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関西学院大学

関西学院大学(かんせいがくいんだいがく 英字表記:Kwansei Gakuin University)は兵庫県西宮市、三田市、大阪府大阪市にある私立大学。通称・略称は関学、KG。


時計台目次 [非表示]
1 概要
1.1 大学関係者
1.1.1 歴代学長
1.2 建学の精神(校訓・理念・学是)
1.3 教育および研究
1.4 各種の特色
1.4.1 校歌
1.4.2 キャンパス
1.4.3 姉妹校
1.4.4 COE
1.4.5 その他の特色
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 教育研究組織
3.1 学部
3.2 大学院
3.3 専門職大学院
4 附属施設
4.1 研究機関
4.2 附属施設
4.3 産学連携・研究助成・その他
5 附属学校
6 著名人
6.1 教職員
6.2 在学生
6.3 卒業者
6.3.1 政治
6.3.2 経済
6.3.3 研究
6.3.4 文学
6.3.5 芸術
6.3.6 芸能
6.3.7 ジャーナリズム
6.3.8 アナウンサー
6.3.9 スポーツ
7 外部リンク
8 関連項目

概要

大学関係者
院長:畑道也
学長:平松一夫

歴代学長

1. C・J・L・ベーツ 1932-1940
2. 神崎驥一 1940-1946
古武弥四郎 1946-1947 (学長事務取扱)
3. H・W・アウターブリッジ 1947-1951
4. 大石兵太郎 1951-1954
6. 堀経夫 1955-1966
7. 古武弥正 1966-1969
小宮孝 1969 (学長代理)
笹森 1969 (学長事務取扱)
小寺武四郎 1969-1970 (学長代理)
8. 小寺武四郎 1970-1974
9. 西治辰雄 1974-1975
勝本卓美 1975 (学長事務取扱)
10. 久保芳和 1975-1978
11. 小寺武四郎 1978-1981
12. 城崎進 1981-1985
13. 武田建 1985-1989
14. 柘植一雄 1989-1994
15. 柚木學 1994-1998
16. 今田寛 1998-2002
17. 平松一夫 2002-

建学の精神(校訓・理念・学是)
1912年に第4代院長ベーツ博士によって提唱されて以来、「Mastery for Service」が大学を含めた学院全体のスクール・モットー(校訓)となっている。


教育および研究
研究成果としては、学協会誌等への発表件数692件(口頭発表302件、誌上発表390件)。特許出願9件(平成14年度)
日本でも数少ない神学部を開設する大学の一つ。

各種の特色

校歌
1933年、大学昇格を機に、学生会主導による校歌「空の翼」(作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰)を制定。


キャンパス
西宮上ケ原キャンパス(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部
大学院神学研究科、文学研究科、社会学研究科、法学研究科
阪急電鉄今津線甲東園駅
日本における郊外へのキャンパス移転の先駆けの一つで、西日本では1922年移転の関西大学千里学舎に次ぐ。図書館を中心に、中央芝生を囲んで両側に建物を配置するという基本構図は、北米の大学キャンパスのクワッドを彷彿させる。またスタンフォード大学の様な、赤色の素煉瓦とクリーム色のスタッコ壁、連続アーチのスパニッシュ・ミッション・スタイル(スパニッシュ・コロニアル・リバイバル)で統一された校舎建築とあいまって、日本で最も美しいキャンパスの一つとされる。西日本を代表する近代建築家W・メレル・ヴォーリズの代表的作品の一つでもある。1958年(昭和33年)キャンパスを含む上ケ原地区が、国立地区につぐ全国2番目の文教地区として指定された。
面積:195,713m²(総面積:245,99m²)
設計・監理:W・M・ヴォーリズ建築事務所
施工:竹中工務店
神戸三田キャンパス(兵庫県三田市学園2-1)
理工学部、総合政策学部
大学院理学研究科、
神戸三田国際公園都市カルチャータウン学園ゾーンに位置する、郊外型キャンパス。西宮上ケ原キャンパス同様に、スパニッシュ・ミッション・スタイル(スパニッシュ・コロニアル・リバイバル)で統一された校舎群をもつ。機能的には、西宮上ケ原キャンパスとは独立したキャンパスとなった。自動車通学が許されている。
面積:351,000m²
設計:日本設計
施工:竹中・大林・熊谷・淺沼共同企業体
大阪梅田キャンパス(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
経済学研究科、商学研究科、総合政策研究科の一部、言語コミュニケーション文化研究科の一部
西日本における都心型サテライト・キャンパスの先駆け。地上34階、地下3階建ての多用途商業ビル、アプローズタワー内にサテライト・キャンパス「KGハブスクエア」として開設。2004年より、大阪梅田キャンパスとなる。昼夜開講制大学院の授業や就職活動の拠点として利用されている。
設計・施工:竹中工務店
竣工:1992年

姉妹校
姉妹校・関連校は以下のところがある。

パルモア学院
広島女学院大学
聖和大学
東呉大学
蘇州大学
元山大学
ランバス大学
南メソジスト大学

COE
採択1件
2003年
社会科学系
人類の幸福に資する社会調査(文化的多様性を尊重する社会の構築)

その他の特色
日本基督教団の係属で、ミッション系大学としては、立教大学についで2番目に設立された。キリスト教(プロテスタント)主義教育に基づいた、自由な校風で知られる。
大学所有、寮生運営の寄宿舎が存在する。男子寮は「啓明寮」(1913年、髙等學部寄宿舎として命名)「静修寮」「成全寮」(1912年、神學部寄宿舎として落成)の3寮、女子寮として「清風寮」が、上ケ原キャンパス周辺に所在する。共同生活を通して人格形成を目指す場として特徴づけられる。
1912(大正元)年に髙等學部が開設されて以来、官立神戸髙等商業學校(神?髙商、現在の神戸大学)が長年の宿敵・ライバル校であった。後に体育会全体の モットーとなった「Noble Stubborness 」は、髙等學部庭球部が神戸髙商との対抗戦に二年連続敗退した際に、部長の畑歓三教授が部のモットーとして提唱・採用したものである。
1928(昭和3)年、カレッジ・カラーは「紫紺(ダーク・ブルー)と白」と決定されたが、次第に「ライト・ブルーと白」へと変化していく。1934年旧制の大學が開設されて以来、京都帝國大學(京都帝大、現在の京都大学)の学生スポーツにおける宿敵・ライバル校となり得たからであり、ライト・ブルー(關學)とダーク・ブルー(京都帝大)の争いとして白熱していた。ちなみに、オックスフォード大学がダーク・ブルーを、ケンブリッジ大学がライト・ブルーを、それぞれのカレッジ・カラーとしている。
1948(昭和23)年に新制大学となって以降は、京都大学の学生スポーツの低迷と相まって、大学野球では、第二次世界大戦以前より同立戦と並ぶ人気の好カードであった関西大学がライバル校となっていった。
1970年代から、スポーツ推薦入学の廃止等が要因となって、関西大学と共に学生スポーツの低迷が始まった。危機感をもった両校は、その打開策の一つとして、関西大学との間で総合対抗戦、すなわち総合関関戦を1978(昭和53)年より開始した。
学風と財界との関係から、関西では西の慶應義塾大学と呼ばれることがある。
関西では知名度が高い大学であるが、関西以外の地域での知名度がそれほど高くないことが大学にとっての問題となっている。
2003年8月1日、広島市の平和記念公園にある「原爆の子の像」の傍にある折り鶴台に、本学の大学院生が放火、約14万羽の折り鶴を焼失する事件が起きた→折り鶴放火事件。この事件を受け、学長・副学長が広島市に対し謝罪したことに加え、学内のボランティアなどにより新しい鶴を合計83万羽折り、公園に寄贈した。現在本学ではこの事件を教訓とし、「広島・長崎平和学講座」を開講するなど、改めて平和教育へ力を入れている。

沿革

略歴

「原田の森」

原田の森チャペル(現存)

上ケ原校地関西学院自体の詳細に関しては関西学院を参照。

1889年(明治22年)9月28日、神戸外國人居留地四十七番館にて、夜間英語学校の読書室を開いていた南メソヂスト監督教會(Methodist Episcopal Church, South)派遣の宣教師ウォルター・R・ランバスによって、いわゆる「原田の森」(兵庫縣菟原郡原田村、現在の神戸市灘区王子町・原田通)に關西學院(英文表記:Kwansei Gakuin/West Japan College)が創立された。

関東に対する関西として、西日本の指導者ともなる意味でWest Japan、すなわち「關西」が冠され、そして、当時多くのミッションスクールが「英和学校」(Anglo-Japanese school)と呼ばれていた伝統を破って、College、すなわち「學院」と名付けられた。また当時のいわゆる「新進学徒」は漢音ばかり読む傾向であったので、「關西」も「くゎんせい」と漢音で呼ぶこととし、現在もその発音を踏襲。

1910年(明治43年)にカナダ・メソヂスト教會 (United Church of Canada) が経営に加わり、1912年3月5日には、専門學校令による髙等學部文科・商科を開設、高等教育機関となる。同年、髙等學部長C・J・L・ベーツが、カレッジモットーとして「Mastery for Service」を採用した。1921年髙等學部文科を(専門部)文學部、商科を髙等商業學部と名称変更。

創立40周年を迎えた1929年(昭和4年)、校地拡張と大学昇格基金等の捻出を目的として、上ケ原校地(兵庫縣武庫郡甲東村、現在の西宮上ケ原キャンパス)に移転。その後1932年3月7日に大學令による關西學院大學(英文表記:Kwansei Gakuin/West Japan University)が設立認可され、予科を開設。1934年4月1日に法文學部・商經學部を開設した。1937年には、大學第1回卒業生201名を輩出した。また、1943年に学院史上初の女子学生浜口みづらの入学を許可し、1946年には初の女子卒業生として輩出した。

教育基本法・学校教育法による新制の関西学院大学が認可され、1948年(昭和23年)4月1日、法文學部・商經學部を改組した文学部・法学部・経済学部の3学部をもって移行開設。1950年には、新制大学第1回卒業生386名を輩出した。1952年に商学部、1955年に神学部、1960年に社会学部、1961年に理学部をそれぞれ開設した。(上ヶ原キャンパス)

1995年(平成7年)、神戸三田キャンパスに総合政策学部を開設。2002年に理学部を神戸三田キャンパスへ移転し、2003年理工学部に改組した。

2004年(平成16年)、サテライト・キャンパスであるKGハブスクエアを、大阪梅田キャンパスとして開設。


年表
1880年 米国南メソジスト教会からW. R. ランバス師が来日
1889年 神戸市郊外原田村に關西學院を設立(神學部、普通學部(中学))
1894年 三日月の校章を制定
1908年 専門学校令による關西學院神學校を開設
1912年 神學部と高等學部(文科・商科)を開設
第4代院長ベーツ博士によるスクールモットー「Mastery for Service」の提唱
1915年 普通學部を中學部に名称変更
1929年 西宮上ヶ原キャンパスに移転
1932年 大学令による關西學院大學を開設
1933年 校歌「空の翼」を制定
1934年 法文學部と商経學部を開設
1940年 太平洋戦争開戦のため、外国人宣教師が帰国
1941年 日本メソジスト教会が日本基督教団に合同
1943年 専門部神學部を閉鎖、日本西部神學校に統合
1946年 法学部、文学部、経済学部の三学部となる
1947年 米国・カナダから宣教師の再来日
1948年 教育基本法による新制大学へ移行開設
1952年 商学部を開設
1955年 文学部神学科が分離独立し神学部を開設
1960年 文学部の社会学科・社会事業学科が分離独立し社会学部を開設
1961年 理学部を開設
1969年 学園紛争
1979年 第1回総合関関戦を開催
1989年 創立100周年
1995年 神戸三田キャンパス並びに総合政策学部を開設
1997年 新大学図書館の竣工開館
2004年 法科大学院(ロースクール)を開設
2005年 ビジネススクール・アカウンティングスクールを開設

教育研究組織

学部
神学部
文学部
社会学部
法学部
経済学部
商学部
理工学部
総合政策学部

大学院
神学研究科
文学研究科
社会学研究科
法学研究科
経済学研究科
商学研究科
理学研究科
総合政策研究科
言語コミュニケーション文化研究科

専門職大学院
法務研究科法務専攻(法科大学院)
経営戦略研究科(ビジネススクール・アカウンティングスクール)

附属施設

研究機関
産業研究所
総合教育研究室
言語教育研究センター
スポーツ科学・健康科学研究室
人権教育研究室
教職教育研究センター
キリスト教と文化研究センター
情報メディア教育センター

附属施設
大学図書館
大学図書館分室、メディア・フォーラム
ハイテク・リサーチセンター
KGハブスクエア大阪
千刈セミナーハウス・千刈キャンプ

産学連携・研究助成・その他
研究推進機構
学院史編纂室
宗教センター
大学出版会

附属学校
関西学院高等部
関西学院中学部

著名人

教職員
小西砂千夫(経済学研究科・産業研究所教授)
村尾信尚(総合政策研究科教授)
平松一夫(商学研究科教授)
竹本洋(経済学研究科教授)
藤田太寅(総合政策研究科教授)
牧里毎治(社会学研究科教授)
高坂健次(社会学研究科教授)

在学生
三倉茉奈(社会学部)タレント
三倉佳奈(社会学部)タレント

卒業者

政治
小池百合子(1971社・入学、同年中退)国務大臣(環境大臣)、国会衆議院議員(自民、比例近畿、5期目)
藤木洋子(1956文)国会衆議院議員(共産、比例近畿)
永井柳太郎 元国務大臣(拓務大臣、逓信大臣、鉄道大臣)、元帝国議会・国会衆議院議員*
山田知(1956法)兵庫県西宮市長
渡部完 兵庫県宝塚市長

経済
堀主知ロバート(1989法)(株)サイバード代表取締役社長
小森嘉之(1986社)丸大食品(株)取締役会長
和納勉(1975法)(株)クイック代表取締役社長
桝田直(1974社)スターバックスコーヒージャパン(株)代表取締役最高執行責任者(COO)
辻善則(1971社)イオンファンタジー取締役会長
遠山誠司(1970商)香川銀行頭取
和田勇(1965法)積水ハウス(株)代表取締役社長
西野秀人(1963商)グローリー工業(株)代表取締役社長
宮原明(1962商)富士ゼロックス(株)相談役、経済同友会幹事
大橋太朗(1962経)阪急電鉄(株)代表取締役会長
尾崎弘(1962経)伊藤忠食品(株)代表取締役社長
樋口武男(1961法)大和ハウス工業(株)代表取締役会長兼最高経営責任者、元大和団地(株)代表取締役社長

大阪商工会議所副会頭
江口壽一(1961商)関西汽船(株)代表取締役社長
田中経久(1960商)(株)リヒトラブ代表取締役社長
伊藤周男(1959商)パイオニア(株)代表取締役社長
木村喜彦(1959商)(株)キムラタン相談役
宮内義彦(1958商)オリックス(株)取締役兼代表執行役会長・グループCEO、

日本経済団体連合会評議員会副議長、内閣府規制改革民間開放推進会議議長
地引啓(1958商)(株)ロブテックス代表取締役会長
森下洋一(1957商)松下電器産業(株)代表取締役会長

日本経済団体連合会評議員会議長、関西経済連合会副会長
藤井浩(1957経)日本ペイント(株)代表取締役会長
風間八左衛門(1956商)ツムラ(株)代表取締役会長
伊藤豊章(1956経)元NTN(株)代表取締役社長、フランス共和国国家功労章*
和田繁(1956経)イズミヤ(株)取締役会長
辻晴雄(1955商)シャープ(株)相談役
佐藤大治(1955商)名鉄百貨店(株)取締役会長
足立健(1954法)(株)大広代表取締役会長・(株)博報堂DYホールディングス取締役副会長
菅井基裕(1953経)(株)阪急百貨店相談役、前阪急電鉄(株)代表取締役会長、

関西経済連合会副会長、勲二等旭日重光賞
雀部昌吾(1953経)バンドー化学(株)代表取締役会長、関西経済連合会副会長
古田武(1952経)(株)カネカ代表取締役会長
高橋秀夫 クラブツーリズム(株)代表取締役会長・前近畿日本ツーリスト(株)代表取締役社長
宮武健次郎 大日本製薬(株)代表取締役社長
三田智次郎(1967法)カネボウ物流(株)代表取締役社長
出原弘之(1967社) セレッソ大阪(株)代表取締役社長
下野政之(1972経)東芝エレベータ(株)代表取締役社長
田中資長(1972法)東レ・メディカル(株)代表取締役社長
杉本勝之(1967商)飯野海運(株)代表取締役社長
舌古寛(1971経)ケミプロ化成(株)代表取締役社長
田中順也(1961経)コマスタジアム(株)代表取締役社長
簑原克彦(1967商)阪急不動産(株)代表取締役社長
今須聖雄(1965商)東洋アルミニウム(株)代表取締役社長
榎坂純二(1969商)松下冷機(株)代表取締役社長
鴻池忠彦(1976商)鴻池運輸(株)代表取締役社長
井上正幸(1965法)阪急共栄物産(株)代表取締役社長
松田英典(1970商)コムテック(株)代表取締役社長
西田克彦(1970法)医学生物学研究所(株)代表取締役社長
松元宗幸(1961経)国際投信投資顧問社長
元林憲平(1963社)テレビ北海道(株)代表取締役社長
幾左田隆二(1960経)住友物産特別顧問
新田信昭(1970経)阪急百貨店(株)代表取締役社長
米澤常克(1971法)伊藤忠丸紅鉄鋼(株)代表取締役社長
西川秀郎(1975経)阪神百貨店(株)代表取締役社長
大塚一郎(1988社)大塚製薬工場(株)代表取締役社長
田代正明(1965)大京(株)代表取締役社長
河東勝(1969商)水澤化学(株)代表取締役社長
大野 晃二(1970商)ANAセールス&ツアーズ(株)代表取締役社長
田中昌利(1967経)神戸信用金庫頭取
堀口貞司(1975経)阪急食品工業(株)代表取締役社長
田中耕平(1971理)富士通岡山システムエンジニアリング(株)代表取締役社長
大石勝郎(1974法)太陽生命保険(株)代表取締役社長
土肥之芳(1965商)日産火災(株)代表取締役社長
松木謙吾 (1974理) 日本コンピュータ・システム(株)代表取締役社長
田中寛史(1988商)アサヒゴウセン(株)代表取締役社長
舛田直(1974社)コクミン(株)代表取締役社長
美本龍彦(1969経)椿本チェイン(株)代表取締役社長
室力松(1967法)大阪港振興(株)代表取締役社長
中邨秀雄 吉本興業元会長

研究
田尾和俊(1978経)讃岐うどん評論家、麺通団団長、四国学院大学社会学部教授(情報加工学、2003-)
柚木學(1959経博、1956経修、1953経)元名誉教授、元学長(1994-1997)。経済学史、日本学士院賞(1982)従四位勲二等瑞宝章(2000)
大谷晃一(1946法文)元帝塚山学院大学学長、同大名誉教授。社会学。
出口汪(文博)予備校講師
程一彦(1960文)料理研究家
浜口尚 (1978社) 園田学園女子大学短期大学部助教授、捕鯨問題研究の第一人者
阿部潔(1987社)社会学者、メディア論、関西学院大学助教授
青木邦容(経)代々木ゼミナール講師

文学
稲垣足穂(1919普通部)小説家、詩人
最相葉月(1986法)著作家、ノンフィクション作家。小学館ノンフィクション大賞(1997)
かんべむさし(1970社)小説家、エッセイスト。星雲賞(1977)、日本SF大賞(1986)
岩阪恵子(1969文)小説家。川端康成文学賞(2000)、芸術選奨文部大臣賞(1994)、紫式部文学賞(1994)
大西功(1959経)小説家。織田作之助賞、千葉文学賞、さきがけ文学賞
団鬼六(1955法)小説家。団鬼六賞創設。
保田良雄(1954経)推理作家。サントリーミステリー大賞(1985)。
三枝和子(1951文修・中退、1950文)文芸評論家、小説家。紫式部文学賞(2000)、泉鏡花文学賞(1983)、 田村俊子賞(1969)
角岡伸彦 作家・元神戸新聞記者
田中哲弥 小説家
谷川流 ライトノベル小説家
竹中郁 詩人
芸術
北山義明(1978商)洋画家。二科会会員(1990-)
中村一雄(1957法)洋画家。日展入選(2001)、寺内萬治郎賞(1999)
吉原通雄(1955経)画家。具体美術協会会員。吉原治良の次男(1933-1996)
片岡真太郎(1952経)洋画家。立軌会会員、サロン・ドートンヌ会員
嶋本昭三(1950文)画家、前衛芸術家。宝塚造形大学芸術教授。京都教育大学名誉教授。具体美術協会創立。
児玉幸雄(1939法文)洋画家。二科会会員(1947-1986)
吉原治良(1928高商)画家。インド・トリエンナールゴールドメダル(1971)、具体美術協会創立。二科会会員(1941-1970)

芸能
橘いずみ(1987文・入学)シンガーソングライター
陣内大蔵(1985神・入学)シンガーソングライター
大江千里(1984経・入学)シンガーソングライター
タイガー大越(1972商)トランペット奏者
キダタロー(1950社・入学)作曲家
羽毛田丈史(法)作曲家
豊川悦司(1980文・入学)俳優
一瀬隆重 映画プロデューサー、『THE JUON』(2004)、『呪怨』(2003)、『リング』(1998)、『帝都大戦』(1988)
あいはら友子(1977法)女優
皆元洋之助 映画監督
絵沢萌子 映画女優
高島忠夫(1951法・中退)俳優、MC
藤岡琢也(中退)俳優
哲夫(199?文)漫才師(笑い飯)、本名・中西哲夫
田中徳三(1944文)映画監督

ジャーナリズム
村上知彦(1974社) ジャーナリスト、漫画評論家
伊良子序 映画評論家・神戸新聞論説委員
半井小絵 気象予報士
横田増生 ジャーナリスト

アナウンサー
羽谷直子(2003社)朝日放送アナウンサー
村西利恵(2003経)関西テレビアナウンサー
安西陽太(2001総)元テレビ朝日アナウンサー(現:社会部記者)
大八木友之(1997)毎日放送アナウンサー
丸岡いずみ(1994文)日本テレビ報道記者・キャスター
小縣裕介(1994経)朝日放送アナウンサー
三澤肇(1994経)毎日放送アナウンサー
藤本憲司(1992経)NHKアナウンサー
田丸一男(1991)毎日放送アナウンサー、元NHKアナウンサー
森本栄浩(1985)毎日放送アナウンサー
坂上みき(1982文)パーソナリティ、ナレーター
桂小米朝(1981文)落語家、タレント
楠淳生(1981経)朝日放送アナウンサー
戸石伸泰(1980経)朝日放送アナウンサー
美藤啓文(1980)毎日放送アナウンサー
和沙哲郎(1978文)朝日放送アナウンサー
増田一樹(1978)毎日放送アナウンサー
ヒロ寺平(1973商)FM802ディスクジョッキー
野村啓司(1971文)毎日放送アナウンサー
佐藤誠(1971法)NHKアナウンサー
川村龍一(1968文)パーソナリティ
角淳一(1968商)毎日放送専属パーソナリティ、元毎日放送アナウンサー
杉本清(1960法)フリーアナウンサー、元関西テレビアナウンサー
寺内壮 日本テレビプロデューサー、元ニッポン放送アナウンサー

スポーツ
石田力哉(2004商)プロフットボール選手、アムステルダム・アドミラルズ(NFLE、2003-)、ハワイ・アイランダーズ(AF2、2002)
有馬隼人(2001商)フットボール選手、アサヒビールクラブ・シルバースター(Xリーグ、2004-)、元TBSアナウンサー
山田晋三(1996商)プロフットボール選手、日本人初の北米プロ選手、メンフィス・マニアックス(XFL、2001)、アムステルダム・アドミラルズ(NFLE、2003)
池之上貴裕(1992商)プロフットボール選手、WLAFライン・ファイアー(NFLE、1996-1997)
田口壮(1992商)プロ野球選手、St. Louis Cardinals(MLB、2002-)、野球日本代表チーム(4位、2000夏季五輪)
筒井大助(1980商)野球選手、銀メダリスト(1988夏季五輪)
谷村智啓(1970商)プロ野球選手、通算72勝82敗5セーブ、阪急ブレーブス(1980-1985)、阪神タイガース(1970-1979)
加茂周(1964文)サッカー解説者、元サッカー日本代表チーム監督(1994-1997)
金光秀憲(1959商)プロ野球選手、通算325安打27ホーマー154打点打率.250、大洋ホエールズ(1959-1969)
長沼健(1953経)元日本サッカー協会会長、元サッカー日本代表チーム監督(1960-1964)
古川明(1953経)日本アメリカンフットボール協会顧問、殿堂入り顕彰者(2004)
米田満(1951経)名誉教授、日本アメリカンフットボール協会殿堂入り顕彰者(2004)
大松博文(1941年高商)東京オリンピック女子バレーボール日本代表監督
石本秀一(高等部商科中退) 元阪神タイガース監督、野球殿堂入り

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