかいう以前に、公民専用のコースが存在しません。どうしても公民を受講したければ、センター演習コースを受講しなければなりません。
英語/数学I・A/数学II・B/国語/物理I/化学I/生物I/地学I/日本史B/世界史B/地理B/現代社会/倫理/政治・経済のすべてを学ぶことができ、この中で最大9科目まで好きなものを選択して添削課題を提出できるので、他の科目も受けるセンター受験者にはいいかもしれません。
公民だけを徹底的にやりたいのなら進研ゼミ、その他の科目も勉強したいのならZ会というように、はっきりと基準を決めておくといいでしょう。
公民自体は、5教科7科目時代を迎えて新たな得点源科目として注目に値しますね。

地理のコース

進研ゼミZ会
4月~9月 3月~8月 9月~2月
センター専用コース Z10 ハイレベル地理 GH 実戦地理 GF

進研ゼミはセンター試験専用のコースただ1つ。
Z会は難関校文系向けのコースただ1つ。
Z会でもセンター試験に対応した地理の受講をしたければ、センター演習Dコースを受講することになりますが、これは地理だけではなく、英語/数学I・A/数学II・B/国語/物理I/化学I/生物I/地学I/日本史B/世界史B/地理B/現代社会/倫理/政治・経済のすべてがセットになっているコースです。

地理も、理科の中の地学ほどではありませんが、社会の中では他の科目(日本史・世界史)と比べるとマイナーな科目という位置づけです。それゆえ、コースも1種類しかなかったりと、あまり重きを置かれてはいません。
逆にその点に注目すると、少し勉強をすれば高得点を狙える地理で日本史・世界史選択の受験生との差をつけることができます。高校でも地理の授業がないというところもあるくらいですが、世界の地理も学ぶと面白いのでぜひともやってほしいものですね。

世界史のコース

志望校進研ゼミZ会
  4月~9月 3月~8月 9月~2月
東大 文系総合コース Y1 ハイレベル世界史 WH 東大世界史 WJ
早大 早大世界史 WM
国公立 スタンダード世界史 WS 国公立大実戦世界史 WF
私立 私立大実戦世界史 WG
センター センター専用コース Y10

進研ゼミもZ会も、日本史のコースと全く同じ分け方です。ただ日本史を世界史と書き換えただけのようになっています。
あとあるのはコースの略称の違いくらいです。
進研ゼミでは日本史はX、世界史はY、地理はZという略称を用いています。これにはアルファベット順という意味以外には意味はありません。
Z会では日本史はJ、世界史はW、地理はGという略称を用いています。これはそれぞれの科目名を英語で表したときの頭文字になっていますね。
ちなみにJapan、World、Geographyの最初の文字です。何かを覚えるときには、このようにして、それが出てきた背景を知っておくと覚えやすいと思います。
受験勉強をするときにもこういった点に注意してみてくださいね。

日本史のコース

志望校進研ゼミZ会
  4月~9月 3月~8月 9月~2月
東大 文系総合コース X1 ハイレベル日本史 JH 東大日本史 JJ
早大 早大日本史 JM
国公立 スタンダード日本史 JS 国公立大実戦日本史 JF
私立 私立大実戦日本史 JG
センター センター専用コース X10

進研ゼミでは、センター専用コースがある一方で、センター以外は全部ひとまとめになっています。進研ゼミでも理科の場合は難関と標準というように2種類にわかれていたのですが、社会になったらその区分けはなくなっています。
Z会では、理科と同様に前半2種類、後半4種類のコース設定になっていますが、理科で存在した京大専用コースはなくなって、代わりに早大専用コースが登場しています。また、それ以外の大学も国公立大と私立大で区分けをしています。
東大や早稲田など、現時点ですでに明確に志望校が定まっているという人には、すべての大学がひとまとめになったコースよりも、その大学専用のコースのほうが合っているかもしれません。

地学のコース

残念ながら、地学専用のコースは進研ゼミにもZ会にもありません。
入試対応の地学を地学だけで受講することができないということです。
理科4科目のうち、地学を選択する人の数だけ段違いに少ないので、せっかく経営資源を投入しても利益を見込むことができないという判断から、地学専用のコースは設けていないのだと思われます。
要は採算が取れないということですね。
進研ゼミもZ会もボランティアではなく営利目的の企業なので、これは当然の判断でしょう。
一般の書店でも地学の参考書は少ないですが、全くないことはないので、それらを参考にしてみるといいと思います。
あるいは、高校1年生向けの、しかも授業対策用のコースであれば、進研ゼミに限り地学のコースも開設しています。
地学専用ではなく、他の教科もあわせて受講するというのならば、Z会のセンター演習Dコースというコースで地学Iを勉強することができます。

生物のコース

志望校進研ゼミZ会
  4月~9月 3月~8月 9月~2月
難関 理系難関コース R1 ハイレベル生物 BH 難関大実戦生物 BF1
標準 理系標準コース R2 スタンダード生物 BS 実戦生物 BF2
センター センター専用コース R10

進研ゼミでは化学と同じように生物でも3種類のコースがあります。これは1年間を通して3種類あります。
Z会では、物理や化学のときとは違って、東大・京大専用のコースがなくなっています。よって、前半でも後半でも2種類のコースになります。
一般的に言うと、物理、化学、生物の順番で、難関校を目指す人が選択する割合が減少してきます。
ということで、難関校を目指す人を主なターゲットにしているZ会では、その順番にコースを少なくし、逆に幅広い層に受け入れられたい進研ゼミではその順番にコースの選択肢を多くしています。
同じ通信添削でも、それぞれの特徴を見極めないといけません。

化学のコース

志望校進研ゼミZ会
  4月~9月 3月~8月 9月~2月
東大 理系難関コース Q1 ハイレベル化学 CH 東大化学 CJ
京大 京大化学 CK
難関 難関大実戦化学 CF1
標準 理系標準コース Q2 スタンダード化学 CS 実戦化学 CF2
センター センター専用コース Q10

進研ゼミは、物理のときとは違って、化学には新たにセンター専用コースというコースができています。
物理よりも裾野を広げたコース設定になっていますね。
Z会は、物理のときと全く同じです。同様に、1年間を前半と後半にわけ、後半では東大・京大向けコースなど4種類のコースにわかれています。
センター試験でしか化学は用いないという大学は難関校ではあまり見かけません。よって、進研ゼミは標準以下の大学を受験する人向けにコース設定を手厚くしているということになります。
逆にZ会は、東大と京大を専用のコースにしていることからもわかるように、トップレベルの受験生にうまく対応できるようなコース設定にしてあるということになります。

物理のコース

志望校進研ゼミZ会
  4月~9月 3月~8月 9月~2月
東大 理系難関コース P1 ハイレベル物理 PH 東大物理 PJ
京大 京大物理 PK
難関 難関大実戦物理 PF1
標準 理系標準コース P2 スタンダード物理 PS 実戦物理 PF2

進研ゼミでは1年間を通して同じコースわけです。(始まりは4月)
Z会では1年間を前半と後半にわけて、後半からさらにコースが細かく分かれます。(前半の始まりは3月)
進研ゼミのコースは2種類。どちらも、8月までは入試基礎力の養成をして、9月以降は入試実践力の養成を目的としています。
Z会のコースは前半2種類、後半4種類。東大と京大だけ特別に1校に絞ったコース設定になっています。前半は実力完成ステージ、後半は入試突破ステージと位置づけています。

2006年02月27日

中学学習サイト

中学学習サイト

勉強のやり方、練習問題ダウンロードなど中学生学習支援

国公立中学校生向けコースのレベル分け

志望高校進研ゼミZ会
難関国公立私立高 難関挑戦コースSpecial トップレベル
公立最上位・私立上位高 ハイレベル
公立上位・私立中堅高 難関挑戦コースHigh スタンダード
その他の公立・私立 受験総合コースBasic

進研ゼミは下位の高校まで幅広くカバーしています。Z会は最難関にも対応しています。
目的に応じて使い分けをしないと非効率極まりないと思います。

進研ゼミの場合、上記のコース分けは中学3年生になってから始まります。
中1・中2の間は2種類のコースしかありません。
Z会の場合、中学3年間の全期間に渡って上記の3種類のコースわけが存在します。
トップレベルコースはZ会オリジナルのカリキュラムです。

進研ゼミでは中3の9月以降、都道府県別プログラムもあります。
Z会では中3の1月以降、都道府県別の対策があります。
私立志望の人には、厳選した頻出問題で対応しています。

添削課題の返却スピード

 進研ゼミZ会
インターネット 3日前後 -
FAX
郵送 2週間前後 Z会に到着してから約10日間

2006年4月から、進研ゼミではインターネットを用いた答案返却に対応しました。
FAXでの答案返却は最短3日間前後ですが、提出もFAXで行った場合に限ります。
そして、日曜・祝日が間に入ってしまった場合、その日数はカウントされません。

Z会の場合、インターネットやFAXを用いた答案返却というシステムはありません。
答案の返却は全て郵送により行われることになっています。
約10日で返ってくるので、進研ゼミの郵送の場合よりもとても早いように見えますが、
Z会に到着してからの日数なので、実際はプラス1、2日の余裕を見ておいてください。
ただし、締切日を過ぎても1年間は添削をして返してくれます。

国公立中学校向けコースの学習サイクル

在学校進研ゼミZ会
国公立中学校 教材が届く
計画作り
予習・復習・受験対策
添削問題提出
返却
復習・定着
学習計画を立てる
予習
練習問題
添削問題
復習
定期テスト対策
在宅模試

中高一貫校生向けの学習サイクルよりも緩やかになっています。
基本的な流れは、進研ゼミもZ会も同じですね。
進研ゼミのメインテキストはです。1回15~20分で終えられるので、気軽に取り組めますね。
解説が丁寧にされているので、自分1人での勉強でもしっかりと理解することができます。
それが終わったら赤ペン先生の問題に挑戦です。帰ってきたものもしっかりと見直してくださいね。
Z会のメイン教材は添削問題です。予習用のテキストで学んだことを生かして答案を作成し、提出しましょう。
一人一人に合わせたしっかりした添削でいっぱいの答案が戻ってきます。見直せばさらに学習効果は高まりますね。
初回から3ヶ月間は、ちゃんと答案を提出できるように励ましてくれるシステムもあります。

中高一貫校向けコースの学習サイクル

在学校進研ゼミZ会
中高一貫校 授業対策
ハイレベル学力養成
定期テスト対策
苦手・疑問解決
添削指導
実力診断
進路・学習情報
学習計画を立てる
予習
練習問題
添削問題
復習
追加演習
在宅模試

進研ゼミもZ会も、届いた教材を使って添削問題を提出するという大まかな流れは同じです。
進研ゼミの場合は、教材に学校の授業対策のものがあったり、定期テスト対策のものがあったりと、ターゲットに分けたきめ細かなラインナップがあります。
Z会の場合は、学校の予定とは離れたところで、ハイレベルな添削問題を解く事を主眼に置いた学習サイクルの進め方をしています。

自宅にいながらにして受けられる模擬試験は、全国の中での自分の位置を確認するためだけではなく、高校入試がなく受験への意識が下がりがちな時期にモチベーションを高めるという役割も果たしてくれます。

中高一貫校生向けコースのレベル分け

志望大学進研ゼミ(後期)Z会
東大・京大・医学部 国公立最難関コース スーパーハイレベル・ハイレベル
早慶 早慶上智コース ハイレベル
上智 スタンダード
国公立難関 国公立難関コース
私立難関 私立難関コース

志望する大学のレベルによって、上記のようにコースが細分化されています。
ただし、進研ゼミの場合は、中高一貫講座のうちでも高2・高3の時期に該当する後期にしかこのようなコース分けは存在しません。
Z会の場合は中学1年生のときからこのような細かいコース区分があります。
しかし、スーパーハイレベルというコースだけは、逆に中学1年生しか選択することはできません。
それ以外の学年だけれども東大や京大を目指したいというときは、ハイレベルを選ぶことになります。

ちなみに、Z会の場合は小論文対策に有効な作文コースというものもあります。
進研ゼミの場合は東大・京大向けのオプション講座として東大特講ルートT・京大特講ルートKというものもあります。

中学校による区別

在学校進研ゼミZ会
国公立中学 中1 中1講座 高校受験コース
(基礎力養成ステージ)
中2 中2講座
中3 高校受験講座 高校受験コース
(実力完成ステージ)
中3(1月以降) 高校受験コース
(入試突破ステージ)
中高一貫校 中1 難関私立中高一貫講座(前期) 中高一貫コース
(基礎力養成ステージ)
中2
中3 難関私立中高一貫講座(中期)
高1 中高一貫コース
(実力養成ステージ)
高2 難関私立中高一貫講座(後期)
高3 中高一貫コース
(実力完成ステージ)
高3(9月以降) 中高一貫コース
(入試突破ステージ)

進研ゼミもZ会も、現在学んでいる中学校のシステムによって大きく2つのコースがあります。
1つは、国公立中学校生向け。もう1つは中高一貫校生向け。
まずはこのどちらかを選ばなければなりませんが、
これは在学校により自動的に決まってしまうので、あまり迷う必要はありませんね。

進研ゼミもZ会も、学年によってさらに細かくコースわけがされています。
中学校のうちは進研ゼミのほうが、高校になるとZ会のほうが細分化されています。
予定通りに学習をすすめることができれば、この名前の通りに高校入試・大学入試をうまく乗り越えることができるでしょう。

高校・大学受験・資格試験のe-juken

高校・大学受験・資格試験のe-juken

受験・入試・試験に役立つ情報サイトです

2006年02月24日

大学受験勉強法 (主に文系)

大学受験勉強法 (主に文系)

2006年02月22日

模擬試験

 進研ゼミZ会
模試 単独開催(進研模試)
駿台と共催(ベネッセ・駿台)
河合塾と共催(即応オープン)

進研ゼミには、その名を冠した単独開催の進研模試があります。
最初は関西模試という名前だったそうですが、現在は進研模試で統一されました。
これとは別に、大手予備校の駿台と共催する「ベネッセ・駿台マーク模試」「ベネッセ・駿台記述模試」というのがあります。
両者のデータを総合することにより膨大な母集団から得られる正確な情報は貴重です。

Z会のほうでは、単独で開催する模擬試験はありません。
全て大手予備校の河合塾との共催になります。
「東大即応オープン」「京大即応オープン」「阪大即応オープン」など、対象となる大学を1つに絞った模試なので、その大学を志望している受験者にとっては非常に有用なものとなります。
必須といっても過言ではないでしょう。

Z会を装う詐欺に注意

進研ゼミのほうではあまり聞きませんが、Z会のほうでは、Z会とは無関係な全く別の業者がZ会を装って営業活動をしていることがあります。
Z会の公式見解としては、教材の一括送付などは原則として行っていないということですから、万が一そういうものに出くわしたら疑ってみてください。

Z会は進研ゼミよりも会社としての規模は小さいので、そういった犯罪を完全に取り締まるまでの労力を割けないのかもしれません。
しかし大学受験の世界では有名な名前なので、そこにつけこんだ悪人がZ会のブランドを利用して不正な利益をあげているのです。
だから、必要以上にZ会Z会と連呼して、その有難さを強調しているような人やサイトを見かけたら、あまり近づかないほうがいいでしょう。
いくら「自分だけは大丈夫」と思っていても、長く接しているうちについつい相手のペースにのまれてしまうのが人間というものですから。

退会したいとき

 進研ゼミZ会
退会の連絡 約1ヶ月前までに 前月15日(高校基礎科)もしくは10日(大学受験科)までに

通信添削が合わなかったとか、進研ゼミからZ会に乗り換えたい、あるいは逆にZ会から進研ゼミに変えたいという場合は、退会することになります。
やめたい月の前の月には連絡しなければなりません。
思い立ったすぐその月にやめることはできないので注意しておいてください。
手続きが間に合う月から、教材が届かなくなります。

6ヶ月や12ヶ月の一括払いで受講費を支払っている場合は、もちろん残金を返してもらえます。
あと、まだ提出していない課題が残っている場合、退会してからも添削してもらえますので、遠慮なく使ったほうが良いですよ。

一般向け情報サイト

 進研ゼミZ会
名称 Benesse マナビジョン Z-Style
利用料 無料 無料
会員登録 あり あり
閲覧資格 高校生以外も可 高校生以外も可
制限 一部会員専用 一部会員専用
一部メルマガ購読が条件
コンテンツ 幅広く大学・入試情報を扱っている。 東大・京大に関する情報に強い。
その他 進研ゼミの宣伝 Z会の宣伝

進研ゼミもZ会も、無料で大学入試にまつわる様々な情報を提供しています。
会員登録をすることもできますが、しないでも十分に有用な情報が得られます。
進研ゼミのほうはとても情報量が豊富なのですが、少々見づらいページになっているかもしれません。
Z会のほうは東大と京大に関する情報が非常に詳しく、レイアウトも綺麗です。
一部に会員専用のページがあったりしますが、それ以外のページだけでも役に立ちます。
会員になったら、それ以上の濃い内容が見られます。
ただ、進研ゼミもZ会もボランティアではないので、自社の宣伝がいたるところに入っています。

会員専用サイト

 進研ゼミZ会
名称 Benesse マナビジョン(会員版) 会員MyPage
進学情報 職業・学問情報/大学情報/入試情報など 会員専用メルマガ
大学に関するニュースなど
コミュニテイ テーマごとに高校生同士で相談。
大学生のアドバイスもあり。
会員専用掲示板。
励ましあったりすることができる。
質問・相談 先輩大学生に質問 進路・学習に関する相談
個人情報 予め登録した志望大についての情報が得られる。 受講コース・答案提出状況/成績履歴の照会
その他 学習サポート 合格シュミレーション

進研ゼミにもZ会にも、受講者しか閲覧することのできないウェブサイトがあります。
会員番号とパスワードを入力してログインしなければなりません。
これとは別に、受講していなくても見られるウェブサイトも存在しますが、それについては別のページで説明します。

進研ゼミの学習サポートというのは、英単語力をつけるためのものです。
インターネット上で単語の暗記ができ、どこまで暗記できたかを記録できます。
Z会の合格シュミレーションは、登録している志望大学について、
現段階でどれだけその大学合格に近いかを示す数値を教えてくれます。

質問への回答の早さ

方法進研ゼミZ会
郵便 3日 7日
FAX 5~7日 7日

休みの日が入ると少し伸びるようですが、進研ゼミの場合、FAXを使うと3日とかなり早いです。
ただし、回答もFAXによる場合に限ります。回答を郵便で送る場合には、その下の欄の5~7日となります。
質問を郵送で送る場合、回答も郵送になります。
進研ゼミは、進研ゼミの教材に関する質問のみを対象としています。
一方のZ会は、Z会の教材の内容についてはもちろんのこと、学習方法やコース選択から入試情報に至るまで、幅広くカバーしています。
ただ、FAXでも郵便でも、回答が帰ってくるまでには7日間くらいの余裕を見ておいてください。

わからないところは学校の先生などに直接聞くということも大事で、ぜひやってほしいですが、通信添削の質問の場合は文字として残っているので、その場でわかった気になるだけ、という危険な現象を防ぐことができます。
聞いてみて本当はわからなかったのに、何度も同じ事を聞くと迷惑じゃないかと思ってしまって、つい分かったふりをしてしまう、なんてこともありません。
あと、恥ずかしがり屋さんでもだいじょうぶですね。

添削問題

進研ゼミの「赤ペン先生」という名前が通信添削の代名詞のようになっていますが、添削の中身についてはZ会のほうが若干分があります。
小学生のうちはどちらも同じような感じか、進研ゼミのほうが良質ですが、中学・高校と進むにしたがってZ会が盛り返し、ついには逆転してしまいます。
実際にやったことがある人はすぐにわかると思いますが、進研ゼミは添削問題にたどり着くまでの一人での学習が多く、Z会は添削のほうがメインです。
通信添削以外にも、書店に行けば参考書は山のようにありますが、進研ゼミのいいところは、どんな参考書を選べばいいかわからないというときにこれ1冊で済むという点です。
Z会はZ会の教材だけで進めていくのはかなりの実力がないと厳しいです。必要に応じて各種参考書を併用することになるでしょう。それらを総合して最終的に答案作成力を磨きます。
記述力を鍛えるためには、自力で書いてみるというプロセスが必須ですが、そこに入念な添削が加わることで、まさに鬼に金棒と言えるでしょう。

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教材

世間一般のイメージ的には、進研ゼミはかんたんで、Z会は難しい、というのがあります。
これはそんなに外れているわけではありません。むしろ合っています。
しかしこれは、様々なコースわけがあるものを、十把一絡げにして議論しているからそう見えるのです。
進研ゼミでもトップレベル層向けの問題には難しいものがあるし、Z会でも標準的な問題を扱っているコースがあります。
ただ、両者で同じような名前、例えば標準とかスタンダードとかいうもので比較すると、進研ゼミよりもZ会のほうが難易度が高いということは確かに言えます。
難問にしろ易問にしろ、問題の質は進研ゼミもZ会も最高レベルです。
問題作成のエキスパートが多数携わっているので、その点は信頼して任せることができます。

受講費

料金面だけを見るなら、圧倒的に進研ゼミの勝ちです。
正直言って、Z会は高すぎると思います。しかも入会金も要求されます。
ただ、あくまでもこれは金額だけで議論する場合です。
内容と価格を同時に考慮すれば、進研ゼミもZ会もリーズナブルには違いありません。
家庭教師や塾に比べれば段違いにお得です。
自分ひとりで勉強を進められる人ならば、最もローコストで志望校に合格する道を切り開いてくれるのが通信添削です。
具体的な数字は学年によって全く異なるので、左側にあるメニューからそれぞれの学年を選んで進研ゼミとZ会を比較してみてください。
といっても、良い勉強の機会をつくることができて、それで成績が上がり、今後の人生をより豊かに過ごすことができるのだとしたら、料金の差など大したことはありません。
教育は最も効率の良い投資です。
十年後、二十年後に大きくなって返ってきますので、毎日の食べ物に困っているというのではない限り、自分の勉強スタイルに合っているかどうかということを優先して考えてみてくださいね。

体験談1

 進研ゼミZ会
体験談1 高校生活って勉強だけじゃないじゃないですか。
部活だってあるし、バイトはしてないけど友達とかと遊んだりしたいし。
だから塾とかヤなんです。
進研ゼミなら家でかんたんにできるからそういう意味でよかったですね。
人に聞いたりできないんですけど、そんな必要ないくらい詳しい説明がありました。
なんか、自分1人でも勉強すすめられるんやなって思って、けっこうできるなって思いました。
やっぱり高校生活って今しかないじゃないですか。
勉強だけで終わりたくなかったんです。
一応やることはやるんだけど、遊んだりもして、それで合格できたからまあいっか、って。
こんな私でも勉強ずっとやれたっていうのは進研ゼミのおかげだなってほんとに思いますね。

のんちゃん(名古屋大合格)
 
勉強には、時間管理が重要になってきます。
とりわけ部活と勉強とを両立したいのだったら、なおさら時間のやりくりが大事です。
僕としては、高校1年次からもう志望校について考えていました。
結局のところ最高の大学に行きたいっていうことだったんですが。
でも、それが決まっているから、迷わずにZ会だけを信じてがんばれました。
一般的にはガリ勉とか言われそうですけど、実際はそんなこともありません。
きちんとサッカー部の選手として戦ってたし、生徒会にも参加しました。
時間が一日30時間くらい欲しい!って本気で思ってましたね。
空いた時間で自宅でできるZ会はかなり重宝しました。
どうもありがとうございます。

TODさん(東京大合格)
 

2006年02月21日

私立大学

日本の私立大学の数は膨大です!
これだけあれば、きっと一人一人に合った学校が見つかりますね。

申し込んでから教材が届くまでの日数

 進研ゼミZ会
日数 約10日 約14日

大体の目安ですが、間に連休などがはさまったりするともう少し伸びるようです。
申し込んだ時点が一番やる気になっているので、できるだけ早く教材を届けて欲しいものです。
初めての教材はちょっと感動しますよ。
どんなものでも、新しいものはいいものですから。
進研ゼミよりもZ会のほうがちょっと遅いようですが、Z会は約1週間後くらいに準備のための冊子が届くことになっています。そのあとで教材が届くのですね。
受講費を支払うのは教材が届いた後でいいので、その点は非常に安心できます。

会社についての情報

 進研ゼミZ会
正式名称 株式会社ベネッセコーポレーション 株式会社Z会
以前の名前 福武書店 増進会出版
事業内容 教育事業(通信教育「進研ゼミ」、模擬試験「進研模試」、モバイル学習等)、語学事業、出版事業、シニア事業、海外事業、その他 通信教育、学習参考書・問題集・語学書などの出版・販売、進学教室の運営、公開模擬試験の運営、文化事業
設立 1955年 1931年
資本金 136億円 1億円
売上高 1,934億円 214億円
従業員数 1,931名 416名
本社所在地 岡山県岡山市南方3-7-17 静岡県駿東郡長泉町下土狩105-17

会社の規模は進研ゼミの方が大きいですが、歴史はZ会のほうが長いです。
ちなみにベネッセというのは「良く生きる」という意味だそうです。
Z会というのは増進会の略称だったのですが、今ではそれが正式名称になりました。
事業内容の欄を見ると、通信添削以外にもいろいろな仕事をやっているということがわかりますね。
高校生だったら、進研模試とかZ会の参考書とかはよく目にすると思います。

受講している人の数

 進研ゼミZ会
人数 29万人 12万人

テレビCMをバンバン流している進研ゼミのほうが、受講している人の数が多いです。
数字の上でも進研ゼミのほうが優勢ですが、感覚としても進研ゼミのほうがメジャーな感じがするのではないでしょうか。
Z会のほうは、マイナーとはいえ小学・中学講座ほどではありません。イメージ的には少数精鋭といったところですね。

進研ゼミのTVコマーシャルには、勇気付けられます。あれを見ると「勉強しよう」「勉強したい」という気持ちになってくるから不思議です。
一方のZ会も最近、小野伸二選手を起用してもっと世間に広く知ってもらおうというキャンペーンをやり始めたようですね。

主な私立大への合格実績

大学名進研ゼミZ会
早稲田大学 1,630 名 4,435 名
慶応大学 673 名 3,323 名
上智大学 460 名 1,169 名
明治大学 2,010 名 1,931 名
青山学院大学 1,133 名 923 名
立教大学 1,053 名 1,311 名
中央大学 2,107 名 1,910 名
法政大学 2,059 名 1,000 名

私立大学の場合も、国立大学のときと同じように、最難関大ではZ会が、標準的な大学では進研ゼミが優勢です。教材を見比べてみることも大切ですが、進学実績を見てみるだけでも、大体の傾向はわかります。志望大学によってどちらを選択するかを変えなければならないことは明らかですね。
結論のページでは、高校生はZ会がいいと言いましたが、将来の展望と高校生活の楽しみ方を考慮して、必要に応じて進研ゼミを選択するというケースがあってもいいと思います。
とにかく目的の大学に入れれば良いのですから、自分に合ったものを選んだほうがいいですよ。

主な国立大への合格実績

大学名進研ゼミZ会
東京大学 107 名 1,633 名
京都大学 191 名 1,334 名
北海道大学 422 名 388 名
東北大学 474 名 489 名
名古屋大学 502 名 480 名
大阪大学 287 名 748 名
九州大学 441 名 377 名

東大と京大だけ、文字通り桁違いです。
Z会は東大と京大が別々のコース設定になっていることからもわかるように、この2つの大学には特に力を入れています。
しかし、その他の大学では概ね逆転しています。
進研ゼミは最難関の大学のほうよりも、標準的な大学からそれ以下のレベルに合わせた教材作りをしています。
東大・京大を志望している人は間違いなくZ会を選択するべきです。
それ以外の大学を志望している人は進研ゼミでもだいじょうぶです。

2006年02月20日

【学習塾講師・個人塾経営者のブログポータル Sachi-net】

【学習塾講師・個人塾経営者のブログポータル Sachi-net】

塾・家庭教師・予備校指導日記☆

塾・家庭教師・予備校指導日記☆

☆★タクローの受験日記★☆

☆★タクローの受験日記★☆

Retroactive to Hello

Retroactive to Hello

TANGIBLE WAY

TANGIBLE WAY

毒男の東大受験日記

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社会のコース

科目進研ゼミZ会(本科)
日本史 - 高1・高2生のための日本史基礎
世界史 高1・高2生のための世界史基礎
地理 高1・高2生のための地理基礎
現代社会 -
政治・経済 -
倫理 -

進研ゼミは、高2の社会は取り扱っていません。地歴も公民もなにも受講できません。
Z会は、地歴の受講ができますが、高1と高2で同じ教材です。

社会のコース

科目進研ゼミZ会(本科)
日本史 日本史 高1・高2生のための日本史基礎
世界史 世界史 高1・高2生のための世界史基礎
地理 地理 高1・高2生のための地理基礎
現代社会 現代社会/政治・経済 -
政治・経済 -
倫理 倫理 -

理科と同様で社会も、進研ゼミのほうがZ会よりも選べる科目数が多いです。
地歴だけではなく公民までもカバーしています。
ただし進研ゼミのテキストは授業対策用。
Z会のテキストは受験対策用。

理科のコース

科目進研ゼミZ会(本科)
物理 物理I 高1・高2生のための物理基礎
化学 化学I 高1・高2生のための化学基礎
生物 生物I 高1・高2生のための生物基礎
地学 - -
理科総合A - -
理科総合B - -

進研ゼミは、せっかく高1で受講できた地学が高2では無くなっています。
その代わり、テキストはチャレンジ(授業対策用)ではなく、エンカレッジ(大学入試対策用)になりました。
Z会は、高1でも高2でも同じコースであり、教材も同じです。
学校によって理科のどの科目をどの学年で学習するかが異なるので、こうしてあるのでしょう。

理科のコース

科目進研ゼミZ会(本科)
物理 物理I 高1・高2生のための物理基礎
化学 化学I 高1・高2生のための化学基礎
生物 生物I 高1・高2生のための生物基礎
地学 地学I -
理科総合A 理科総合A -
理科総合B 理科総合B -

両者とも、理科にはレベル別のコースが存在しません。
Z会は3科目だけですが、進研ゼミは科目数が多く、中でも地学が受講できるのは魅力です。
世間では地学の教材は少ないため、選択した人は重宝するでしょう。
ただし、進研ゼミの理科のテキストはエンカレッジ(大学入試対策用)ではなく、チャレンジ(授業対策)です。

国語のコース

レベル進研ゼミZ会(本科)
難関大挑戦コース 高1国語アドバンスト
大学進学総合コース 高1国語ハイレベル
高校基礎コース 高1国語スタンダード

進研ゼミの高校基礎コースは、短期大学・専門学校に対応。
Z会のスタンダードコースは、標準的な大学に対応。

数学のコース

レベル進研ゼミZ会(本科)
難関大挑戦コース 高1数学アドバンスト
大学進学総合コース 高1数学ハイレベル
高校基礎コース 高1数学スタンダード

進研ゼミの大学進学総合コースは、4年生国公立・私立大学に対応。
Z会のハイレベルコースは、難関大学に対応。

英語のコース

レベル進研ゼミZ会(本科)
難関大挑戦コース 高1英語アドバンスト
大学進学総合コース 高1英語ハイレベル
高校基礎コース 高1英語スタンダード

進研ゼミの難関大挑戦コースは、難関国公立大・難関私立大、医学部に対応。
Z会のアドバンストコースは、東大や京大などの最難関大学に対応。

国語のコース

レベル進研ゼミZ会(本科)
難関大突破コース 高2国語アドバンスト
大学進学標準コース 高2国語ハイレベル
進学基礎徹底コース 高2国語スタンダード

進研ゼミの進学基礎徹底コースは、中堅以下の大学や短大・専門学校に対応。
現在の偏差値55以下の人が対象。
Z会のスタンダードコースは、標準的な大学に対応。
教科書レベルの問題でつまづいてしまう人が対象。

数学のコース

レベル進研ゼミZ会(本科)
難関大突破コース 高2数学アドバンスト
大学進学標準コース 高2数学ハイレベル
進学基礎徹底コース 高2数学スタンダード

進研ゼミの大学進学標準コースは、中堅の国公立大や私立大に対応。
現在の偏差値55から60の人が対象。
Z会のハイレベルコースは、難関大学に対応。
普通の進学校などで、その科目に自信がある人が対象。

英語のコース

レベル進研ゼミZ会(本科)
難関大突破コース 高2英語アドバンスト
大学進学標準コース 高2英語ハイレベル
進学基礎徹底コース 高2英語スタンダード

進研ゼミの難関大突破コースは、国公立大二次試験や難関私立大個別試験に対応。
現在の偏差値60以上の人が対象。
Z会のアドバンストコースは、東大や京大などの最難関大学に対応。
中学で高校の範囲を習うくらい進度のはやい中高一貫校の人が対象。

国語のコース(8月まで)

志望校進研ゼミZ会(本科)
東大 国公立難関コース J1 東大・京大国語 LVA
京大
早大文系 早稲田・上智専用コース J21 難関私立大国語 LVB
上智 私立大ハイレベル国語 LHB
私立難関 私立難関コース J3
国公立難関 国公立難関コース J1 国公立大ハイレベル国語 LHA
私立標準 私立標準コース J4 スタンダード国語 LS
国公立標準 国公立標準コース J2
短大・専門学校 短大・専門学校コース J5
センターのみ センター専用コース J10

進研ゼミは年間通して同じコース分け。
Z会は前半と後半で別れます。

国語のコース(9月以降)

志望校進研ゼミZ会(本科)
東大 国公立難関コース J1 東大国語 LJ
京大 京大国語 LK
早大文系 早稲田・上智専用コース J21 早大文系国語 LM
上智 私立大実戦国語 LG
私立難関 私立難関コース J3
私立標準 私立標準コース J4
国公立難関 国公立難関コース J1 国公立大実戦国語 LF
国公立標準 国公立標準コース J2
短大・専門学校 短大・専門学校コース J5 私立大実戦国語 LG
センターのみ センター専用コース J10

進研ゼミの場合、英語のときは早慶上智コースがありましたが、国語では慶応がはずれています。
Z会の場合、私立大学で大学別にわかれているコースは早稲田文系のみ。
国公立大学では、東大と京大が別々になっています。
進研ゼミはその他の国公立大とひとまとめ。

数学のコース(8月まで)

志望校進研ゼミZ会(本科)
東大理系 理系最難関コース M1 東大・京大理系数学 MVA
東大文系 IAIIB難関コース M4 東大・京大文系数学 MVB
京大理系 理系最難関コース M1 東大・京大理系数学 MVA
京大文系 IAIIB難関コース M4 東大・京大文系数学 MVB
早大理系 理系最難関コース M1 医学部・難関大数学 MVC
慶大理系
医学部
難関理系 理系難関コース M2 理系ハイレベル数学 MHA
難関文系 IAIIB難関コース M4 文系ハイレベル数学 MHB
標準理系 理系標準コース M3 理系スタンダード数学 MSA
標準文系 IAIIB標準コース M5 文系スタンダード数学 MSB
センターのみ センター専用コース M10

進研ゼミの場合、高3の4月から8月までと、8月から2月までは同じコース設定になっています。
Z会の場合、コースの数は前半と後半で同じだが、その内容は微妙に異なっています。
数学は英語のように文理関係なく受講するものではないので注意ですね。

2006年02月18日

数学のコース(9月以降)

志望校進研ゼミZ会(本科)
東大理系 理系最難関コース M1 東大理系数学 MJ4
東大文系 IAIIB難関コース M4 東大文系数学 MJ3
京大理系 理系最難関コース M1 京大理系数学 MK4
京大文系 IAIIB難関コース M4 京大文系数学 MK3
早大理系 理系最難関コース M1 難関大実戦理系数学 MF1
慶大理系
難関理系 理系難関コース M2
難関文系 IAIIB難関コース M4 実戦文系数学 MG
標準理系 理系標準コース M3 実戦理系数学 MF2
標準文系 IAIIB標準コース M5 実戦文系数学 MG
センターのみ センター専用コース M10

数学の場合、英語とは違って理系と文系で大きく異なるので注意してください。
数学には数IA,IIB,IIICという分類があり、このうち理系では全部、文系では数IA,IIBまでを試験で課す大学が多いです。
進研ゼミはセンター対応専用までありますが、東大も京大もひとまとめ。
Z会は文系はひとまとめですが、東大と京大は別になっています。

2006年02月17日

1科目当たりの添削課題の勉強量

 進研ゼミZ会(本科)
教材名 提出課題 添削問題
月当たりの回数 1回 2回
1回の解答時間 30分 90分
1回の復習時間 30分 60分
合計 60分 300分

進研ゼミの場合は、添削のほうはあくまでもおまけという位置づけです。普段は参考書代わりのオリジナルテキスト1冊で勉強し、月に1回の添削課題で答えを書く練習もできる、というスタンスです。
Z会では、添削問題こそがメイン教材です。月に1回の専科と、月に2回の本科が選べますが、通常は本科です。自分で持っているあらゆる教材を駆使して添削問題にじっくり取り組むことで、本物の答案策勢力が鍛えられます。

1科目当たりの添削課題の勉強量

 進研ゼミZ会(本科)
教材名 提出課題 添削問題
月当たりの回数 1回 2回
1回の解答時間 30分 90分
1回の復習時間 30分 60分
合計 60分 300分

進研ゼミの場合は、添削のほうはあくまでもおまけという位置づけです。普段は参考書代わりのオリジナルテキスト1冊で勉強し、月に1回の添削課題で答えを書く練習もできる、というスタンスです。
Z会では、添削問題こそがメイン教材です。月に1回の専科と、月に2回の本科が選べますが、通常は本科です。自分で持っているあらゆる教材を駆使して添削問題にじっくり取り組むことで、本物の答案策勢力が鍛えられます。

1科目当たりの自習教材の勉強量

 進研ゼミZ会(本科)
教材名 エンカレッジ 予習・問題編
月当たりの回数 4回 2回
1回の学習時間 60分 60分
合計 240分 120分

進研ゼミは添削というよりは1人で勉強する形です。テキスト1冊に全ての内容が含まれているので、たくさんの参考書を買う必要がありません。どれを買って良いか迷うという場合には重宝するかもしれませんね。
Z会は逆に、1人で問題を解いて自己採点するという自学自習形式の割合は少なく、添削課題に重点を置いています。大学入試本番に向けて、確実に得点できる答案作成力を身につけるにはもってこいだと思います。

1科目当たりの自習教材の勉強量

 進研ゼミZ会(本科)
教材名 エンカレッジ 予習・問題編
月当たりの回数 7回 2回
1回の学習時間 60分 60分
合計 420分 120分

進研ゼミは添削というよりは1人で勉強する形です。テキスト1冊に全ての内容が含まれているので、たくさんの参考書を買う必要がありません。どれを買って良いか迷うという場合には重宝するかもしれませんね。
Z会は逆に、1人で問題を解いて自己採点するという自学自習形式の割合は少なく、添削課題に重点を置いています。大学入試本番に向けて、確実に得点できる答案作成力を身につけるにはもってこいだと思います。

英語のコース(8月まで)

志望校進研ゼミZ会(本科)
東大 国公立最難関コース E1 東大・京大英語 EVA
京大
早大 早慶上智専用コース E21 医学部・難関大英語 EVB
慶大
上智
国公立難関 国公立難関コース E2 国公立大ハイレベル英語 EHA
私立難関 私立難関コース E4 私立大ハイレベル英語 EHB
国公立標準 国公立標準コース E3 スタンダード英語 ES
私立標準 私立標準コース E5
短大・専門学校 短大・専門学校コース E6
センターのみ センター専用コース E10

高3の8月までは、まだ入試向けの実戦練習というよりも基礎的な力をつけることを重視します。
進研ゼミでは1年間を通して同じ数のコースしかありませんが、Z会では前半と後半でコースの数と質が異なっています。
Z会はこのように時期にあわせたきめ細かな対応ができるところが受験向きと言えますね。

英語のコース(9月以降)

志望校進研ゼミZ会(本科)
東大 国公立最難関コース E1 東大英語 EJ
京大 京大英語 EK
早大文系 早慶上智専用コース E21 早大文系英語 EM
慶大 慶應実戦英語 EG1
上智 私立大実戦英語 EG2
早大理系
国公立難関 国公立難関コース E2 難関国公立大実戦英語 EF1
国公立標準 国公立標準コース E3 国公立大実戦英語 EF2
私立難関 私立難関コース E4 私立大実戦英語 EG2
私立標準 私立標準コース E5
短大・専門学校 短大・専門学校コース E6
センターのみ センター専用コース E10

進研ゼミのほうは最難関から底辺まで幅広くきめ細かに対応できるコース設定になっています。
短大やセンターのみ利用という受験者にもそれ専用のコースを設けてあります。
Z会のほうは上位校に的を絞ったコース設定になっています。
一流大学以外はひとまとめのコースにしてあります。
こんなところからも、当サイトの【結論】でも書いたように、進研ゼミは日常学習用、Z会は受験勉強用という特徴をうかがい知る事ができますね。

年間学習計画の概略

 進研ゼミZ会
名称 大学受験講座 大学受験科
高2・2月 高1・2の総復習 -
高2・3月 実力完成ステージ
4月~8月 入試基礎力の養成
9月~2月 入試実践力の養成 入試突破ステージ

進研ゼミもZ会も、高校3年生の1年間を前半と後半で大きく分けています。
前半の4月から8月は入試に向けての土台作り、後半の9月以降は実戦練習に励む。
この中でもさらにいくつかのコースに分かれているので、次からのページで詳しく解説します。

2006年02月15日

日本語教師になりたいな♪♪

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2006年02月12日

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2006年02月11日

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資格ガイド

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分かりやすい英文法。英文法は、英語の読み書きに欠かせません。段階を踏んで英文法を学習するプログラミング学習法を採用。初級から中級、上級へと進み、より高度な英文法理解へと進むようにします。

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京大生の受験術指南~受かる勉強法はこれだ~

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現役京大生が自らの体験をふまえて、勉強法や大学受験術を教えます。

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マンション管理士試験合格!常識破りのマンション管理士勉強法

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Z会&進研ゼミ徹底比較

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中学のぶんだけですが、Z会と進研ゼミを比較しています。きれいで管理人さんのお人柄がにじみでているようなサイトですね。

記憶術

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連想結合法(リンク法)、変換記憶法、基礎結合法、数字変換法(ペグ法)、鈴なり式記憶法などの記憶術の具体的な方法、やり方、トレーニング法、身に付け方の解説。

オンライン・ビジネス英語

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英語の教材・雑誌・新聞などなど、英語関連のものなら何でもカタログにするサイトです。

Web親子英語教室

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アメリカ口コミサイト

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アメリカでの旅や生活や勉強の記憶を保管するところ。

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有機野菜や無農薬野菜はまだ買うな!本物の野菜・の見分け方

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英語・資格・学習のネットゼミ

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資格を取ろう!資格の総合情報サイト「資格道」

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2006年02月09日

Newton正規代理店 資格のことならBeposi Net

Newton正規代理店 資格のことならBeposi Net

相互リンクについて

当サイトでは、相互リンクしてくださるサイト様を募集しています。
相互リンクご希望の方は、以下の情報をご参考にしていただければと思います。

サイト名:進研ゼミZ会
サイトURL:http://www.ukaru.info/

紹介文を添付してくださる場合、こちらをご利用ください。
「通信添削の進研ゼミとZ会を徹底比較」

当サイトへのリンクを設置したページのURLをお知らせください。
確認後、すみやかに貴サイトへのリンクを設置いたします。

メールアドレス:info@ukaru.info
(@を半角に直してください。)

2006年02月08日

和洋女子大学

和洋女子大学(わようじょしだいがく、Wayo Women's University)とは、千葉県市川市国府台に所在する私立大学。

目次 [非表示]
1 学部
2 大学院
3 OG
4 外部リンク

学部
人文学部
英文学科
日本文学科
国際社会学科
発達科学科
家政学部
服飾造形学科
健康栄養学科
生活環境学科

大学院
人文科学研究科
 ・英語文学専攻  ・日本文学専攻

総合生活研究科
 ・総合生活専攻


OG
大妻コタカ(大妻女子大学創設者)
高木美保(中退)
青島美幸
小林由美子
山岡聡子(スノーボード)

稚内北星学園大学

稚内北星学園大学(わっかないほくせいがくえんだいがく、英字表記:Wakkanai Hokusei Gakuen College) )は、北海道稚内市にある私立大学。2000年、国内初の情報メディア学部(1学部のみの4年制単科大学)として開学した。


「最北端は最先端」をモットーに掲げ、Java言語、ネットワークに関する先進的・実践的なIT教育が特徴。2004年からは、東京サテライト校を開設し、首都圏の社会人が週末を利用し、稚内本校と同様のカリキュラムにより先進的な情報技術を学ぶ。毎年夏に開催されるサマースクールは、現役のSEも多数参加するなど評判が高い。2005年春、東京サテライト校は秋葉原クロスフィールドに移転した。
毎年9月から12月までの3ヶ月間、大学からサハリンへ交換留学生を派遣。一方、サハリンからはユジノサハリンスク(豊原市)の大学生を受け入れるなど国際相互交流を行う。その他、キャリア教育や他機関との共同研究などにも力を入れている。


沿革
1987年 稚内北星学園短期大学設置
2000年 稚内北星学園大学へ改組
2004年 東京サテライト校設置
2005年 東京サテライト校が秋葉原クロスフィールドへ移転

設置学部
情報メディア学部
情報メディア学科

早稲田大学

早稲田大学(わせだだいがく、英称:Waseda University)は、東京都新宿区、東京都中央区、埼玉県所沢市、埼玉県本庄市、福岡県北九州市、東京都西東京市にある私立大学である。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 大学関係者
1.2 略歴
1.3 建学の精神(校訓・理念・学是)
1.4 教育および研究
1.5 各種の特色
1.5.1 校歌
1.5.2 大学生活
1.5.2.1 早稲田祭
1.5.2.2 その他行事
1.5.3 キャンパス
1.5.4 早稲田大学に関してよく使われる言葉
1.5.5 早稲田大学が舞台あるいは登場する作品
1.5.6 そのほかの特色
2 沿革
3 教育研究組織
3.1 学部
3.2 大学院
3.3 専門職大学院
3.4 別科
4 附属施設
4.1 大学関連機関・施設
5 附属学校
6 著名人
6.1 教職員
6.2 卒業生
7 関連項目
8 画像
9 ウィキブックス(Wikibooks)
10 外部リンク

概要

大学関係者
総長 白井克彦

略歴
1882年に大隈重信が創立した東京専門学校が前身。


建学の精神(校訓・理念・学是)
早稲田大学の教旨は以下の通りである。

早稲田大学は学問の独立を全うし 学問の活用を効し
模範国民を造就するを以て建学の本旨と為す
早稲田大学は学問の独立を本旨と為すを以て
之が自由討究を主とし
常に独創の研鑽に力め以て
世界の学問に裨補せん事を期す
早稲田大学は学問の活用を本旨と為すを以て
学理を学理として研究すると共に
之を実際に応用するの道を講し以て
時世の進運に資せん事を期す
早稲田大学は模範国民の造就を本旨と為すを以て
個性を尊重し 身家を発達し 国家社会を利済し
併せて広く世界に活動す可き人格を養成せん事を期す


教育および研究
学部は11学部、大学院は17研究科を有し、計5万人の学生が学ぶ総合大学。

卒業生はメディア・ジャーナリズム、政財官界、法曹、芸術、スポーツなどをはじめあらゆる分野で活躍している。校友会組織は「稲門会」(とうもんかい)が組織されている。
近年は教養教育に力を入れている。テーマカレッジ(学際的なテーマについて、 全学部から集まる教員と全学部からの学生が共に、 テーマカレッジ生として勉強する制度)等の開講により学部間の垣根は低くなっている。
日本の諸大学で唯一、古代エジプトに関する調査隊や研究機関を有しているなど、日本における古代エジプト研究の中心的存在でもある。

各種の特色

校歌
都の西北(ウィキソース)(相馬御風作詞・東儀鉄笛作曲)
校歌「都の西北」、第一応援歌「紺碧の空」は年間を通してさまざまな場面で愛唱されることで有名である。
その他、学生歌・応援歌として「早稲田の栄光」、「早稲田健児」、「精悍若き」、「えんじの唄」、「ひかる青雲」、「永遠なるみどり」、「吼えろ早稲田の獅子」、「ビバ・ワセダ」、「Blue sky WASEDA」、「仰げよ荘厳」、「人生劇場」などが知られ、スポーツの応援などでは欠かせないものとなっている。

大学生活

早稲田祭
早稲田祭とは、学園祭である。通例、11月上旬に実施される。終了後、新宿の歌舞伎町で大騒ぎする早稲田大学の学生の姿は有名であった。

主催は、早稲田祭実行委員会。大学当局が補助金を出して運営されてきたが、補助金では不足があるとして、いわゆるプログラム強制販売が行われ、運営資金に充てられた。しかし、日本共産党=日本民主青年同盟(民青)を中心に、マルクス主義学生同盟革命的マルクス主義派(革マル派)にプログラムの収益が流用されているとの疑惑が投げかけられてきた。

1993年、革マル派が執行部を握る商学部学生自治会が大学当局から公認を取り消されると、それまで革マル派を規制できなかった当局が一挙に攻勢を強め、1997年には、革マル派系と見做されたサークルの公認を取り消すとともに、早稲田祭実行委員会が革マル派の牙城になっていると認定し、同年から早稲田祭を中止した。従って、この時期に早稲田大学に入学した者は、早稲田祭を知らない。

その後、ノンポリを条件に2002年、早稲田祭を企画・運営する学生団体、早稲田祭運営スタッフが新しく発足した。早稲田祭が純粋な学生文化の発信の場として、今後発展していくことが望まれる。ただ、1980年代には既にノンポリ化していた東京大学の駒場祭が、「世間はうるさい だから原点」などと、価値基準を喪失したメインテーマしか打ち出せなくなっていたのに比べ、革マル派主導の早稲田祭は、社会主義の犯罪を正面から問うなど、社会に目を向けようとしない現代の学生に警鐘を鳴らしていた側面も否定できない。


その他行事
百キロハイク - 毎年5月に行われる、埼玉県の本庄から大隈講堂まで2日かけて歩くイベント。通称百ハイ(ひゃくはい)。

キャンパス
西早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田)
政治経済学部・法学部・教育学部・商学部・社会科学部・国際教養学部
大隈講堂・大隈重信像・坪内逍遥博士記念演劇博物館・會津八一記念博物館 など
最寄り駅:早稲田駅・早稲田駅・高田馬場駅
戸山キャンパス(東京都新宿区戸山)
第一文学部・第二文学部 など
記念会堂・体育局・研究棟・学生会館など
最寄り駅:早稲田駅
大久保キャンパス(東京都新宿区大久保)
理工学部 など
最寄り駅:西早稲田駅・高田馬場駅・新大久保駅
喜久井町キャンパス(東京都新宿区喜久井町)
理工学総合研究センター など
最寄り駅:早稲田駅
日本橋キャンパス(東京都中央区日本橋COREDO)
専門職大学院ファイナンス研究科
最寄り駅:日本橋駅・東京駅
所沢キャンパス(埼玉県所沢市三ケ島)
人間科学部・スポーツ科学部 など
最寄り駅:小手指駅
本庄キャンパス(埼玉県本庄市)
早稲田大学本庄高等学院 大学院国際情報通信研究科 など
最寄り駅:本庄早稲田駅
北九州キャンパス(福岡県北九州市若松区)
大学院情報生産システム研究科 など
最寄り駅:折尾駅
東伏見キャンパス(東京都西東京市東伏見)
各体育会のスポーツ施設・学生寮 など
最寄り駅:東伏見駅

早稲田大学に関してよく使われる言葉

独創
カオス
雑多性
泥臭さ
個性派
リベラル
バンカラ
都の西北
自由放任
志高頭低
私学の雄
無門の門
在野精神
反骨精神
ミニ東大
第二東大
自主独立
自主自律
自活自修
質実剛健
自恃自信
自反自責
進取の精神
学問の活用
野人・野性
模範国民の造就
東西文明の調和
自由主義精神・自由
学問の独立(学の独立)
現世を忘れぬ久遠の理想
グローカル・ユニバーシティ
学生一流、施設二流、教授三流
中退一流、留年二流、卒業三流
開かれた庶民の大学
早稲女(わせじょ)
ワセダニアン
ワセダマン

早稲田大学が舞台あるいは登場する作品
実名で登場する場合もあれば、仮名で登場する、あるいは早稲田大学と匂わせる作品を挙げる。 関連施設が登場する作品は、無数に存在する。

小説

ノルウェイの森 - 村上春樹
青春の門 - 五木寛之
人生劇場 - 尾崎士郎
就職戦線異状なし(織田裕二演じる主人公の設定は社学生) - 杉元伶一
建築探偵桜井京介の事件簿 - 篠田真由美
ワセダ三畳青春期 - 高野秀行
天国への階段 - 白川道
僕って何 - 三田誠広
けんかえれじい - 鈴木隆
漫画

東京エイティーズ - 安童夕馬
赤ちゃんと僕 - 羅川真里茂
課長島耕作 - 弘兼憲史
サザエさん - 長谷川町子
天才バカボン - 早稲田大学をもじったバカ田大学が登場する
映画・ドラマ

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 - 山田洋次
就職戦線異状なし - 金子修介
下落合焼き鳥ムービー - 山本晋也
早稲田大学 - 佐伯清
人生劇場 - 舛田利雄
新人生劇場 - 弓削太郎
青春の門 自立篇 - 蔵原惟繕
青春の門 自立篇 - 浦山桐郎
日本一のホラふき男 - 古澤憲吾

そのほかの特色
象徴的な建造物である大隈重信像や大隈講堂がある西早稲田キャンパスに本部を置く。
同じ私大である慶應義塾大学と並び称され「早慶」と呼ぶことがある。大隈重信の唱えた「在野の精神」に代表されるリベラルな校風。同志社大学をはじめとした国内留学制度や単位互換制度、ダブルディグリー制などにより国内外の大学との連携も進んでいる。
大学自身が様々な局面で「私学の雄」という言葉を自らへ付けることが多い。
設備面においては、460万冊に及ぶ蔵書、3万台近くのコンピュータなど、日本有数の教育環境を持つ。また11学部中9学部は4年間を新宿区内のキャンパスで過ごすことができる。
文武両道でスポーツも強く、ラグビー部は関東大学対抗戦グループなどにおいて数多くの優勝経験を持つ。野球部は東京六大学野球連盟に属しており、早慶戦は全国的にも有名。漕艇部が毎年春に出場する早慶レガッタは、世界三大レガッタに数えられている。
スクールカラーは「臙脂(えんじ)」。校章は「大學」の文字の両脇に垂れる稲がモチーフで「志高頭低」の早稲田人の心意気を表しているという。マスコットキャラクターは、横山隆一作のフクちゃんと弘兼憲史作のWASEDA BEAR(ワセダベア - 早稲田大学創立125周年記念マスコットキャラクター)。
大正から昭和初期の文献を確認すると「三田の経済、早稲田の政治、駿河台の法科、白山の哲学」という表現が使用されていることがある。なお、ここでいう三田は慶應義塾大学で、早稲田は早稲田大学、駿河台は中央大学、白山は東洋大学である。当時の早稲田大学が政治学や政界との関係で有名であったことを端的に示す言葉であるといえる。

沿革

大隈講堂(2005年5月撮影)1882年 大隈重信により、東京専門学校として開校。政治経済学科・法学科・理学科の3つを持って成立したものの、理学科はまもなく廃止された。
1901年 早稲田大学と改称し、大学部と専門部を設置
1903年 高等師範部を創設(現在の教育学部の母体)
1920年 大学令による大学となり、政治経済学部・法学部・文学部・商学部・理工学部を設置
1949年 学制改革により新制大学となり、第一政治経済学部・第二政治経済学部・第一法学部・第二法学部・第一文学部・第二文学部・第一商学部・第二商学部・教育学部・第一理工学部・第二理工学部の11学部を設置
1966年 第二政治経済学部・第二法学部・第二商学部の募集を停止し、社会科学部を設置
1987年 人間科学部を設置
2003年 スポーツ科学部を設置
2004年 国際教養学部を設置

教育研究組織

時計台の内部
戸山キャンパス
大久保キャンパス正面
所沢キャンパス
学部
政治経済学部
政治学科
経済学科
国際政治経済学科
法学部
第一文学部
総合人文学科
第二文学部(両文学部は2007年度に「文化構想学部」と「文学部」に再編予定)
教育学部
教育学科
国語国文学科
英語英文学科
社会科
理学科
外国語科
学際コース
商学部
理工学部(2007年に「先進理工学部」「基幹理工学部」「創造理工学部」の3学部に再編予定)
社会科学部
人間科学部
人間環境科学科
健康福祉科学科
人間情報科学科
通信教育課程
スポーツ科学部
スポーツ文化学科
スポーツ医科学科
国際教養学部

大学院
政治学研究科
経済学研究科
法学研究科
文学研究科
商学研究科
理工学研究科(2007年に「先進理工学」「基幹理工学」「創造理工学」の3研究科に再編予定)
教育学研究科
人間科学研究科
社会科学研究科(昼夜開講大学院)
アジア太平洋研究科
国際情報通信研究科(GITS)
日本語教育研究科
情報生産システム研究科
スポーツ科学研究科(2006年4月開講予定)

専門職大学院
早稲田大学ビジネススクール(アジア太平洋研究科)
公共経営研究科
法務研究科(法科大学院)
ファイナンス研究科
会計研究科
技術経営大学院(シンガポール、2006年7月開講予定)

別科
日本語専修課程

附属施設
研究所
各務記念材料技術研究所
比較法研究所
産業経営研究所
現代政治経済研究所
教育総合研究所
環境総合研究センター
人間総合研究センター
理工学総合研究センター
アジア太平洋研究センター
国際情報通信研究センター
日本語研究教育センター
メディアネットワークセンター
環境保全センター
ファイナンス研究センター
研究機構
総合研究機構(プロジェクト研究所)
ナノ理工学研究機構(ナノ理工学インスティテュート)
先端科学・健康医療融合研究機構
IT研究機構
付属機関
オープン教育センター
留学センター
メディアネットワークセンター
競技スポーツセンター
平山郁夫記念ボランティアセンター
遠隔教育センター
図書館
中央図書館
高田記念研究図書館
戸山図書館
理工学図書館
所沢図書館
博物館・資料館
坪内博士記念演劇博物館
會津八一記念博物館
大学史資料センター
小野記念講堂・ワセダギャラリー

大学関連機関・施設
早稲田大学エクステンションセンター
大学として日本最大の生涯学習機関
早稲田大学図書館(総合学術情報センター)
蔵書数200万冊以上を誇る一大情報ネットワーク施設。国際会議場も併設している
リーガロイヤルホテル東京
大隈庭園に隣接するシティホテル。土地信託方式で建設された。大学がホテルを経営しているわけではない。

附属学校
学校
早稲田大学芸術学校
早稲田大学川口芸術学校
付属校
早稲田大学高等学院
早稲田大学本庄高等学院
系属校
早稲田実業学校
早稲田中・高等学校
早稲田渋谷シンガポール校

著名人

教職員

総長
十五代総長は2002年より白井克彦。総長は、学校法人早稲田大学の理事長と早稲田大学の学長を兼ねる。教職員・校友・学生が参加する選挙によって選ばれる。


副総長
常任理事は副総長を兼ねる。

西本武彦本学文学部卒、本学教授
渡辺重範本学政経学部卒、本学教授
堀口健治本学政経学部卒、本学教授
田山輝明本学法学部卒、本学教授
小口彦太本学法学部卒、本学教授
江夏健一本学教育学部卒、本学教授
村岡洋一本学理工学部卒、本学教授
水間英光本学政経学部卒、本学評議員
小林栄一郎本学商学部卒、本学理事

歴代校長
大隈英麿:初代(1882年 - 1887年)
前島密:二代(1887年 - 1890年)
鳩山和夫:三代(1890年 - 1907年)

歴代総長
大隈重信:初代(1907年 - 1922年)
高田早苗:(初代学長)(1907年- 1915年) 東大卒
天野為之:(二代学長)(1915年 - 1917年) 東大卒
平沼淑郎:(三代学長)(1918年 - 1921年) 東大卒
塩沢昌貞:(四代学長)(1921年 - 1923年) 早大卒
塩沢昌貞:二代(1923年) 早大卒
高田早苗:三代(1923年 - 1931年) 東大卒
田中穂積:四代(1931年 - 1944年) 早大卒
中野登美雄:五代(1944年 - 1946年) 早大卒
島田孝一:六代(1946年 - 1954年) 早大卒
大濱信泉:七代(1954年 - 1966年) 早大卒
阿部賢一:八代(1966年 - 1968年) 早大卒
時子山常三郎:九代(1968年 - 1970年) 早大卒
村井資長:十代(1970年 - 1978年) 早大卒
清水司:十一代(1978年 - 1982年) 早大卒
西原春夫:十二代(1982年 - 1990年) 早大卒
小山宙丸:十三代(1990年 - 1994年) 早大卒
奥島孝康:十四代(1994年 - 2002年) 早大卒

名誉総長
大隈信常(1923年 - 1947年)

学部別の著名教員

政治経済学部
縣公一郎(行政学)シュパイアー行政大学院で博士号を取得。
大濱啓吉(行政法・都市法・地方自治法)前職は専修大学助教授。
河野勝(日本政治分析・選挙研究)上智大学法学部卒。
田中愛治(投票行動論・実証政治分析)
坪井善昭(ベトナム政治経済史)
藤井浩司(比較福祉国家論)
堀真清(日本政治史)
山本武彦(国際政治学)
山本武利(マス・コミュニケーション論)
吉野孝(政党論・政治過程論)
寄本勝美(地方知事・環境政策)
藪下史郎(理論経済学・金融論)
若田部昌澄(経済学史)
齋藤純一(政治理論)
毛里和子(現代中国の政治・外交)
佐々木幸綱(日本文学・日本詩歌史)
長谷川眞理子(進化生物学・行動生態学)

法学部
上村達男(商法)
近江幸治(民法)
加藤哲夫(倒産処理法・民事訴訟法)
曽根威彦(刑事法)
高橋則夫(刑事法)
田口守一(刑事訴訟法)
花本金吾(英語・アメリカ文学)
原田俊彦(ローマ法)
水島朝穂(憲法)
戒能通厚(英米法)

文学部
井桁貞義(19世紀ロシア文学・比較文学)
大高保二郎(近世近代西洋美術史・スペイン美術史)
織田正美(健康心理学)
喜多明人(学校経営学・学校環境論・教育法学)
近藤二郎(エジプト学・考古学)
長谷正人(社会学・映像文化論)
豊田秀樹(統計学・心理測定法)
中島国彦(近代日本文学)
正岡寛司(家族社会学・ライフコースの社会学)
江田孝臣(英文学)

教育学部
喜多村和之(高等教育研究・教育社会学)
白石裕(教育行財政学)
安彦忠彦(教育学)
石原千秋(近代日本文学)
野谷文昭(ラテンアメリカ文学)
松坂ヒロシ(英語教育学)
家島彦一(イスラーム商業史)
石濱裕美子(チベット史、中国関係史)
大西健夫(経済史、国際経済学)
若林幹夫(社会学)
伊藤守(社会学)
露木茂(放送学)
杉山吉茂(数学教育学、教育学)
鈴木晋一(幾何学、応用数学)
中林正久(分子生殖生物学)
平野弘道(層位学、古生物学)

商学部
大村敬一(証券市場論)
土田武史(社会保障)
宮島英昭(日本経済史)

理工学部
平澤茂一(情報数理応用)
大島忠平(表面物理・界面物性
柴田良弘(偏微分方程式)
松本和子(無機化学)
加藤諦三(精神分析)
菅野由弘(作曲)
濱田政則(地震工学)

社会科学部
岡澤憲芙(政治学)
佐藤紘光(会計学)
多賀秀敏(国際関係論)
野口智雄(マーケティング論)
池田雅之 - 比較文学・文化
早田宰(都市工学)
西原博史(憲法学)

人間科学部
浅田 匡(教育実践学/教育工学/教育心理学)
石田敏郎(安全人間工学)
岩坪秀一(統計学(質的データ向け多変量データ解析法)、統計教育)
金子孝夫(情報コミュニケーション科学)
菊池英明(言語情報科学)
金 群(計算機科学/情報システム学)
蔵持不三也(文化人類学)
ロバート グレイ(応用言語学)
向後千春(インストラクショナル・デザイン)
齋藤美穂(色彩認知科学)
スコット ダグラス(教育情報コミュニケーション技術)
鈴木晶夫(ノンバーバル行動研究)
戸川達男(システム人間科学)
永岡慶三(教育情報工学/遠隔教育)
中島義明(実験心理学/情報処理心理学)
西村昭治(教育情報科学)
野嶋栄一郎(教育工学/教育心理学)
藤本浩志(ヒューマン・マシン・システム/ヒューマン・インターフェース)
保崎則雄(教育・メディアコミュニケーション)
松居辰則(データ解析(特に人間系データ)/知識情報科学)
宮崎清孝(認知心理学)
宮崎正己(生体機能測定学)
百瀬桂子(生体情報工学)

スポーツ科学部
太田章(スポーツ学)
葛西順一(スポーツコーチ学)
寒川恒夫(スポーツ人類学)
リー・トンプソン(社会学)
原田宗彦(スポーツビジネス)
堀野博幸(精神生理学、スポーツ心理学)

国際教養学部
加藤典洋(近代現代日本文学)
重村智計(北朝鮮研究)
竹田青嗣(哲学)
吉村作治(エジプト考古学)
勝方=稲福恵子(ジェンダー、沖縄学)

日本語教育センター
中村明(日本語学・文章表現法・レトリック)

大学院別の著名教員

社会科学研究科(昼夜開講大学院)
田村正勝 - 社会哲学
古賀勝次郎 - 社会思想史
東條隆進 - 経済社会学
小山慶太 - 科学史
那須政玄 - 哲学・倫理学
輪湖博 - 生物物理学
中野忠 - 社会経済史
成富正信 - 社会学
多賀秀敏 - 国際関係論
トラン・ヴァン・トゥ - 国際経済学・開発経済学・アジア経済
辻義昌 - 労働市場論
岡澤憲芙 - 政治学
池田雅之 - 比較文学・文化
照屋佳男 - 近代化論
弦間正彦 - 応用経済学
畑惠子 - ラテンアメリカ地域研究
坪郷實 - 政治学
劉傑 - 近代日本政治外交史・日中関係史
島善高 - 日本史・法制史
内藤明 - 日本文学
有馬哲夫 - メディア研究
辻隆夫 - 行政学
林正壽 - 財政学・地方財政論
赤尾健一 - 環境経済学
土門晃二 - 産業組織論
岡野光男 - 刑事法学
西原博史 - 憲法学
大西泰博 - 民法・土地法学
後藤光男 - 行政法・憲法
篠田徹 - 比較労働政治論・労使関係論
久塚純一 - 比較福祉論・社会保障法
大森眞紀 - 労働史・社会政策
井上正 - 経営学
土方正夫 - 情報システム科学
常田稔 - マネジメント・サイエンス
長谷川信次 - 国際経営
佐藤紘光 - 会計学
長谷川茂 - 財務会計論
清水敏 - 労働法
戸田学 - 理論経済学・協力ゲーム理論
野口智雄 - マーケティング論
川島いづみ - 商法・証券取引法
鷲津明由 - 産業連関論

アジア太平洋研究科
天児慧 - 現代中国論、教科書検定委員
寺本義也 - 経営組織論
西村吉正 - 金融システム論、元大蔵省金融局長
西川潤 - 経済発展論・経済思想・平和研究

公共経営研究科
筑紫哲也(政治経済学部卒) - ジャーナリスト、元朝日新聞記者
北川正恭(第一商学部卒) - 元三重県議会議員、元国会議員、元三重県知事

国際情報通信研究科
安藤紘平 - 映画監督
小尾敏夫 - 元国連開発計画企画担当官、元労働大臣秘書官

ファイナンス研究科
川本裕子 - 元マッキンゼー、金融庁タスクフォースメンバー
首藤恵 - 元中央大学教授

卒業生

在学生
小渕優子(大学院公共経営研究科) - 衆議院議員
蓮池克也(理工学部) - 北朝鮮による拉致被害者蓮池薫氏の長男
旭鷲山(人間科学部通信教育課程(通称eスクール))- 力士
中野友加里(人間科学部通信教育課程(通称eスクール))- スケート選手
ジミーMackey(国際教養学部) - ジャニーズJr.
平山優(社会科学部)- バドミントン女子日本代表
皆藤愛子(第一文学部) - キャスター
そのまんま東(政治経済学部) - タレント第二文学部卒業後、政治経済学部に入学
徳永悠平(人間科学部)- サッカーアテネオリンピック日本代表
綿矢りさ(教育学部国語国文学科) - 小説家
五郎丸歩(スポーツ科学部) - ラグビー選手
河合龍之介 - 俳優

OB・OG

政治
浅沼稲次郎(政治経済学部) - 東京都議会副議長、元日本社会党書記長・委員長(故人)
石橋湛山 (文学科) - 大蔵大臣、通商産業大臣、第55代内閣総理大臣(故人)
緒方竹虎(政治経済学部)- 政治家、元自由党総裁、副総理(故人)
風見章(政治経済学部) - 政治家、内閣書記官長、司法大臣(故人)
小渕恵三(第一文学部、政治学研究科) - 第84代内閣総理大臣(故人)
河野一郎 (政治経済学部) - 元自由党幹事長、農林大臣、建設大臣(故人)
河野謙三(商科) - 参議院議長(故人)
小宮山重四郎(政治経済学部経済学科) - 郵政大臣(故人)
斎藤隆夫(政治経済学部) - 自由党総務会長、国務大臣(故人)
鈴木茂三郎(専門部政治経済科) - 元日本社会党書記長・委員長(故人)
竹下登(商学部) - 第74代内閣総理大臣、元自由民主党総裁(故人)
千田正(商学部) - 参議院議員、岩手県知事(故人) 
中野正剛 (政治経済学部) - 元東方会総裁、「戦時宰相論」(故人)
橋本登美三郎(政治経済学部) - 建設大臣、運輸大臣、元自由民主党総務会長・幹事長(故人)
長谷川峻 - 運輸大臣、法務大臣(故人)
藤井丙午 - 新日本製鉄副社長、自由民主党参議院議員
松村謙三(政治経済学部) - 農林大臣、文部大臣(故人)
三木武吉 - 報知新聞社長、分党派自由党代表(故人)
三塚博(法学部) - 運輸大臣、元自由民主党幹事長(故人)
三好英之(政治経済学部) - 元日本再建連盟理事長、北海道開発庁長官(故人)
宋教仁(留学生予科) - 中国革命運動家、政治家 (故人)
森喜朗(第二商学部) - 元運輸大臣、元自由民主党幹事長、第85代内閣総理大臣
渡部恒三(第一文学部) - 元通商産業大臣、元衆議院副議長、民主党衆議院議員
田中真紀子(第一商学部) - 無所属衆議院議員、元外務大臣
青木幹雄(法学部中退)- 自由民主党参議院議員
赤松広隆(政治経済学部) - 元日本社会党書記長、民主党衆議院議員
安住淳(社会科学部) - 民主党衆議院議員
荒井広幸(社会科学部) - 国民新党参議院議員
石川良一(社会科学部) - 稲城市長
石塚仁太郎(社会科学部) - 坂東市長
市川雄一 - 元公明党書記長 、政治評論家
上田清司(政治学研究科) - 埼玉県知事、元民主党衆議院議員
大内啓伍(法学部) - 元民社党委員長、元厚生大臣
菅家一郎(社会科学部) - 会津若松市長
西川京子(教育学部) - 自由民主党参議院議員、厚生労働大臣政務官
下村博文(教育学部) - 自由民主党参議院議員、元文部科学大臣政務官
鴻池祥肇(教育学部) - 自由民主党参議院議員
鈴木俊一(教育学部) - 自由民主党衆議院議員、元環境大臣
大田昌秀(教育学部) - 前沖縄県知事、社会民主党参議院議員
辻元清美(教育学部) - 社民党衆議院議員、元社会民主党政審会長
山本譲司(教育学部) - 元民主党衆議院議員、元都議会議員
大塚耕平(社会科学研究科) - 民主党参議院議員
岡島一正(社会科学部) - 民主党前衆議院議員
海部俊樹(第二法学部) - 第76代・第77代内閣総理大臣、元自由民主党総裁、元新進党党首
柏村武昭(文学部演劇専修) - 自由民主党参議院議員、司会者
北川正恭(商学部) - 元衆議院議員、前三重県知事、公共経営研究科教授
金美齢(文学研究科博士課程) - 元第一文学部非常勤講師、台湾総統府国策顧問
河野洋平(政治経済学部) - 第72代衆議院議長
桜井新(第一理工学部) - 元衆議院議員、元環境庁長官、自由民主党参議院議員
佐々木誠造(第一理工学部) - 青森市長
佐藤観樹(政治経済学部) - 元社会民主党幹事長、元自治大臣
竹内千尋(社会科学部) - 志摩市長
武部勤(法学部) - 元農林水産大臣、自由民主党幹事長
玉澤徳一郎 - 元農林水産大臣、自由民主党衆議院議員
鶴岡洋(商学部) - 元公明党参議院議員
寺田典城(法学部) - 元横手市長、秋田県知事
西岡武夫 - 元新自由クラブ幹事長、元文部大臣、民主党参議院議員
原健三郎(政治経済学部) - 第65代衆議院議長
樋高剛(社会科学部) - 民主党前衆議院議員
広田一(社会科学部) - 無所属参議院議員
福田康夫(政治経済学部) - 元内閣官房長官、自由民主党衆議院議員
増田昌三(法学部) - 高松市長
松永光(法学部) - 弁護士、元大蔵大臣
松原仁(商学部) - 民主党衆議院議員
安井潤一郎(社会科学部) - 自民党衆議院議員、早稲田商店会会長
山崎拓(商学部) - 自由民主党衆議院議員、元防衛庁長官、元自由民主党副総裁
吉岡広小路(社会科学部) - 三次市長
渡辺喜美 - 自民党衆議院議員

行政
伊藤康成(法学部) - 前防衛事務次官、三井住友海上火災保険顧問
大塚俊郎(政治経済学部) - 東京都副知事
大塚宗春(商学部) - 会計検査院検査官
大村厚至(法学部) - 人事院事務総長
奥克彦(政治経済学部) - 外交官(大使)、元在英国日本大使館参事官(故人)
勝野堅介 - 内閣府賞勲局長
近藤剛(政治経済学部) - 日本道路公団総裁
櫻井正史(法学部) - 最高検察庁刑事部長
杉原千畝(教育学部) - 外交官(故人)
高橋武生(法学部) - 証券取引等監視委員会委員長、元福岡高等検察庁検事長
竹田義行(理工学部) - 総務省情報通信政策局長
谷口隆司 - 公害等調整委員会事務局長
富本幾文(教育学部) - 国際協力機構地球環境部長
平野治生 - 公害等調整委員会委員
宝珠山昇(政治経済学部) - 元防衛施設庁長官
山本順二(教育学部) - 元文部省、東京農工大学副学長

経済
青井忠雄(商学部) - 丸井社長
秋草直之(政治経済学部) - 富士通元社長
網本勝彌(理工学部) - フジタ社長
荒井克一(商学部) - キリンビバレッジ社長
李健煕(商学部) - サムスングループ会長
石黒征三 - アルパイン社長
磯野啓 - 帝国石油会長
一木豊(第一政治経済学部) - テレビ東京会長
市野紀生(法学部) - 東京ガス社長
井深大(理工学部) - ソニー創業者(故人)
出井伸之(政治経済学部) - ソニー元会長
岩間辰志 - サッポロホールディングス社長
上杉純雄(法学部) - みちのく銀行会長、ユーシーカード元社長
榎本和友 - ソニー・カルチャーエンタテインメント社長
江戸龍太郎(理工学部) - ヱスビー食品社長
海老沢勝二(政治経済学部) -元NHK会長
大川功(理工学部) - CSK創業者、セガ元会長(故人)
大須賀賴彦(政治経済学部) - 小田急電鉄社長
大塚弘(第一法学部) - 京成電鉄会長
大原孫三郎 - クラレ、中国銀行、中国電力創業者
大前研一(理工学部応用化学科) - 経営コンサルタント
岡田卓也(商学部) - イオン名誉会長相談役
岡田元也 - イオン社長
樫尾忠雄(理工学部機械工学科) - カシオ計算機創業者
片岡政隆 - アルプス電気社長
角川歴彦(政治経済学部) - 角川ホールディングスCEO
金川裕一(教育学部) - 横河キューアンドエー社長
金子真人(教育学部) - 図研社長
上條清文 - 東京急行電鉄社長
亀渕昭信(第二政治経済学部) - ニッポン放送元代表取締役社長
川口文夫(第一商学部) - 中部電力社長
川田憲治(商学部) - りそなホールディングス社長
岸本正壽 - オリンパス会長
清田瞭(政治経済学部) - 大和証券グループ本社副会長、大和総研理事長
倉重英樹(政治経済学部) - 日本テレコム社長
栗田昂(理工学部) - 四電工社長
小池唯夫 - パシフィック・リーグ会長、前毎日新聞社社長
河野栄子(教育学部)- リクルート会長
飯島英胤(教育学部)- 東レ特別顧問
小柴和正 - 伊勢丹会長
斎藤佐次郎(英文科) - 金の星社創業者
桜井正光(第一理工学部) - リコー社長
佐々木幹夫(理工学部) - 三菱商事会長
佐藤潔(法学部) - 東京エレクトロン社長
佐藤孝治(社会科学部) - Jobweb社長
佐藤重喜 - 文化放送社長
佐藤安弘 - 麒麟麦酒相談役、元社長
澤部肇 - TDK社長
塩見昭 - アンリツ社長
重村一(第一政治経済学部) - スカイパーフェクト・コミュニケーションズ社長
清水雄輔 - キッツ会長
下重暁子(教育学部) - 日本自転車振興協会会長、元NHKアナウンサー
白倉茂生(理工学部) - 中国電力社長
菅谷定彦 - テレビ東京社長
杉本哲哉(社会科学部) - マクロミル代表取締役社長CEO
鈴木邦雄(政治経済学部) - 商船三井会長
鈴木郷史 - ポーラ化粧品社長
鈴木恭明(政治経済学部) - 三菱倉庫会長
角和夫(政治経済学部) - 阪急電鉄社長
瀬下明(商学部) - あいおい損害保険会長
高須武男(政治経済学部) - バンダイ社長
田口博 - 日本酸素社長
武井俊文 - 石川島播磨重工業相談役、前社長
多田昭重(文学部) - 西日本新聞社社長
谷正明(第一法学部) - 福岡銀行頭取
堤康次郎 - 西武グループ創業者、衆議院議長(故人)
堤義明 (商学部) - コクド元会長、西武ライオンズ元オーナー
鶴島琢夫(法学部) - 東京証券取引所社長
弦間明 - 資生堂会長
戸田順之助(理工学部) - 戸田建設会長
名取小一 - 株式会社なとり代表取締役社長兼CEO
西和彦(理工学部) - アスキー創業者
野村吉三郎(第一法学部) - 全日本空輸会長
野村哲也(理工学部) - 清水建設社長
羽佐間重彰(文学部、文学研究科) - フジサンケイグループ代表、産経新聞社取締役相談役
長谷川浩嗣(商学部) - 日清製粉グループ社長
長谷川閑史(政治経済学部) - 武田薬品工業社長
浜田宏(第一文学部) - デル(日本法人)社長
日枝久(教育学部) - フジテレビジョン代表取締役会長、民放連会長
平本和生(政治経済学部) - TBS常務取締役、元ニュースキャスター
福井威夫(理工学部応用化学科) - 本田技研工業社長
福武總一郎(理工学部機械工学科) - ベネッセコーポレーション代表取締役会長兼CEO
藤木保彦(商学部) - オリックス社長
星野聰史 - 関電工会長
星野正宏 - 相模鉄道会長
堀越むつ子(第一法学部) - テレビ朝日取締役広報局長、元テレビ朝日アナウンサー
益子修(理工学部) - 三菱自動車社長
舛方勝宏(第一文学部) - 日本テレビ放送網取締役常務執行役員、元日本テレビアナウンサー
松井達二(教育学部)- 電通テック社長
松尾博人(第一法学部) - クラレ会長
三木啓史 - 東洋製罐会長
宮川智雄 - 博報堂DYホールディングス社長
宮田博之(法学部) - 三井住友建設社長
村上政敏 - 時事通信社相談役、元社長
村山徹(理工学部) - アクセンチュア社長
柳井正(政治経済学部経済学科) - ファーストリテイリング創業者
柳瀬璋 - 毎日放送最高顧問、元社長
山内溥(法学部) - 任天堂相談役
山口博人 - 住友林業相談役、元社長
山崎篤(商学部) - ヤマト運輸社長
宮岡寛 - ゲームデザイナー、クレアテック社長
伊藤洋一(政治経済学部) - 住友信託銀行基礎研究所研究員
佃孝之 - ロイヤルホテル社長

学者
佐藤富雄(社会科学部) - Patent University of America学長、理学・医学・農学博士
秋野豊(政治経済学部) - 政治学者、外務省、元筑波大学教授
朝河貫一 - 歴史学者、イェール大学教授
天児慧(教育学部) - 早稲田大学教授、中国政治学
篠田義明(教育学部、明治大学大学院文学研究科) - 早稲田大学教授、教育学、日本実用英語学会会長
飯島昇藏(政治経済学部) - 早稲田大学教授、政治哲学
北條純人(教育学部) - 滋賀大学助教授、元財務省、外務省駐上海領事
上野俊樹 - 立命館大学名誉教授、経済学
大月隆寛(法学部) - 民俗学者、評論家
押村高(政治経済学部、政治学研究科) - 青山学院大学教授、政治学者
加藤朗 - 政治学者、桜美林大学教授
鴨武彦(政治経済学部、政治学研究科) - 元東京大学教授、政治学
川勝平太(第一政治経済学部) - 歴史学者、国際日本文化研究センター教授
姜尚中(政治経済学部、政治学研究科) - 東京大学教授、政治学
岸田秀 - 心理学者、エッセイスト、和光大学教授
久邇良子(政治学研究科) -東京学芸大学助教授、 国際政治学
粉川哲夫(文学研究科) - 批評家 、東京経済大学教授
佐藤正志(政治経済学部) - 早稲田大学教授、西洋政治思想史
篠田英朗(政治経済学部) - 広島大学平和科学センター講師、国際関係論
柴宜弘(文学研究科) - 東京大学教授、バルカン史
佐藤能丸(文学研究科) - 早稲田大学講師、政治史、思想史、女性史、大学文化史
白井克彦(理工学部) - 本学総長、社団法人私立大学連盟常務理事、工学者
白鳥令(政治経済学部、政治学研究科) - 東海大学教授、政治学
関下稔 - 立命館大学教授、国際経済学、日本国際経済学会会長
高瀬淳一(政治経済学部) -名古屋外国語大学・大学院教授、サミット、情報政治学
高橋岩和(法学部) - 明治大学教授、日本経済法学会理事、経済法、独占禁止法
高橋史朗(文学部) - 明星大学教授、新しい歴史教科書をつくる会副会長
田久保忠衛(法学部) - 杏林大学客員教授、新しい歴史教科書をつくる会理事
竹田青嗣(政治経済学部) - 早稲田大学教授、哲学者、文芸評論家
田中孝彦(政治経済学部) - 一橋大学教授、国際政治学
田中敬文 - 東京学芸大学助教授 経済学者
千葉眞(政治経済学部) - 国際基督教大学教授、政治学者
寺島実郎 - 三井物産総合研究所所長
中山太郎 - 民俗学者
西修(法学部) - 駒澤大学教授、政治学者
野口武彦(第一文学部) - 文芸評論家、国文学者、神戸大学名誉教授
野中郁次郎(政治経済学部) - 一橋大学教授、経営学者
花田達朗(政治経済学部) - メディア論、東京大学教授
浜野崇好(政治経済学部) - 宮崎公立大学学長、経済学
原武史(政治経済学部) - 政治学者、明治学院大学教授
原彬久(政治経済学部) - 政治学者、東京国際大学教授
福岡政行(政治経済学部、政治学研究科) - 政治学者、白鴎大学教授
藤原保信(第二政治経済学部、政治学研究科) - 政治学者、早稲田大学教授
三田村雅子 - 日本文学者、フェリス女学院大学教授、日本古代文学
森川嘉一郎(理工学研究科)- 建築学者、桑沢デザイン研究所教授
八木秀次(法学部、政治学研究科) - 高崎経済大学教授、憲法学、新しい歴史教科書をつくる会第3代会長
山本直英(第一政治経済学部) - 教育者、吉祥女子高校副校長
和田茂穂 - 千葉経済大学短大部教授、流通学
なお学者間の論争・学問交流に早明政経論争(政治経済学部)や大学合同考古学シンポジウムがある。
岡野光夫(理工学部応用化学科)東京女子医大教授、第二回江崎賞受賞
土井邦雄(理工学部応用物理学科)シカゴ大学教授
樽見和明(理工学部応用物理学科)メルクKGaA社、ドイツ未来賞受賞
城戸淳二(理工学部応用化学科)山形大学教授、有機ELの世界的権威
船津高志(理工学部物理学科)東京大学教授、日本IBM科学賞受賞
福田敏男(理工学部機械工学科)名古屋大学教授

文学
乃南アサ(社会科学部)- 作家、直木賞受賞
青島幸男(商学部) - 作家、前東京都知事
秋山駿 - 文芸評論家
芦原すなお(文学部) - 小説家
麻生俊平(第一文学部文芸専修) - ライトノベル作家
阿刀田高(第一文学部フランス文学) - 作家
安倍徹郎 - 脚本家、放送作家
荒川洋治(第一文学部) - 詩人
井沢元彦(法学部) - 作家
石原藤夫(理工学部電気通信学科) - 小説家
一色真理(第一文学部) - 詩人
伊藤一彦(第一文学部) - 歌人
いとうせいこう(法学部) - プロデューサー、タレント、小説家
伊藤たかみ(政治経済学部) - 作家
稲森宗太郎(文学部) - 歌人
海野十三(理工学部) - 小説家、SF作家
江戸川乱歩(政治経済学部) - 小説家
大口玲子(第一文学部) - 歌人
大崎善生 - 小説家、ノンフィクション作家
大塚ひかり(第一文学部) - 古典エッセイスト
大久秀憲(第一文学部) - 作家
小川未明(文学部英文科) - 児童文学作家
小川洋子(第一文学部) - 小説家
荻原規子(教育学部) - 児童文学作家
尾崎一雄 - 小説家
長田弘 - 詩人、作家
角田光代(第一文学部文芸専修)- 小説家、直木賞
角野栄子(教育学部英語英文学科) - 童話作家
加藤治郎(教育学部) - 歌人
鎌田敏夫 - 作家、脚本家
押川春浪(法学部) - 作家
恩田陸(教育学部) - 小説家
北川悦吏子(第一文学部) - 脚本家
北原白秋(文学部) - 詩人、歌人
北村薫(第一文学部英文学専修) - 小説家、推理作家
国木田独歩(英語政治科) - 作家
倉阪鬼一郎(第一文学部文芸専修) - 小説家
栗本薫(第一文学部) - 小説家
小林信彦(文学部英文科) - 小説家、評論家
西条八十(第一文学部英文科) - 詩人、仏文学者(故人)
佐藤雅美(法学部) - 小説家
式貴士(文学研究科) - 小説家
重松清(教育学部) - 作家、直木賞
白石一郎 - 作家
白石一文(政治経済学部)- 小説家
高橋克彦 - 作家
高橋三千綱 - 小説家、ゴルファー 中退
立松和平(政治経済学部) - 作家
田中光二(第二文学部英文専修) - 作家
田中英光 - 小説家、ボート選手
種田山頭火 - 俳人 中退
多和田葉子(第一文学部) - 小説家
俵万智(第一文学部日本文学専修) - 作家、歌人
坪田譲治 - 児童文学作家
寺山修司(教育学部国語国文学科中退) - 作家、歌人
常盤新平 作家、直木賞
富島健夫 - 作家
とよたかずひこ - 絵本作家
中嶋博行(法学部) - ミステリ作家、弁護士
中谷彰宏(第一文学部演劇学専修) - 作家
中塚一碧楼 - 俳人
中野翠 - コラムニスト
日夏耿之介 - 詩人
丹羽文雄 - 作家
額田六福 - 劇作家
貫井徳郎(商学部) - 小説家
野口雨情 - 詩人、作詞家
野口武彦(第一文学部) - 文芸評論家
野末陳平(文学部) - 作家、元参議院議員
野田知佑(文学部英文学専修) - 作家
浜田廣介(英文科) - 童話作家
原田宗典(第一文学部演劇専修) - 小説家
樋口裕一(一文学部) - 予備校講師、ベストセラー著者
平林初之輔(第一文学部英文科) - 小説家
檜山良昭(政治経済学部) - 推理作家
福永令三(文学部) - 童話作家
船戸与一(法学部) - 小説家
別役実 - 小説家、劇作家
辺見庸(第二文学部) - 小説家、ジャーナリスト
保坂和志(政治経済学部) - 小説家
星野智幸 - 小説家
牧野信一 - 小説家
正宗白鳥 - 小説家、評論家
近松秋江 - 小説家、評論家
松原秀行(文学部) - 児童文学作家、フリーライター
三浦しをん(第一文学部) - 小説家、随筆家
三浦哲郎(政治経済学部中退、第一文学部英文専修卒)- 作家
三田誠広 - 小説家
道浦母都子 - 歌人
宮城谷昌光(文学部英文学専修) - 小説家
村上春樹(第一文学部演劇専修) - 小説家
森絵都 (第二文学部) - 児童小説家
山川健一(商学部) - 作家、ロックミュージシャン
山崎浩一 - コラムニスト
山崎晴哉(文学部) - 脚本家、小説家
山田太一(教育学部) - 小説家、脚本家
山中恒 - 児童小説家
吉岡平 - SF作家
吉田一穂 - 詩人
吉行理恵(文学部) - 小説家、詩人
連城三紀彦 (政治経済学部)- 小説家
若山牧水(文学部英文科) - 歌人
綿谷雪(政治経済学部) - 作家
西木正明(教育学部) - ノンフィクション作家
真樹日佐夫 - 劇作家、空手家
三木露風 - 詩人(慶大中退)
宮崎学(法学部) - 作家、小説家
吉田司 - ノンフィクション作家
藤田宜永(第一文学部) - 小説家
古川日出男 - 作家
横光利一 - 小説家
若木未生(文学部) - ライトノベル作家
直木三十五(文学部英文科) - 小説家
中塚一碧楼(商科) - 俳人
種田山頭火 - 俳人
橋田壽賀子(文学部芸術科) - 脚本家、劇作家
鮎川信夫 - 詩人、翻訳者
鈴木大拙 - 哲学者、仏教学者
飯田蛇笏(英文科) - 俳人
五木寛之(文学部露文科) - 小説家(当初除籍、後中退)
井伏鱒二(一文学部仏文科) - 小説家
冲方丁 - SF作家
永六輔(文学部史学科) - 放送作家、作詞家
大藪春彦 - 小説家
尾崎士郎 - 小説家
金子光晴 - 詩人(東京美術学校、慶大中退)
北原白秋(一文学部英文科) - 詩人
古田足日(文学部中退) - 児童文学作家
映画・演劇
室井滋(社会科学部) - 女優
小川範子(社会科学部) - 女優
今村昌平 - 映画監督
宇納侑玖 - 俳優
内野聖陽(政治経済学部) - 俳優
小沢昭一(第一文学部) - 俳優
大和田伸也 - 俳優
風間杜夫(第二文学部) - 俳優
加藤剛(第二文学部)- 俳優
上山草人(中退)- 俳優
川野太郎 - 俳優
北大路欣也(第二文学部) - 俳優
鴻上尚史(法学部) - 劇作家、演出家
是枝裕和(第一文学部文芸専修)- 映画監督
瑳川哲郎(文学部) - 俳優
実相寺昭雄 - 映画監督
篠田正浩(第一文学部) - 映画監督
清水邦夫(文学部) - 劇作家、演出家
白井晃(教育学部) - 俳優
芹沢秀明(第一文学部)- 俳優(TV特撮「超星神グランセイザー」伝通院洸 役)
千田是也 (俳優、演出家)
竹内銃一郎 -(第一文学部) - 劇作家
寺田農(政治経済学部)- 俳優
戸田山雅司 - 脚本家、演出家
中田新一 - 映画監督
長塚圭史 - 俳優、演出家
中村吉蔵 - 演劇学者、劇作家
中村吉右衛門(第一文学部仏文学専修) - 歌舞伎俳優
那田尚史(一文、大学院) - 映画評論家
波岡一喜 - 俳優(映画「パッチギ」・TV特撮「幻星神ジャスティライザー」出演)
藤木直人(理工学部情報工学科) - 男優
藤村俊二 - 男優
松本幸四郎 (9代目)(第一文学部演劇学科) - 歌舞伎役者
村野武範(教育学部) - 俳優
山本耕一(文学部) - 俳優
山村紅葉(政治経済学部) - 女優
吉永小百合(第二文学部西洋史学科) - 女優
渡瀬恒彦(法学部) - 俳優
和田勉(第一文学部演劇専修) - 演出家、元NHKプロデューサー
山田康雄(文学部英文科) - 声優
宮川一朗太 - 俳優
麿赤児(第一文学部哲学科) - 俳優、舞踏家
長塚京三(文学部演劇科) - 俳優
西田健(文学部) - 俳優
菅原文太(法学部) - 俳優
佐藤B作(教育学部) - 俳優
宇津井健(第二文学部) - 俳優
石田純一(商学部) - 俳優
斉木しげる(教育学部) - 俳優、タレント
堺雅人 - 俳優
若本規夫(法学部) - 声優
益岡徹(商学部) - 俳優
石井隆 - (商学部)映画監督

芸能・音楽
広末涼子(教育学部国文学科中退) - タレント、歌手
板橋順二 - テレビ朝日プロデューサー
居作昌果 - 元TBSプロデューサー
伊藤正宏 - 放送作家
岩田祐二 - 共同テレビジョンプロデューサー
植田芳暁 - ミュージシャン
大瀧詠一(第二文学部中退) - ミュージシャン
小田和正(理工建築学修士) - 歌手、元オフコース
片岡飛鳥 - フジテレビプロデューサー
亀山千広(政治経済学部) - フジテレビ映画事業局長、プロデューサー
倉持陽一 - ミュージシャン (真心ブラザーズ)
菅野よう子 - 作曲家
康珍化(文学部) - 作詞家
小室哲哉(社会科学部) - 作曲家、音楽家
酒井雄二(第一文学部社会学専修) - 歌手(ゴスペラーズ)
桜井センリ - ミュージシャン(クレージーキャッツ)
桜井秀俊 - ミュージシャン(真心ブラザーズ)
サンプラザ中野(社会科学部、政治経済学部) - ミュージシャン
須藤甚一郎(第二政治経済学部) - 芸能レポーター、目黒区議員
高泉淳子(社会科学部) - 女優、劇作家、「ポンキッキーズ」や「週間こどもニュース」で司会
デーモン小暮(社会科学部) - 元聖飢魔Ⅱボーカル
弟子丸千一郎 - 元TBSプロデューサー
野村万作 - 狂言師
藤木直人(理工学部) - ミュージシャン、俳優
ボニージャックス - 男声四部合唱のコーラスグループ。メンバー全員、早稲田大学グリークラブの出身。
堀込高樹(第二文学部) - ミュージシャン(キリンジ)
村上てつや(教育学部教育学科) - 歌手(ゴスペラーズ)
森重樹一(第一文学部哲学科) - ミュージシャン(ZIGGY)
八島賢一(政治経済学部) - ニッポン放送編成局製作部ディレクター
安岡優(教育学部英語英文学科) - 歌手(ゴスペラーズ)
山川啓介(文学部) - 作詞家
横山隆晴(政治経済学部) - フジテレビ編成制作部ゼネラルプロデューサー
イデダイスケ(理工学部) - DJ
Rhymester - ヒップホップグループ
荒井健一(教育学部) - 歌手(RAG FAIR)
ラサール石井 - お笑いタレント
松本晃彦(第一文学部) - 作曲家
タモリ(第二文学部) タレント森田一義
大橋巨泉(政治経済学部) - タレント
上田晋也(教育学部) - お笑い芸人(くりぃむしちゅー)
あんべ光俊(シンガーソングライター)
黄金咲ちひろ(第一文学部史学科) - モデル、タレント
内野聖陽(政治経済学部) - 俳優、文学座所属
金沢達也(人間科学部) - 放送作家
香瑠鼓(社会科学部)- 振付師
吾妻光良(理工学部) - ミュージシャン(吾妻光良&スウィンギン・バッパーズ)

美術・漫画
会津八一 - 美術史家、詩人
亜樹直(政治経済学部) - 漫画原作者
安藤しげき - 漫画家
植芝理一(文学部) - 漫画家(除籍)
岡野剛 - 漫画家
假屋崎省吾 - 華道家
岸本篤子 - 日本画家
国友やすゆき - 漫画家
けらえいこ(第二文学部) - 漫画家
現代洋子(第一文学部) - 漫画家
さそうあきら - 漫画家
東海林さだお - 漫画家
14代沈寿官(政治経済学部) - 陶芸家
園山俊二(法学部) - 漫画家
奈良原一高(大学院) - 写真家
弘兼憲史(法学部) - 漫画家
藤島じゅん(教育学部) - 漫画家
水沢めぐみ(教育学部) - 漫画家
ももせたまみ(教育学部) - 漫画家
やくみつる(商学部) - 漫画家
山本直樹 - 漫画家
わたせせいぞう - 漫画家、イラストレーター
東海林さだお(一文学部露文科) - 漫画家、作家
御厨さと美(第一文学部) - 漫画家
浅井慎平(政治経済学部) - 写真家
波多野秀行(第二文学部) - 漫画家

スポーツ

野球
青木宣親 - ヤクルトスワローズ選手
荒川博 - 元ヤクルトスワローズ監督
池田豊 - 中日ドラゴンズ初代監督
石井浩郎 - 元西武ライオンズ2軍監督
江尻慎太郎 - 北海道日本ハムファイターズ投手
岡田彰布 - 阪神タイガース監督
織田淳哉(社会科学部) - 元読売ジャイアンツ選手、六大学野球で数々の記録を残す
金森栄治 - 元西武ライオンズ・阪神タイガース選手
小宮山悟(教育学部) - 千葉ロッテマリーンズ投手
近藤昭仁 - 元大洋ホエールズ選手、元横浜ベイスターズ・千葉ロッテマリーンズ監督
鳥谷敬 - 阪神タイガース内野手
中島治康 - 元読売ジャイアンツ・大洋ホエールズ監督、日本プロ野球初の三冠王
中村勝広 - オリックス・バファローズ監督
仁志敏久 -(人間科学部)- 読売ジャイアンツ内野手
比嘉寿光(社会科学部)- 広島東洋カープ内野手
広岡達朗 - 元ヤクルトスワローズ監督
藤井秀悟 - ヤクルトスワローズ投手
藤本定義 - 元読売ジャイアンツ・阪神タイガース監督
松本匡史 - 元読売ジャイアンツ選手・現スカウト
三沢興一 - ヤクルトスワローズ投手
水口栄二 - オリックス・バファローズ内野手
三原脩(商学部) - 元西鉄ライオンズ監督(故人)
森茂雄 - 阪神タイガース初代監督
谷沢健一 - 元中日ドラゴンズ選手
山倉和博 - 元読売ジャイアンツ選手
安田猛 - 元ヤクルトスワローズ投手、現球団編成部長
由田慎太郎 - オリックス・バファローズ外野手
和田毅 - 福岡ソフトバンクホークス投手

その他
荒川静香(教育学部) - フィギュアスケート全日本及び世界チャンピォン
井上玲奈(教育学部) - 卒業後アメリカ移民。フィギュアスケート全日本及び全米ペア・チャンピォン
今泉清(人間科学部) - 元ラグビー選手
岡田武史(政治経済学部) - 横浜F・マリノス監督
岡本依子(人間科学部) - テコンドー、シドニーオリンピック銅メダル
荻原健司(人間科学部) - ノルディック複合 金メダリスト
織田幹雄(商学部) - 日本初の金メダリスト、陸上選手
柯子彰(かししょう) 台湾ラグビーの父
釜本邦茂(商学部) - 元サッカー選手
川淵三郎(商学部) - 日本サッカー協会キャプテン
清宮克幸(教育学部) - ラグビー部監督
ケンドー・カシン(人間科学部) - プロレスラー
佐藤琢磨(人間科学部) - F1ドライバー
村主章枝(教育学部) - フィギュアスケート全日本チャンピォン、世界銅メダリスト
瀬古利彦(教育学部) - 元マラソン選手
中山英子(社会科学部) - ソルトレーク五輪日本代表
原博実 - 元サッカー日本代表選手、FC東京監督
増保輝則 - 元ラグビー選手、神戸製鋼コベルコスティーラーズ監督
八木沼純子(教育学部)- 元フィギュアスケート選手、スポーツキャスター
山下大悟(人間科学部)- ラグビー日本代表
山口利夫 - 柔道家、プロレスラー
山岸秀匡 -(人間科学部)- IFBBプロボディビルダー
玉利齊 - 日本ボディビル連盟会長
結城耕造 - ジェフユナイテッド千葉DF

ジャーナリズム・評論
浅羽通明(法学部) - 評論家
石川次郎 - キャスター、編集者
伊藤洋一(政治経済学部) - 住信基礎研究所主席研究員、エコノミスト
江刺昭子(教育学部国語国文学科) - ノンフィクション作家
江川紹子(政治経済学部) - ジャーナリスト
江森陽弘(教育学部) - ジャーナリスト
大谷昭宏(政治経済学部) - ジャーナリスト
尾木直樹(教育学部) - 教育評論家
勝谷誠彦(第一文学部) - フリーライター、カメラマン
鎌田慧(文学部) - ジャーナリスト
川村晃司(文学部) - テレビ朝日コメンテーター
轡田隆史(政治経済学部) - ジャーナリスト、元朝日新聞論説委員
呉智英(法学部) - 評論家、漫画評論家
黄文雄(商学部) - 評論家
後藤謙次(法学部) - 共同通信社編集委員、イブニング・ファイブコメンテーター
紺谷典子(第一文学部) - エコノミスト
斎藤貴男(商学部) - フリージャーナリスト
佐野眞一(文学部) - ジャーナリスト
辛坊治郎(法学部) - よみうりテレビ報道局解説委員
新堀俊明(文学部) - 元報道記者
鈴木邦男(政治経済学部) - 一水会顧問、評論家
副島隆彦(法学部) - 評論家
高野孟(第一文学部) - ジャーナリスト、インサイダー編集長
高橋亀吉(商学部) - 経済評論家、経済史研究者
田原総一朗(第一文学部) - コメンテーター
富山和子(文学部) - 環境問題評論家
中島梓←→栗本薫(文学部) - 評論家
南陀楼綾繁-古書評論、文筆家
西田善夫(法学部) - スポーツ評論家
早坂茂三(政治経済学部) - 政治評論家、ジャーナリスト(故人)
東谷暁 - ジャーナリスト
福富達(政治経済学部) - 元日本テレビ解説委員長・ニュースキャスター(元読売新聞)
藤澤秀敏 - NHKアメリカ総局長、ニュースキャスター
細川隆一郎(政治経済学部) - 政治評論家
堀井憲一郎(文学部) - コラムニスト
前田一郎(政治経済学部) - 政治評論家
町山智浩(法学部) - 映画評論家
松沢呉一 - ライター
溝口敦 - ジャーナリスト、ノンフィクション作家
三反園訓(政治経済学部) - テレビ朝日コメンテーター
箕輪幸人(商学部) - フジテレビ解説委員
三宅久之(第一文学部) - 政治評論家
村瀬学 - スポーツジャーナリスト
山村明義 - ジャーナリスト
満川亀太郎 - ジャーナリスト、アジア学者
住谷悦治 - 夕刊京都新聞社長、同志社大学第十四代総長
乙武洋匡(政治経済学部) - スポーツライター

アナウンサー・キャスター

フリー
近藤光史(社会科学部) - フリーアナウンサー、元毎日放送
阿部祐二(政治経済学部) - TVリポーター
逸見政孝(第一文学部) - 元フジテレビアナウンサー(故人)
植草貞夫(政治経済学部) - フリーアナウンサー、元朝日放送
生方恵一(政治経済学部) - 元NHKアナウンサー
大沢悠里(第一法学部) - フリーアナウンサー、元TBS
大塚範一(政治経済学部) - フリーアナウンサー、元NHK
大野勢太郎(政治経済学部) - フリーアナウンサー、元文化放送
小川宏(専門部工科建築科) - フリーアナウンサー、元NHK
梶原しげる(第一法学部) - フリーアナウンサー、元文化放送
久米宏(政治経済学部) - 元ニュースキャスター、元TBS
久和ひとみ(政治経済学部) - ニュースキャスター(故人)
向坂松彦(第一政治経済学部) - 元NHKアナウンサー(故人)
島村俊治(政治経済学部) - 元NHKアナウンサー、スポーツジャーナリスト
杉山邦博(第一文学部) - 元NHKアナウンサー、相撲ジャーナリスト
鈴木史朗(法学部) - フリーアナウンサー、元TBS
露木茂(第一政治経済学部) - 元フジテレビアナウンサー
永島信道(政治経済学部) - 元フジテレビアナウンサー
浜尾朱美(第一文学部) - キャスター
坂信一郎(第一文学部) - フリーアナウンサー、元文化放送
平野啓子(第一文学部) - キャスター、語り部
宮川俊二(第一文学部) - ニュースキャスター、元NHKアナウンサー
八木亜希子(第一文学部心理学科) - フリーアナウンサー、タレント、元フジテレビアナウンサー
矢野吉彦(第一文学部) - フリーアナウンサー、元文化放送
山本文郎(第一文学部) - フリーアナウンサー、元TBS
吉川精一(文学部) - フリーアナウンサー、元NHK
吉田照美(政治経済学部) - フリーアナウンサー、元文化放送
吉村功(政治経済学部) - 元東海テレビ放送アナウンサー

NHK
阿部渉 - NHKアナウンサー
石戸谷健一 - NHKアナウンサー
伊藤源太 - NHKアナウンサー
伊藤博英 - NHKアナウンサー
上田早苗 - NHKアナウンサー
大石真弘 - NHKアナウンサー
柿沼郭 - NHKアナウンサー
加藤行輝 - NHKアナウンサー
刈屋富士雄 - NHKアナウンサー
黒沢保裕 - NHKアナウンサー
後藤理 - NHKアナウンサー
斎藤洋一郎 - NHKアナウンサー
榊寿之 - NHKアナウンサー
里匠 - NHKアナウンサー
杉浦圭子 - NHKアナウンサー
杉尾宗紀 - NHKアナウンサー
関口健 - NHKアナウンサー
高山哲哉 - NHKアナウンサー
竹林宏 - NHKアナウンサー
冨坂和男紀 - NHKアナウンサー
永井伸一 - NHKアナウンサー
野地俊二 - NHKアナウンサー
野村優夫 - NHKアナウンサー
長谷川勝彦 - NHKアナウンサー
比留間亮司 - NHKアナウンサー
藤井克典 - NHKアナウンサー
福原健一 - NHKアナウンサー
古屋和雄 - NHKアナウンサー
星野豊 - NHKアナウンサー
堀尾正明(第一文学部哲学科) - NHKアナウンサー
町永俊雄 - NHKアナウンサー
松平定知(商学部) - アナウンサー
松本一路 - NHKアナウンサー
三宅民夫(政治経済学部) - NHKアナウンサー
森山春香 - NHKアナウンサー
山根基世 - NHKアナウンサー、アナウンス室長
山本和之 - NHKアナウンサー
吉田賢 - NHKアナウンサー
和田源二 - NHKアナウンサー

日本テレビ系列
明石英一郎(教育学部) - 札幌テレビ放送アナウンサー
河村亮(政治経済学部) - 日本テレビアナウンサー
古閑陽子(商学部) - 日本テレビアナウンサー
新谷保志(法学部) - 日本テレビアナウンサー
辛坊治郎(法学部) - 読売テレビ放送解説委員、ニュースキャスター
杉上佐智枝(第一文学部) - 日本テレビアナウンサー
鳥羽博剛(商学部) - 日本テレビアナウンサー
永井公彦 - 札幌テレビ放送アナウンサー
長谷川憲司(商学部) - 日本テレビアナウンサー
羽鳥慎一(政治経済学部) - 日本テレビアナウンサー
馬場典子(商学部) - 日本テレビアナウンサー
福澤朗(第一文学部) - 元日本テレビアナウンサー
福永俊介(法学部) - 札幌テレビ放送アナウンサー
船越雅史(政治経済学部) - 日本テレビアナウンサー
町田浩徳(人間科学部) - 日本テレビアナウンサー
道浦俊彦 - 読売テレビ放送アナウンサー
山本純也 - 読売テレビ放送アナウンサー
吉田太一 - 中京テレビアナウンサー

TBS系列
石田一洋 - RKB毎日放送アナウンサー
伊藤敦基(法学部) - CBCアナウンサー
岩谷源一 - RKB毎日放送アナウンサー
上泉雄一(教育学部) - 毎日放送アナウンサー
加藤康裕(第一文学部) - 毎日放送アナウンサー
茅野正昌 - RKB毎日放送アナウンサー
川畑恒一 - 北海道放送アナウンサー
清原正博(第一文学部) - TBSアナウンサー
久野誠(教育学部) - CBCアナウンサー
小池清(第一文学部) - 元毎日放送アナウンサー
駒田健吾(教育学部) - TBSアナウンサー
近藤亨 - 毎日放送アナウンサー
斎藤哲也(第二文学部) - TBSアナウンサー
佐藤文康(人間科学部) - TBSアナウンサー
清水大輔(政治経済学部) - TBSアナウンサー
土井敏之(法学部) - TBSアナウンサー
中村秀昭(政治経済学部) - TBSアナウンサー
新夕悦男(政治経済学部) - TBSアナウンサー
長谷川努 - 中国放送アナウンサー
初田啓介(第一文学部) - TBSアナウンサー
林美雄(法学部) - 元TBSアナウンサー(故人)
早田和泰(第一文学部) - 山陽放送アナウンサー
広重玲子(法学部、法学研究科) - TBSアナウンサー
水分貴雅(第二文学部) - CBCアナウンサー
宮部和裕(人間科学部) - CBCアナウンサー
向井政生(第一文学部) - TBSアナウンサー
吉川美代子(教育学部) - TBSアナウンサー・解説委員

フジテレビ系列
菊間千乃(法学部) - フジテレビアナウンサー
野島卓(社会科学部) - フジテレビアナウンサー
青嶋達也(第一文学部) - フジテレビアナウンサー
石本沙織(商学部) - フジテレビアナウンサー
岡本栄 - 関西テレビアナウンサー
笠井信輔(商学部) - フジテレビアナウンサー
加藤晃 - 東海テレビアナウンサー
金田祐幸 - テレビ新広島アナウンサー
軽部真一(法学部)- フジテレビアナウンサー
黒岩祐治(政治経済学部) - ニュースキャスター
近藤雄介 - フジテレビアナウンサー
斎藤誠征 - 東海テレビアナウンサー
境鶴丸(政治経済学部) - フジテレビアナウンサー
向坂樹興(政治経済学部) - フジテレビアナウンサー
桜井堅一朗(人間科学部スポーツ学科) - フジテレビアナウンサー
佐野瑞樹(人間科学部) - フジテレビアナウンサー
長坂哲夫(法学部) - フジテレビアナウンサー
長野翼(第一文学部) - フジテレビアナウンサー
馬場鉄志(社会科学部) - 関西テレビアナウンサー
畑野優理子(人間科学部) - テレビ西日本アナウンサー
林弘典(政治経済学部) - 関西テレビアナウンサー
福原直英 - フジテレビアナウンサー
益田由美(第一文学部) - フジテレビアナウンサー
松倉悦郎(第一文学部) - 元フジテレビアナウンサー
三宅正治(商学部) - フジテレビアナウンサー
宮沢桃子(教育学部) - 東海テレビアナウンサー
武藤祐子 - 東海テレビアナウンサー
毛利八郎(教育学部) - 関西テレビアナウンサー
森脇淳 - 東海テレビアナウンサー
森本さやか(教育学部) - フジテレビアナウンサー
吉原功兼 - 関西テレビアナウンサー

テレビ朝日系列
森下桂吉(社会科学部) - テレビ朝日アナウンサー
浅沼道郎 - 名古屋テレビ放送アナウンサー
太田祐輔(政治経済学部) - 九州朝日放送アナウンサー
加瀬征弘 - スカイ・Aアナウンサー
倉橋友和 - 名古屋テレビアナウンサー
小久保知之進(政治経済学部) - テレビ朝日アナウンサー
柴田博(教育学部) - 朝日放送アナウンサー
清水次郎(第一文学部) - 朝日放送アナウンサー
清水貴之(教育学部) - 朝日放送アナウンサー
下平さやか(法学部) - テレビ朝日アナウンサー
高野純一(商学部) - 朝日放送アナウンサー
浜田しのぶ - 九州朝日放送アナウンサー
平石直之(政治経済学部) - テレビ朝日アナウンサー
古澤琢(教育学部) - テレビ朝日アナウンサー
保坂和拓(教育学部) - 朝日放送アナウンサー
宮嶋泰子(第一文学部) - テレビ朝日アナウンサー
山口豊(商学部) - テレビ朝日アナウンサー
山下剛(商学部) - 朝日放送アナウンサー

テレビ東京系列
相沢伸郎 - テレビ愛知アナウンサー
小島秀公 - テレビ東京アナウンサー
大藤晋司 - テレビ北海道アナウンサー
森本智子(第一文学部) - テレビ東京アナウンサー
吉松孝(第一文学部) - TVQ九州放送アナウンサー

ラジオ
松元真一郎(社会科学部) - ニッポン放送アナウンサー
洗川雄司(社会科学部) - ニッポン放送アナウンサー
垣花正(社会科学部) - ニッポン放送アナウンサー
飯塚治(教育学部) - 文化放送アナウンサー
石黒新平(教育学部) - ニッポン放送アナウンサー
上野智広(法学部) - 文化放送アナウンサー
胡口和雄(政治経済学部) - ニッポン放送アナウンサー
斉藤一美(商学部) - 文化放送アナウンサー
砂山大輔(商学部) - 文化放送アナウンサー
高橋将市(政治経済学部) - 文化放送アナウンサー
福永一茂(政治経済学部) - ニッポン放送アナウンサー
松島茂(教育学部) - 文化放送アナウンサー
松本秀夫(政治経済学部) - ニッポン放送アナウンサー
山内宏明(教育学部) - ニッポン放送アナウンサー
染谷恵二(文学研究科心理学専攻) - スポーツキャスター

その他
秋谷栄之助 - 創価学会会長
和田真一郎 - スーパーフリー終身名誉代表
谷口雅春 - 宗教法人生長の家教祖
大山倍達(体育科) - 空手家
石川直樹 - 冒険家
石渡一浩(政治経済学部) - 弁護士、日本プロ野球選手会公認選手代理人
今井兼次(理工学部建築学科) -建築家
加藤一二三 - 将棋棋士 第40期名人
北村晴男(法学部) - 弁護士
薗部博之(理工学部機械工学科) - ダービースタリオン開発者
橋下徹(政治経済学部) - 弁護士
菱田雅生 - ファイナンシャル・プランナー
堀井雄二 - 作家、ゲームシナリオライター
本間絹子 - CMプランナー
丸山和也(法学部) - 弁護士
丸山忠久(社会科学部)- 将棋棋士
三輪和雄 - 日本世論の会代表
村野藤吾(理工学部建築学科) -建築家
森田必勝(教育学部)
吉阪隆正(理工学部建築学科) - 建築家、建築学会会長
浅井昭衛(政治経済学部) - 宗教家
山口節生 - ニューディールの会代表
山本益博 - 料理評論家
ギルバート・R・カーカム-在日米国大使館NASA日本代表

上記リンク先には在学生および中退者も含む

和光大学

和光大学(わこうだいがく)は、日本の私立大学のひとつ。小田急小田原線の鶴川駅が最寄り駅。所在地は東京都町田市金井町であるが、神奈川県川崎市麻生区岡上にまたがる。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部
3 特色
4 著名な教職員
5 著名な出身者(卒業者に限らない)
5.1 漫画家
5.2 ミュージシャン
5.3 諸分野
6 外部リンク

沿革
1933年に成城学園から分かれてつくられた和光学園を母体として、1966年に創立された。すぐ隣にある玉川学園、玉川大学も同じく成城学園から枝分かれしたものだが、戦後すぐにコア・カリキュラム連盟(コア連:現日本生活教育連盟)と提携したことから、まったくタイプの違う大学になっている。

和光大学の創立者にして初代学長は、梅根悟。西洋教育史を専門とした教育学者。コア連の中核メンバーの一人であり、マルクス主義に基づいた教育史の見直しをしたことで知られる異色の学者である。

2003年、新たに大学院を設置した。

2004年入学試験に合格した松本智津夫の三女の入学をいったん許可しながら、入学手続きの書類によって松本の三女であることが分かると入学を拒否した。この措置については、学内でも賛否両論がある。また、非常勤講師だった大塚英志が抗議の意志から辞職した。

2004年度、就職率40.8%。


学部
経済経営学部
表現学部
人間関係学部

特色
自由教育を掲げていて、極めて「個性的」な学校であったことが知られている、とにかく奇抜な格好をした学生がうろついていたり、個人的にフリーマーケットを営んだり、学内中央の通称「ホーチミン広場」にあるかまどで自炊する学生がいたり、学園祭ともなればストリップショーや障害者プロレスまでもが行われた。なお学園祭は開催期間中の3日間、72時間ぶっ通しで開催されていた。極めて自由な校風であったが、最近ではそんな雰囲気もかなり薄れてきた様子である。


著名な教職員
井上輝子 - 教授(女性学)
上野俊哉 - 教授(社会学)
松枝到 - 教授(美術史、文化史)
松村一男 - 教授(神話学)
最首悟 - 人間関係学科教授(環境哲学)
森達也 - 非常勤講師、ドキュメンタリー映画監督、作家。
呉徳洙 - 非常勤講師、ドキュメンタリー映画監督。
千野栄一 - 元 学長
岸田秀 - 元 教授(精神分析学)
岩城正夫 - 名誉教授。漫画家岩明均の父。
粉川哲夫 - 元 非常勤講師
大月隆寛 - 元 非常勤講師
大塚英志 - 元 非常勤講師
寮美千子 - 元 非常勤講師

著名な出身者(卒業者に限らない)

漫画家
あおきてつお
岩明均 『寄生獣』など ※中退
久米田康治 『かってに改蔵』など
杉本美加
田代哲也
ぬまじりよしみ
野部利雄
永福一成
松本大洋 『ピンポン』など ※中退
柳沢きみお ※中退
吉田戦車 『伝染るんです。』など ※中退

ミュージシャン
石川浩司 - ミュージシャン(元たま) ※中退
田島貴男 - ミュージシャン(オリジナル・ラヴ)
栗原 努 -ミュージシャン、リトル・クリーチャーズ
佐久間正英 - 音楽プロデューサー、「GLAY」、「エレファントカシマシ」等をプロデュース(元四人囃子)
バカボン鈴木 - ミュージシャン、ベーシスト
早川義夫 - ミュージシャン(ジャックス) ※中退
嶺川貴子 - 歌手(元L⇔R。夫は小山田圭吾)

諸分野
上野俊哉 - 社会学者、評論家
江原啓之 - 「スピリチュアル・カウンセラー」 ※中退
岡田惠和 - 脚本家 ※中退
小倉厚子 -オレンジページ社長
笠井潔 - 小説家、評論家 ※中退
木坂涼 - 詩人、「現代詩花椿賞」(資生堂主催)受賞者
切通理作 - ライター、評論家、表現学部の非常勤講師も務める。
栗野宏文 -ファッション・セレクト・ショップ「ユナイテッドアローズ」(東証一部)創始者、常務取締役。
佐川一政 - 作家、パリ留学生人肉食事件の犯人
鈴木杏 - 女優(2006年度入学予定)
高見恭子 - タレント
竹内鉄郎 - 映像作家
積木鏡介 - 作家
楡周平 - 作家
原口智生 - 特殊メイクアーティスト、映画監督 ※中退
火浦功 - 作家 ※中退
伏見行介 -写真家、広告写真を中心に活躍
古川亨 - 元・マイクロソフト執行役最高技術責任者 ※中退
町田忍 - 庶民文化研究家、エッセイスト
松枝到 - 美術史家、評論家、エッセイスト
丸田祥三 - 写真家
吉本俊 - コピーライター

和歌山県立医科大学

和歌山県立医科大学(わかやまけんりついかだいがく、Wakayama Medical University)は、和歌山県和歌山市紀三井寺にある公立大学。


沿革
1945年創設の和歌山県立医学専門学校を前身として、1952年に和歌山県立医科大学を設立し医学部を設置、1998年に現在地の和歌山市紀三井寺に移転、2004年に保健看護学部を設置


学部
医学部
保健看護学部

和歌山大学

和歌山大学 (わかやまだいがく、英字表記:Wakayama University) は、和歌山県和歌山市栄谷にある国立大学。1949年に和歌山師範学校、和歌山青年師範学校、和歌山経済専門学校(創立当初は和歌山高等商業学校)を包括して新制和歌山大学が設置された。通称「和大」(わだい)。

1986年に和歌山市北郊の栄谷地区に移転統合。付近を南海電鉄が通るが、駅は設置されていない。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部・学科
3 大学院
4 主な出身者
5 外部リンク
5.1 オフィシャル
5.2 アンオフィシャル
5.3 クラブ・サークル

沿革
1949年 吹上地区と高松地区に新制和歌山大学設置(学芸学部、経済学部の二学部)
1954年 経済短期大学部開設
1965年 経済学部に産業工学科を設置。(1999年に廃止)
1966年 学芸学部を教育学部に改称
1986年 キャンパスを栄谷地区に移転統合
1995年 システム工学部開設
1996年 経済短期大学部廃止
2001年 学生自主創造科学センター開設
2004年 国立大学法人法の規定により国立大学法人発足

学部・学科
教育学部
経済学部
システム工学部

大学院
教育学研究科(修士課程)
経済学研究科(修士課程)
システム工学研究科

主な出身者
西端行雄 - 二チイ(マイカル)設立者、和歌山師範卒

東京リーガルマインド大学

東京リーガルマインド大学(とうきょうりーがるまいんどだいがく、TOKYO LEAGAL MIND)は、東京リーガルマインドが設置した東京都千代田区にある私立大学(構造改革特区による株式会社立大学)。通称「LEC大学」(れっくだいがく)。学長は反町勝夫(東京リーガルマインド代表取締役社長)

予備校(株式会社東京リーガルマインド)が母体のため土曜日・日曜日・祝日も関係なく講義がある。

現在、行政監視委員会にもっとも注目されている花形大学である。日本共産党参議院議員 吉川春子の国会報告/行政監視委員会

代々木ゼミナールの偏差値は48だが、一人しか合格できない超難関だといわれている。

目次 [非表示]
1 沿革
2 伝統、文化
3 学部・学科
4 会計大学院
5 ニュース
6 外部リンク

沿革
2004年4月 - 開学
2006年4月 - 会計大学院設置

伝統、文化
LEC東京リーガルマインド大学ノンオフィシャル校歌

学部・学科
総合キャリア学部 
総合キャリア学科
メディアプラス制(通学教育課程)とメディアフレックス制(通信教育課程)がある。 メディアプラス制は千代田キャンパスと大阪キャンパスだけである。 メディアフレックス制は地方キャンパスの学生専用のビデオ講義等を主体としたものである。 なお、学生全員に日商簿記3級の取得が要求されている。入学した年の六月にすぐ簿記を受けることになる。その後は、学生ごとに専門プログラムと呼ばれるLECの資格講座又はそれを改良したものと大学の一般教養を同時並行で勉強していくスパルタカリキュラムとなっている。従って、司法試験や司法書士などの最難関資格を目指す学生は一年生の初期からビッシリと講義がつまった超ハードスケジュールとなってしまう。しかし、合格した暁には合格報奨金制度によって5万~50万円が支給される予定となっている。

会計大学院
高度専門職研究科
会計専門職専攻
会計専門職を育成するために設置。


ニュース
文部科学省の年次計画履行状況調査(2004年度)により「単位の認定方法が不適正」など6項目の指摘を受けた。

麗澤大学

麗澤大学(れいたくだいがく、英字表記:Reitaku University)は、千葉県柏市にある私立大学。1935年に創立された。
元々、語学に関する大学として設立された経緯から、語学教育に携わる人材を輩出してきた歴史を持つ。


学校法人廣池学園。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部・学科
3 大学院
4 大学関係者
5 著名な出身者
6 外部リンク

沿革
1935年 道徳科学専攻塾(麗澤大学の前身)を開塾、本科と別科を設置
1942年 旧制専門学校の東亜専門学校 開校
1944年 東亜外事専門学校に改称
1947年 千葉外事専門学校に改称
1950年 麗澤短期大学(英語科) 開学
1959年 麗澤大学として開学(外国語学部イギリス語学科、ドイツ語学科)
1960年 外国語学部に中国語学科開設
1986年 外国語学部イギリス語学科を英語学科に
1988年 外国語学部に日本語学科開設
1992年 国際経済学部開設(国際経済学科、国際経営学科)
1996年 大学院修士課程開設(言語教育研究科日本語教育学専攻、国際経済研究科経済管理専攻、政策管理専攻)
1998年 大学院博士課程開設(言語教育研究科日本語教育学専攻、国際経済研究科経済・政策管理専攻)
1999年 国際経済学部に国際産業情報学科開設
2001年 大学院修士課程言語教育研究科に 比較文明文化専攻開設

学部・学科
外国語学部
英語学科
ドイツ語学科
中国語学科
日本語学科
国際経済学部
国際経済学科
国際経営学科
国際産業情報学科

大学院
言語教育研究科(博士課程、修士課程)
日本語教育学専攻
比較文明文化専攻
英語教育専攻(2006年4月開設)
国際経済研究科(博士課程、修士課程)
経済管理専攻(修士課程)
政策管理専攻(修士課程)
経済・政策管理専攻(博士課程)

大学関係者
理事長廣池幹堂
学長梅田博之

著名な出身者
 高遠菜穂子- ボランティア活動家、作家
 田中邦衛 - 俳優

ルーテル学院大学

ルーテル学院大学(るーてるがくいんだいがく、Japan Lutheran College)は、東京都三鷹市大沢にある私立大学である。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部・学科
3 大学院
4 外部リンク

沿革
1909年 熊本市に路帖神学校として開校。
1921年 九州学院神学部専門学校となる。
1925年 日本ルーテル神学専門学校に改称
1943年 第二次世界大戦中は日本基督教団・日本東部神学校となる。
1964年 日本ルーテル神学大学開学、神学部設置。
1976年 文学部神学科に改組する。
1996年 ルーテル学院大学に改称
2001年 大学院人間福祉学研究科(修士課程)設置
2004年 大学院人間福祉学研究科(博士後期課程)設置
2005年 総合人間学部に名称を変更し、改組する。大学院総合人間学研究科に名称変更。

学部・学科
総合人間学部
社会福祉学科
臨床心理学科
キリスト教学科

大学院
総合人間学研究科
社会福祉学専攻
臨床心理学専攻

流通経済大学

流通経済大学(りゅうつうけいざいだいがく)は日本の私立大学。
茨城県龍ケ崎市のキャンパスに加え2004年には千葉県松戸市にもキャンパスを設置。学生は、通学手段や居住地の状況に応じて、通学するキャンパスを選ぶことができる。
学校法人日通学園が経営。
略称は流経大、流大など。
1965年1月に日本通運の寄付を元に、流通・物流・交通に関する教育・研究の振興を目的として開学。開学以来、物流関係の研究・教育に力を入れており、陸運・倉庫・海運・国際輸送・物流情報システム・流通システムなど、物流に関する木目細かい科目を開講している。また、物流業界に就職する卒業生が多い事もこの背景によるところが大きい。
産業界の支援を受けて開学した大学として、「実学主義」に基く教育を理念として掲げており、資格取得への課外講座の開講など、他大学で取り組まれている事例は勿論、インターンシップ(学生が一定期間、企業での業務実習を受け、これを単位として認定する制度)や企業によってカリキュラムが策定され、講師が派遣される寄附講座(日本通運寄附講座及び野村証券寄附講座)など、個性的な科目を開講している。
学生生活面では、1年生から4年生まで、学生は必ずゼミに所属する「全員ゼミ制度」を取り入れており、ゼミは必修科目として設定されている。
ゼミの定員は平均して15~20名程度と少人数に設定しているため、学生と教員・学生同士の良好な人間関係が築きやすい環境である。
この制度を実施している大学は全国でも数少なく、「全員ゼミ制度」は教育上の特色にもなっている。
なおダイエー創業者中内功が設立した神戸市にある流通科学大学は別の大学である。

目次 [非表示]
1 所在地
2 沿革
3 学部構成
4 著名な教員
5 大学院
5.1 研究組織
6 特色ある教育活動
7 著名な在学者
8 出身者
9 龍ヶ崎・新松戸キャンパスの特徴
10 流通経済大学出版会
10.1 所在地
11 関連項目
12 外部リンク

所在地
龍ヶ崎キャンパス
法人本部が所在。茨城県龍ヶ崎市平畑120
(JR常磐線「佐貫駅」より大学直通バス10分、関東鉄道竜ヶ崎線「龍ヶ崎駅」より徒歩20分)

新松戸キャンパス
千葉県松戸市新松戸3-2-1
(JR常磐線・武蔵野線「新松戸駅」、総武流山電鉄「幸谷駅」より徒歩4分)
流通経済大学は、2004年度から全ての学部でキャンパス選択制を実施している。学生は入学時にどちらのキャンパスに通うか選択する事が出来る。両キャンパスでは、同一カリキュラムの授業を実施し、同じキャンパスで卒業まで過ごす事が可能。また、学生の通学事情などによる通学キャンパスの変更も出来る。

流通経済大学付属柏高等学校
千葉県柏市十余二1-20(東武野田線「江戸川台駅」より徒歩20分、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線『柏の葉キャンパス駅』より徒歩10分。)

沿革
1965年1月 学校法人日通学園設立認可
1965年4月 茨城県龍ヶ崎市に流通経済大学開学(経済学部経済学科設置)
1970年4月 経済学部に経営学科を設置
1979年4月 専攻科 開設(経済学専攻・経営学専攻)
1985年4月 千葉県柏市に付属柏高等学校を開設
1988年4月 社会学部(社会学科)開設
1989年4月 大学院経済学研究科(博士前期課程)開設
1991年4月 大学院経済学研究科(博士後期課程)開設
1992年4月 大学院社会学研究科(博士前期課程)開設
1993年4月 社会学部に国際観光学科を設置
1994年4月 大学院社会学研究科(博士後期課程)開設
1996年4月 流通情報学部(流通情報学科)開設
2000年4月 大学院物流情報学研究科(博士前期課程)開設
2001年4月 法学部(企業法学科・自治行政学科)開設
2002年4月 大学院物流情報学研究科(博士後期課程)開設
2003年4月 留学生別科(日本語研修課程) 開設
2004年4月 千葉県松戸市新松戸に「新松戸キャンパス」開設
2005年4月 法学部・企業法学科をビジネス法学科に改編
2005年4月 大学院法学研究科(博士前期課程)開設
2006年4月 スポーツ健康科学部(スポーツ健康科学科)開設予定(※開設準備中)

学部構成
(2006年4月~※予定)

経済学部-経済学科(250名)、経営学科(150名)
社会学部-社会学科(180名)、国際観光学科(120名)
流通情報学部-流通情報学科(180名)
法学部-ビジネス法学科(100名)、自治行政学科(100名)
スポーツ健康科学部-スポーツ健康科学科(180名※予定)
留学生別科
専攻科

著名な教員
野尻俊明-学長
山岸 寛-流通情報学部教授(日本海運経済学会副会長、元・東京商船大学教授)

高田富夫-流通情報学部教授(日本海運経済学会常任理事)
矢野裕児-流通情報学部教授(東京都大規模小売店舗立地審議会委員など)
増田悦夫-流通情報学部教授(経済産業省物流効率化推進事業審査委員など)
小野崎恒夫-流通情報学部教授(日本流通情報学会専務理事)
今泉恂之介-法学部教授(元・日本経済新聞記者、作家)
伊与田康雄-法学部教授(元・筑波大学ラグビー部長)
宮脇岑生-法学部教授(防衛法学会理事、元・国立国会図書館副館長)
生田保夫-経済学部教授(日本交通学会評議員)
原田英生-経済学部教授(国税庁中央酒類審議会委員、中小企業庁中小企業政策審議会委員など)
氏原茂樹-経済学部教授(日本簿記学会理事,日本会計研究学会評議員)
小松佳代子-経済学部助教授(NPO法人クラブ・ドラゴンズ 事務局長)
香川 眞-社会学部教授
(日本国際観光学会会長、茨城県・百里飛行場利用促進検討委員会副委員長など)

上野裕一-社会学部教授(ラグビー部監督、2005年ラグビー日本学生代表監督)
小峯 力-社会学部助教授(日本ライフセービング協会理事長)

大学院
経済学研究科/社会学研究科/物流情報学研究科/法学研究科

研究組織
物流科学研究所
論文集「物流問題研究」を年2回刊行。大学内外の物流研究者による研究論文を収録。日通のシンクタンク、日通総合研究所の研究員による論文が掲載される事も多い。

物流科学研究所には、物流・流通における情報技術との関係を研究する学会、日本流通情報学会の事務局が設置されている。

特色ある教育活動
NPO法人 クラブ・ドラゴンズ
流通経済大学の学生や教職員などから成る有志が結成したNPO法人。龍ヶ崎市を活動拠点とし、大学の教育活動を通じた地域社会への貢献を目指して活動している。大学が中心となり地域社会への貢献のため、NPO法人を展開している例は珍しく、千葉県松戸市、千葉県栄町など、龍ヶ崎市以外からイベントの開催依頼を受けることも多くなっている。
2003年に龍ヶ崎市と流通経済大学は、「流・龍連携協定」(正式名称:「龍ケ崎市と流通経済大学との連携に関する協定」)と言う相互協力協定を締結し、地域社会と大学が連携して諸活動を積極的に展開する方向性が打ち出された事から、今後、地域社会における役割が増大して行くものと思われる。活動内容は次の通り。

「フリースクール」(学校5日制に対応した土曜日の児童向け課外学習プログラム)
「学び塾」(地元公民館と連携した児童向け教育プログラム)
「流経大ドラゴンズ」(ラグビーチーム)(小・中学生のラグビーチームの運営に協力)
「RKUラグビーフェスティバル」(※イベント実施に協力)
「龍・流カップ」(市内の中学校によるサッカー大会)(※イベント実施に協力)
地元小・中学校への学生ティーチングアシスタント派遣  
龍ヶ崎市で実施される夏祭り等、地域行事への協力 等

著名な在学者
片岡安祐美(経済学部経営学科)

茨城ゴールデンゴールズ選手、女子硬式野球世界選手権日本代表選手。

難波宏明(経済学部経済学科)

元・Jリーグ選手。ヴィッセル神戸、日本フットボールリーグ・栃木SCに在籍。


阿部伸行(法学部ビジネス法学科)

Jリーグ選手(大学サッカーと兼務),FC東京特別指定選手


出身者
荻津和良 - 茨城県議会議員(自由民主党)、(社)茨城県身体障害者福祉協議会副会長
小川宗次郎-東京都杉並区議会議員(民主党)、民主党杉並区議会幹事長
赤澤隆彦 - 中央運輸(JASDAQ上場企業)代表取締役社長
碇清史 - ヤマト運輸取締役常務執行役員
佐藤克実 - ドイツ日本通運社長、前・日本通運海外企画部長
堀内淳弘 - CGCジャパン代表取締役社長
野尻俊明 - 流通経済大学・学長。元・日通総合研究所研究員
古井恒 - 流通経済大学流通情報学部助教授、元・日通総合研究所研究員
秋山義継-拓殖大学商学部教授、本学非常勤講師

西野光則 - 税理士、独立行政法人中小企業基盤整備機構専任教授
倉持享子 - 茨城キリスト教大学看護学部専任講師
川口一美-聖徳大学短期大学部専任講師
松田哲-水戸短期大学助教授、茨城県青少年健全育成審議会副委員長、本学非常勤講師
青木隆憲 - 社会保険労務士、資格試験予備校TAC講師
坂入浩行 - 社会保険労務士、茨城県社会保険労務士会理事
山田大二郎-野球選手(四国アイランドリーグ、「徳島インディゴソックス」内野手)
池田渉 - ジャパンラグビートップリーグ選手(三洋電機ワイルドナイツ)

      ※2004年ラグビー日本代表、2005年ラグビー日本代表(主将)


ブレンデン・ニールソン - ジャパンラグビートップリーグ選手

(コカ・コーラ・ウェストジャパン)
ダニエル・ジェンガ-陸上競技(マラソン)選手。ヤクルト所属。
田山寛豪 - トライアスロン選手(アテネオリンピック日本代表選手)
阿部吉朗 - Jリーグ選手・FC東京
塩田仁史 - Jリーグ選手・FC東京
栗澤僚一 - Jリーグ選手・FC東京
杉本恵太 - Jリーグ選手・名古屋グランパスエイト
中島俊一 - Jリーグ選手・名古屋グランパスエイト
冨山達行 - Jリーグ選手・湘南ベルマーレ
池田昌広 - Jリーグ選手・湘南ベルマーレ
中根静男-写真家
狩野友和 - 芸術家(中退)

龍ヶ崎・新松戸キャンパスの特徴
【新松戸キャンパス】


学生食堂(銀座スエヒロ)・カフェテリア(RKU Cafe)の一般利用者への開放が行われ、学生と同じ価格で飲食が楽しめる。

1階に位置する書店、「丸善」は一般利用者にも開放され、書籍・文具を購入できる。

収容人数約700名の講堂があり、有識者の講演会が定期的に開催されている。

【龍ヶ崎キャンパス】


駐車台数約600台の駐車場や自転車・バイク駐輪場をキャンパス内に完備しており、大学としては珍しく、学生の自動車及びバイク通学を認めている。
(新松戸キャンパスは自動車・バイク・自転車通学は禁止)

地元の飲食業組合との提携により、飲食業組合加盟飲食店で学生証を提示すると、料金の割引や食べ物の大盛りサービスを受けることが出来る。

教務・学生課などが入居する5号館地下には書店「丸善」とコンビニエンスストア「am/pm」があり、学生・教職員への利便性を図っている。
サッカーの公式戦に対応できる、応援スタンド付きの人工芝のグラウンドを完備しており、大学サッカーの公式戦が定期的に開催されている。


流通経済大学出版会
流通経済大学出版会(りゅうつうけいざいだいがく しゅっぱんかい)とは、流通経済大学の出版会である。


所在地
〒301-8555 茨城県龍ヶ崎市平畑120 流通経済大学龍ヶ崎キャンパス内

流通科学大学

流通科学大学(りゅうつうかがくだいがく、英字表記:University of Marketing and Distribution Sciences)は、兵庫県神戸市に位置する私立大学。略称は流大(りゅうだい)、流通、流科大、RYUKA、UMDSなど。大学の公式サイトでは「流科大」の略称が用いられている。設置者は学校法人中内学園。ダイエーの創業者・中内功(いさお=工へんに刀)によって1988年4月に開学。なお学校法人日通学園運営の関東にある流通経済大学は別の大学である。理事長は中内潤。学長は保坂直達。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 学部・学科詳細(2004年4月現在)
1.2 大学院
2 キャンパス
3 入試形態
4 出身者
5 関連項目
6 外部リンク

概要
3つの学部と大学院を設置し、「実学」を教授し現代社会で活躍できる人材を開発することを教育理念としている。また学内にローソンの店舗を設置しており、実習の場として使用されている。


学部・学科詳細(2004年4月現在)
サービス産業学部
観光・生活文化事業学科
医療福祉サービス学科
商学部
流通学科
経営学科
ファイナンス学科
情報学部
経済情報学科
経営情報学科

大学院
流通科学研究科

キャンパス
流通科学大学は単一キャンパスである。市内西区の神戸研究学園都市内に位置しており、文教区域の色合いが濃い。

〒651-2188 兵庫県神戸市西区学園西町3丁目1番
開学と同時に故・中内功は理事長に就任。  当初は大学内にローソンを流科大実習店としてキャンパス内に出店したり、米国への流通視察研修をおこなったり、関西で唯一学生に車通学を認めるなど何かと話題を振りまいた。  開学前後にはイチケンやリクルート、忠実屋、ユニードなどを次々と買収。さらに南海ホークスを買収し、福岡ダイエーホークスを誕生させる。さらに経団連副会長に就任するなど絶好調であり、大学開学は中内ダイエーの繁栄を象徴したものであった。大学職員は全てダイエーグループからの出向。(現在は出向者はおらず、全員大学籍となった。) 学内には中内功の原点であるサカエ薬局(中内記念館)がある。


入試形態
私立大学型の豊富な入試システムを持つ。

AO(アドミッションズ・オフィス)入試
特別選抜入試
公募推薦入試
指定校推薦入試
社会人入試
留学生入試
帰国子女入試
一般入試
一般入試S方式
一般入試A方式
一般入試B・C方式
その他の入試
編入学試験

出身者
平田雅輝 - 三重テレビアナウンサー
梶原誠 - KBS京都アナウンサー
野村佳子 - 歌手

龍谷大学

龍谷大学(りゅうこくだいがく、英語表記:Ryukoku University)は、京都府京都市下京区(大宮学舎)、同市伏見区(深草学舎)、滋賀県大津市(瀬田学舎)にある浄土真宗本願寺派系の私立大学。寛永16年(1639年)創立の本願寺学寮が起源。数少ない大学令に基づく旧制大学からの歴史を持つ学校でもある。学部は7学部21学科1短期大学、大学院では8研究科を有し、計18,682人の学生が学ぶ総合大学である。学歌は山田耕筰が作曲。大宮学舎の本館、北黌、南黌など4つの建造物が国の重要文化財に指定されている。通称は「龍大(りゅうだい)」。

明治時代に学生有志で発行した「反省会雑誌」が中央公論の前身であることはよく知られている。図書館蔵書数は約170万冊(2005年)を誇り、特に大宮図書館は大谷探検隊のシルクロードにおける収集品など国宝・重要文化財を含む国内外の貴重書を多数所蔵。デジタルアーカイブ化を進めている。

関西六大学野球連盟加盟の硬式野球部はプロ野球選手や甲子園出場校の監督を多数輩出する強豪。名将・記虎敏和監督率いるラグビー部は関西大学ラグビーAリーグに所属している。日本拳法部や端艇部も強い。かつて佐渡裕が指揮を取った吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクール金賞の常連。

2005年には株式会社格付投資情報センター(R&I)より、21段階中上位4番目にあたる「AA-(ダブルAマイナス)」という高い評価を受ける。この評価は大学経営の安定性・健全性、教育・研究の質が良好であることを示す。

目次 [非表示]
1 沿革
2 建学の精神
3 キャンパス
4 学部・学科・専攻
5 研究組織
6 施設
7 その他組織
8 文化財
9 関係校
10 大学関係者
11 著名な出身者
11.1 研究者
11.2 仏教
11.3 法曹
11.4 政治
11.5 経済
11.6 作家
11.7 芸能
11.8 アナウンサー
11.9 スポーツ
12 外部リンク

沿革
1639年 本願寺派学寮として創立。
1655年 学林に改称。
1876年 大教校に改称。
1888年 大学林に改称。
1900年 仏教大学に改称。
1902年 仏教専門大学と高輪仏教大学とに分裂。
1904年 両大学を統合し仏教大学に戻る。
1905年 専門学校令により仏教大学が認可される。
1922年 大学令による(旧制)大学となり、龍谷大学に改称。
1949年 学制改革により新制龍谷大学となり、文学部を設置
1961年 経済学部を設置
1966年 経営学部を設置
1968年 法学部を設置
1989年 理工学部、社会学部を設置
1996年 国際文化学部を設置
2005年 大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)を設置

建学の精神
すべてのいのちを大切にする「平等」の精神

真実を求め真実に生きる「自立」の精神

常にわが身をかえりみる「内省」の精神

生かされていることへの「感謝」の精神

人類の対話と共存を願う「平和」の精神

以上は、建学の精神である浄土真宗の教え(親鸞聖人の精神)を、共に学び、共に実践するために平易な言葉で5項目にまとめたものである。


キャンパス
深草学舎(京都市深草塚本町)
本部・文学部1-2年次・経済学部/経済学研究科・経営学部/経営学研究科・法学部/法学研究科
大宮学舎(京都市下京区七条通大宮東入大工町)
文学部3-4年次/文学研究科
瀬田学舎(滋賀県大津市瀬田大江町横谷)
理工学部/理工学研究科・社会学部/社会学研究科・国際文化学部/国際文化研究科

学部・学科・専攻
文学部
真宗学科

仏教学科

哲学科 哲学専攻・教育学専攻

史学科 国史学専攻・東洋史学専攻・仏教史学専攻

日本語日本文学科

英語英米文学科

経済学部
経済学科(2006年3月31日学生募集停止)

現代経済学科(2006年4月開設予定)

国際経済学科(2006年4月開設予定)

経営学部
経営学科

法学部
法律学科

政治学科

理工学部
数理情報学科

電子情報学科

機械システム学科

物質化学科

情報メディア学科

環境 ソリューション学科

社会学部
社会学科

コミュニティ ・マネージメント学科

地域福祉学科

臨床福祉学科

国際文化学部
国際文化学科

短期大学部
社会福祉科

専攻科 福祉専攻

留学生別科

研究組織
学術情報センター
人間・科学・宗教総合研究センター
仏教文化研究所
社会科学研究所
科学技術共同研究センター
国際社会文化研究所
ハイテク・リサーチ・センター
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
古典籍デジタルアーカイブ研究センター
矯正・保護研究センター
地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター
人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター
里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター
龍谷エクステンションセンター(REC滋賀・京都・東大阪分室)

施設
東京オフィス

その他組織
親和会(保護者会)
校友会(卒業生組織)

文化財
大宮学舎の建築物が国の重要文化財に指定されている。建物内の教室は現在でも日常的に講義他に使用。本館、北黌、南黌、正門、旧守衛所が重要文化財に指定されている建築物である。


関係校
大学
京都女子大学
龍谷総合学園加盟校

大学関係者
千玄室(客員教授) - 茶道裏千家第14代家元
武村正義(客員教授)
土井たか子(客員教授)
鳥井道夫(客員教授) - サントリー株式会社名誉会長
細川護熙(客員教授)
山田洋次(客員教授) - 映画監督

著名な出身者

研究者
網干善教 - 関西大学名誉教授、考古学者
水谷幸正 - 佛教大学元学長、浄土宗教育資団理事長、浄土宗宗務総長
福原隆善 - 佛教大学学長
瓜生津隆真 - 京都女子大学元学長、京都女子大学名誉教授
二葉憲香 - 京都女子大学元学園長、龍谷大学名誉教授
大庭脩 - 皇學館大学元学長、関西大学名誉教授、中国簡牘学
北畠典生 - 岐阜聖徳学園大学学長
中川正文 - 京都女子大学名誉教授、大阪国際児童文学館館長、児童文化学
西山要一 - 奈良大学教授、文化財保存学。

仏教
高田好胤 - 薬師寺元管主、法相宗元管長
安田暎胤 - 薬師寺管主、法相宗管長
清水公照 - 東大寺長老、華厳宗元管長
高田良信 - 法隆寺長老
大野玄妙 - 法隆寺管長
山田能裕 - 比叡山延暦寺長臈
松本大円 - 清水寺前貫主
小松玄澄 - 善光寺大勧進貫主
宮城泰年 - 聖護院執事長、総本山聖護院宗務総長
山田宗敏 - 大徳寺真珠庵閑栖
田中利典 - 金峯山寺執行長、金峯山修験本宗宗務総長
不二川公勝 - 浄土真宗本願寺派総長、龍谷大学理事長
千葉乗隆 - 本願寺史料研究所長、龍谷大学名誉教授
信楽峻麿 - 仏教伝道協会理事長、龍谷大学名誉教授
内田大円 - インド文化協会会長

法曹
竹下義樹 - 「障害と人権全国弁護士ネット」代表、弁護士

政治
藤井勇治 - 衆議院議員、自由民主党
海東英和 - 滋賀県高島市長

経済
三島海雲 - カルピス創業者
長谷川裕一 - 株式会社はせがわ代表取締役社長
中村護 - 扶桑レクセル株式会社代表取締役社長
斑目力曠 - ネミック・ラムダ株式会社(現・デンセイ・ラムダ株式会社)創業者
田中恭貴 - 株式会社ベンチャー・リンク元代表取締役社長兼COO

作家
花岡大学 - 童話作家
沢浦武雄 - 教育ジャーナリスト
三宅惺 - 歌人、詩人

芸能
岡田薫 - タレント
やしきたかじん - ミュージシャン、司会、タレント。中退
松林宗恵 - 映画監督
三好芫山 - 尺八演奏家
菊央雄司 - 地歌・箏曲演奏家
加藤和彦 - 音楽プロデューサー、作曲家。中退
田畑智子 - 女優。中退
つじあやの - ミュージシャン
稲野一美 - DJ、モデル、司会
山口茜 - 劇作家、演出家、俳優
藤沢薫 - 劇団京芸代表
高須光聖 - 放送作家、作詞家、脚本家、ラジオパーソナリティー
J.A.T.D.にしゃんた - レポーター、ルポライター、コラムニスト
畑中フー - ナレーター
桂雀三郎 - 落語家、ミュージシャン。中退
林家染二 - 落語家
広橋涼 - 声優
やなせなな - ミュージシャン

アナウンサー
林伸一郎 - 朝日放送元アナウンサー
中邨雄二 - 朝日放送アナウンサー
山本浩之 - 関西テレビアナウンサー

スポーツ
松田秀士 - プロレーシングドライバー、自動車評論家(ビートたけしの義弟)
高岡寿成 - 陸上長距離選手
上甲正典 - 済美高等学校 (愛媛県)野球部監督
杉山直久 - プロ野球・阪神タイガース投手
斉藤信介 - プロ野球・中日ドラゴンズ投手
河端龍 - プロ野球・ヤクルトスワローズ投手
上原茂行 - プロ野球・ヤクルトスワローズ二軍バッテリーコーチ
柳瀬明宏 - プロ野球・福岡ソフトバンクホークス投手
正津英志 - プロ野球・西武ライオンズ投手
吉川勝成 - プロ野球・オリックスバファローズ投手
木元邦之 - プロ野球・北海道日本ハムファイターズ内野手
益田大介 - プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス外野手
堀晋治 - ゴルフ・プロゴルファー
村田理恵 - ゴルフ・女子プロゴルファー
韓熙圓 - ゴルフ・女子プロゴルファー

琉球大学

琉球大学(りゅうきゅうだいがく、University of the Ryukyus)は、沖縄県中頭郡西原町にある沖縄県内唯一の国立大学。 西原町に属するも、中城村、宜野湾市にまたがっている。 医学部とその他学部でキャンパスの場所が異なる。

以前は那覇市首里にあったが、同場所で首里城再現のため、現在の場所に移転された。

大学中央に千原池があるため、大きく学部配置が分かれている。 北口側(宜野湾側)に農学部、工学部があり、東・南側に法文学部、教育学部、理学部、本部、学食などがある。 特に農学部、工学部は学校の中心からかなり離れており、学部の特徴として女子学生が少ない。県外出身者が多いのも特徴である。 また、東口側には附属の小学校と中学校がある。(附属高等学校は開学当初から設置されてない) 通称は「琉大(りゅうだい)」2007年に設立が予定されている沖縄科学技術大学院大学(仮称)(沖縄大学院大学)との関係も注目されるところである。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部
3 21世紀COEプログラム
4 附属施設
5 学部附属の教育研究施設
6 著名な出身者
7 ゆかりの著名人
8 外部リンク

沿革
1950年 琉球大学が英語学部・教育学部・社会科学部・理学部・応用学芸部の6学部で開学
1951年 林学部を設置
1952年 英語学部を語学部に改称、応用学芸学部を商学部・家政学部に分離
1954年 文理学部・教育学部・農家政学部に統合編成
1958年 農家政学部を農家政工学部に改称
1966年 琉球大学設置法及び琉球大学管理法により、琉球政府立大学となる
1967年 法文学部・教育学部・理工学部・農学部に改編
1968年 保健学部を設置
1972年 沖縄の本土復帰により、国に移管され国立大学となる
1979年 理工学部を理学部・工学部に分離、医学部を設置、保健学部は医学部保健学科となる。
2004年 国立大学法人法の規定により国立大学法人となる

学部
法文学部
教育学部
理学部
工学部
農学部
医学部

21世紀COEプログラム
生物多様性研究の統合のための拠点形成

附属施設
附属図書館
全国共同利用施設
学内共同教育研究施設
遺伝子実験センター
地域共同研究センター
機器分析センター
生涯学習教育研究センター
総合情報処理センター
留学生センター
学内共同利用施設
放射性同位元素等取扱施設
語学センター
資料館(風樹館)
環境安全センター
極低温センター
大学教育センター
大学評価センター
就職センター
移民研究セ