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駒澤大学

駒澤大学(こまざわだいがく、英称:Komazawa University)は、東京都世田谷区にある私立大学である。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 大学関係者
1.1.1 歴代総長
1.1.2 歴代学監・学長
1.2 略歴
1.3 建学の精神(校訓・理念・学是)
1.4 教育および研究
1.5 各種の特色
1.5.1 校歌
1.5.2 キャンパス
1.5.3 姉妹校
1.5.4 国際交流協定校
1.5.5 そのほかの特色
2 沿革
3 教育研究組織
3.1 学部
3.2 大学院
3.3 専門職大学院
4 附属施設
5 附属学校
6 著名人
6.1 教職員
6.2 卒業者
6.2.1 宗教
6.2.2 政治
6.2.3 経済
6.2.4 研究
6.2.5 文学
6.2.6 芸術
6.2.7 芸能
6.2.8 ジャーナリズム
6.2.9 アナウンサー
6.2.10 スポーツ
7 外部リンク
8 関連項目
9 参考文献

概要
駒澤大学は曹洞宗立であり、禅と仏教の研究するために世界中から仏教研究を志す学生が集う仏教系総合大学である。


大学関係者
総長 奈良康明
学長 大谷哲夫
理事長 池野秀一

歴代総長
1953年~1957年 衛藤即応(仏教学部)
1958年~?年 保坂玉泉(仏教学部)
?年~?年 宇井伯壽(仏教学部)
1975年~1977年 岡本素光(仏教学部)
1978年~1981年 大久保道舟(仏教学部) 
1982年 水野弘元(仏教学部)
1983年~1985年 櫻井秀雄(仏教学部)
1986年~?年 鏡島元隆(仏教学部)
1993年~1996年 櫻井秀雄
1997年~2003年 松田文雄(仏教学部)
2004年~ 奈良康明(仏教学部) 

歴代学監・学長
1885年~1889年 辻顕高 初代総監(仏教学部)
1887年~1888年 星見天海(仏教学部)
1889年~1891年 福山黙童(仏教学部)
1891年~1903年 原坦山(仏教学部)
1903年~1909年 山腰天鏡(仏教学部)
1909年~1917年 秋野孝道(仏教学部)
1918年~1924年 丘宗潭(仏教学部)
1925年~1933年 忽滑谷快天(仏教学部)
1934年~1936年 大森禅戒(仏教学部)
1937年~1940年 立花俊道(仏教学部)
1941年~1942年 宇井伯壽
1942年 中根環堂(仏教学部)
1943年~1945年 山上曹源(仏教学部)
1945年~1946年 立花俊道
1947年~?年 岡田宜法(仏教学部)
1964年~1967年 山田霊林(仏教学部)
1968年~?年 榑林皓堂(仏教学部)
?年~?年 水野弘元(仏教学部)
1986年~1989年 櫻井徳太郎(文学部)-以降、公選制
1990年~?年 平井俊榮(仏教学部)
?年~?年 阿部肇一(文学部)
1994年~1997年 奈良康明(仏教学部)
1998年~2001年 雨宮眞也(法学部)
2002年~ 大谷哲夫(仏教学部)

略歴
文禄元年(1592年)に、禅の実践と仏教の研究、漢学の振興を目的に創設された学林(吉祥寺学寮の旃檀林)を起源とする。吉祥寺学寮を中心に青松寺学寮(獅子窟)、泉岳寺学寮を統合して、曹洞宗大学林専門本校(1882年開校)、曹洞宗大学(1905年)を経て、大学令に基づく旧制の駒澤大学(1925年)へと発展し、現在は寺院子弟以外にも広く門戸を開放している。

建学の精神(校訓・理念・学是)
建学の精神である「行学一如」とは、修行(実行・実践)と修学(学問・研究)とが一体で、互いに影響し合って発展していくものであるということで、「信誠敬愛」とは、大乗仏教に説く自利と利他の精神を敷衍して、自己を磨くには、誠の心をもってし、他者のために尽くすには、深い慈しみの心をもってすべきということである。

教育および研究
仏教学部を有する数少ない大学の1つであり、サンスクリット語、チベット語、パーリ語、漢文等で記された第一次資料、欧州諸外国語や国内の研究成果(第二次資料)に基づいて、厳密な仏教文献研究がなされている。また、澤木興道の発案により、坐禅を必修科目としている。
文学部心理学科では、『自律訓練法』で有名な佐々木雄二が、文化学教室では宗教法の洗健が教鞭を執っている。
法学部では、憲法学の西修が教鞭を執っている。
新設の法科大学院では、第一東京弁護士会と提携して法律教育を行っている。
国内唯一の医療健康科学部では、不足する放射線技師の育成を行っている。

各種の特色

校歌
校歌は作詞が北原白秋、作曲が山田耕筰である。また、第一応援歌の作詞は卒業生の吉川静夫で、作曲は服部正。更に第二応援歌も作詞が北原白秋、作曲が山田耕筰である。大学寮歌は作詞が五十嵐黙雷で、作曲は松島彜であり、校歌と共に旃檀林のことが歌われている。


キャンパス
駒沢キャンパス(東京都世田谷区駒沢)
メインキャンパス。ほぼ全学部学科生が通う。現在再整備中である。
最寄り駅は東京急行田園都市線駒沢大学駅・桜新町駅
キャンパス周辺にある主要な建物は以下の通り
法科大学院棟:法科大学院
大学会館246:国道246号沿いにある。入学センター
コミュニティ・ケアセンター:臨床心理学実習センター。一般にも解放
国際交流館:海外から駒澤大学へ訪れた在外研究者、及び交換留学生の宿舎。
玉川キャンパス(東京都世田谷区宇奈根)
体育・運動・吹奏楽関連施設
最寄り駅は東京急行田園都市線二子玉川駅
深沢キャンパス(東京都世田谷区深沢)
現在開発中。大学院研究室が移動予定。2006年10月竣工予定
最寄り駅は東京急行田園都市線駒沢大学駅・桜新町駅

姉妹校
駒澤大学と同じく曹洞宗立大学の大学とは、他大学の姉妹大学という関係以上に非常に深い関係にある。

愛知学院大学(愛知県日進市、愛知県名古屋市千種区楠元町、同千種区末盛通)
東北福祉大学(宮城県仙台市青葉区国見)
鶴見大学(神奈川県横浜市鶴見区)
駒沢女子大学(東京都稲城市坂浜)

国際交流協定校
以下の大学と国際交流協定を締結している。

クイーンズランド大学(UQ、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン市)
グリフィス大学(GU、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン市)
カリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校(CSULA、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンゼルス市)
アーカンソー工芸大学(ATU、アメリカ合衆国アーカンソー州ラッセルビル)
ハワイ大学マノア校(HUM、アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市)
カリフォルニア大学アーバイン校(UCI、アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイン市)
エクセター大学(UE、イギリス・デヴォン州エクセター市)
ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC、カナダ・バンクーバー市)
淡江大学(中華民国台北県)
華東師範大学(中華人民共和国上海市)
東国大学校(曹渓宗立の姉妹校、大韓民国ソウル特別市、同慶州市)
プロヴァンス大学(フランス・エクス・アン・プロヴァンス市)

そのほかの特色
スクールカラーは「紫紺」で大学の略称は駒大(こまだい)である。
明治24年(1891年)に曹洞宗大学林(駒澤大学)総監を勤めた原坦山は、1879年に東京大学に印度哲学の講座が創設された際、初代講師を勤めている。
現在、深沢の旧三越迎賓館跡に新校舎を建設中のほか、大学食堂、図書館、8号館校舎を改築計画中である。
マス・コミュニケーション研究所では、マスコミ界から著名人や企業人を招いての講義を実施するなどマスコミへの就職も指導している。
大学図書館は蔵書数110万冊の中に著名な禅籍を保存・収集している。また、最新の紀要は全てPDF化されている。仏教図書館協会東地区相互利用制度及び、世田谷6大学コンソーシアム制度によって、大正大学・東洋大学・立正大学・淑徳大学・身延山大学・鶴見大学(以上、仏教図書館協会東地区)、国士舘大学・昭和女子大学・成城大学・東京農業大学・武蔵工業大学(以上、世田谷6大学コンソーシアム)の専任教員及び院生が利用する場合、紹介状は不要で、所属大学の身分証明書を持参すれば利用できる。
校内には、東京都歴史的建造物に選定されている「耕雲館」(旧駒澤大学図書館で現禅文化歴史博物館)がある。「耕雲館」の名称は、「耕雲種月」(雲を耕し、月に種をまく)という禅の言葉が由来している。
学内情報ネットワークが構築され、国際会議の開催が可能なメディアステーション教場がある。
毎月、駒沢キャンパスの中央講堂で、祝祷音楽法要と文化講演会が開催されれている。内容は以下の通り。
「三帰礼文」「法の深山」「いまささぐ」などの仏教讃歌を駒澤大学合唱団が歌う。
釈迦牟尼仏像と文殊菩薩像と普賢菩薩像に合掌礼拝し、その後、各学部から選ばれた教員が20分間の講演を行う。講演の内容は『祝祷文化講演集』として毎年刊行されている。
仏教学部の定例研究会では、外部から著名な研究者を年に二回招き、公開講演会を開催している。
毎年、卒業式と入学式には、一仏両祖像(釈迦牟尼仏、高祖道元禅師、太祖瑩山禅師)に全員で合掌礼拝し、献花献灯をして、仏教讃歌を合唱団が歌い、総長と学長は、キャップとガウンとフードを着用して、式が執り行なわれる。
近年、部活動では箱根駅伝などで陸上部が強豪として知られているほか、硬式野球部、サッカー部、吹奏楽部の活躍もめざましい。
講堂兼体育館6号館は東京オリンピック練習場として利用された。

沿革
1592年 駿河台の諏訪山吉祥寺内に学林(のちの旃檀林)が創立される
1600年 青松寺(獅子窟)が平川から愛宕下に移転する
1612年 徳川家康が今川義元の孫である門庵宗関を開山に招き、外桜田に泉岳寺を創建
1641年 寛永の大火で泉岳寺は高輪に移転し、学寮九棟が整備される
1657年 中国の僧・陳道栄が学林を「旃檀林」と命名
1658年 明暦の大火(1657年)、江戸の大火(1658年)の後、吉祥寺は駒込に移転
1688年 旃檀林の学寮規則が1704年にかけて卍山道白によって整備される
1811年 旃檀林に「義睿寮」「恵香(慧光)寮」などの寮長の名を冠した学寮を創設
1818年 1830年にかけて「越後寮」「三河寮」「加賀寮」などの学寮を創設
1875年 大教院神仏分離により獅子窟学寮内に「曹洞宗専門学本校」を開校する
1876年 曹洞宗専門学本校を駒込吉祥寺内の旃檀林に移転する
1882年 麻布区日ヶ窪町(現、六本木ヒルズ周辺)に校舎を新築し、「曹洞宗大学林専門本校」と改称し、10月15日に開校式を挙行
1904年 専門学校令により「曹洞宗大学林」が設置・認可される
1905年 「曹洞宗大学」に改称
1908年 大内青巒により「曹洞宗大学校歌」が作られる
1912年 荏原郡駒沢村に校地を購入
1913年 曹洞宗大学を駒沢に移転
1914年 曹洞宗大学の校旗を制定、朝鮮より初の留学生が入学
1923年 関東大震災により講堂・図書館が倒壊
1925年 大学令により認可、「駒澤大学」に改称、旧1号館が完成
1928年 1923年に倒壊した図書館の代替として菅原栄蔵の設計したフランク・ロイド・ライト式建築の図書館(耕雲館)が完成
1930年 北原白秋作詞・山田耕筰作曲の駒澤大学校歌を制定
1932年 旧2号館が完成
1937年 旧大講堂が完成
1940年 学友会を駒澤大学報国団に改組
1941年 駒澤大学報国隊を結成
1943年 駒澤大学出陣学徒壮行会を挙行、校舎の一部が航空兵器総局輸送部施設となる
1945年 東京大空襲により、旃檀林の伽藍と学寮は経蔵(書庫)を残して焼失
1948年 駒澤大学高等学校を設置
1949年 新制大学へ移行、仏教学部・文学部・商経学部を設置
1950年 駒澤短期大学を開設、仏教科を開設
1951年 広川弘禅農相の仲介で三井物産元社長の小林正直から渋谷校地を購入
1952年 大学院に仏教学・哲学・国文学・社会学の修士課程を設置
1960年 10号館が完成、全国同窓会を組織
1961年 駒澤エックス線技師学校設立、野村證券に渋谷校地を譲渡、祖師谷グラウンド購入
1962年 開校80周年、禅学大辞典を編纂
1963年 5号館が完成、北海道岩見沢市・苫小牧市に校地を購入する
1964年 法学部を設置、講堂兼体育館(6号館)完成
1965年 商経学部を経済学部に改称、岩見沢駒澤短期大学と苫小牧駒澤短期大学を設置
1966年 大学院に英文学・地理学・日本史学・商学の修士課程を設置
1967年 玉川グラウンドを購入する。8号館・第4研究館・大学会館が完成
1968年 学園通信が創刊、4号館が完成
1969年 経営学部を設置、禅研究所を開設
1970年 第3研究館・第2体育館が完成
1972年 大学の発展と教育研究の向上を目的とする「駒澤会」を組織
1974年 玉川校舎と玉川ホールが完成する
1975年 マス・コミュニケーション研究所を開設、禅研究館が完成する
1976年 外国語部と保健体育部が学則中に規定される
1977年 東京急行新玉川線(現在の田園都市線)が開通し「駒沢大学駅」開設
1982年 開校100周年記念講堂を建設、旧大講堂と旧1・2号館を解体
1998年 苫小牧駒澤大学を設置
1999年 駒澤大学北海道教養部を廃止、深沢校地を購入する
2002年 禅文化歴史博物館設置、開校120周年記念事業(キャンパス再整備等)開始
2003年 医療健康科学部を設置
2004年 法科大学院を設置
2006年 駒澤短期大学の学生募集を停止、グローバル・メディア・スタディーズ学部を設置(予定)

教育研究組織

学部
仏教学部
仏教学科
禅学科
文学部
国文学科
英米文学科
地理学科
地域文化研究専攻
地域環境研究専攻
歴史学科
日本史学専攻
外国史学専攻
西洋史コース
東洋史コース
考古学専攻
社会学科
社会学専攻
社会福祉学専攻
心理学科
法学部
法律学科
フレックスA・B
政治学科
経済学部
経済学科
フレックスA・B
商学科
経営学部
経営学科
フレックスA・B
医療健康科学部
診療放射線技術科学科

大学院
人文科学研究科
第一研究科
仏教学専攻
第二研究科
国文学専攻
英米文学専攻
地理学専攻
歴史学専攻
日本史学コース
東洋史学コース ※募集せず
西洋史学コース
考古学コース
心理学専攻
心理学コース
臨床心理学コース
社会学専攻
経済学研究科
商学研究科
法学研究科
公法学専攻
私法学専攻
経営学研究科

専門職大学院
法曹養成科(法科大学院)

附属施設
禅研究所
仏教経済研究所
仏教文学研究所
応用地理研究所
法学研究所
マス・コミュニケーション研究所
経理研究所
禅文化歴史博物館
コミュニティ・ケアセンター
図書館

附属学校
大学
駒澤短期大学
苫小牧駒澤大学
高等学校
駒澤大学高等学校
駒澤大学附属岩見沢高等学校
駒澤大学附属苫小牧高等学校

著名人

教職員
片山一良(仏教学部)
鎌田茂雄(仏教学部)
小坂機融(仏教学部・泉岳寺当主)
澤木興道(仏教学部)
田上太秀(仏教学部)
田中良昭(仏教学部)
増永霊峰(仏教学部)
松本史朗(仏教学部)
山内舜雄(仏教学部)
洗建(文学部)文化学教室
佐々木宏幹(文学部)文化学教室
林達也(文学部)国文学科
佐々木雄二(文学部)心理学科
西修(法学部)
船山泰範(法学部)
猿山義広(経営学部)
袴谷憲昭(短期大学仏教科)
森本葵(保健体育部・陸上部総監督)

卒業者

宗教
青山俊董(愛知専門尼僧堂堂長)
アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ上座部仏教長老)
高階瓏仙(永平寺貫首)
細川景一(花園大学理事長)
宮崎奕保(永平寺貫首)
無着成恭(作家、教育家)

政治
大沢のぼる(東京都議会議員)
来馬琢道(僧侶、政治家)
広川弘禅(僧侶、吉田茂内閣の農林大臣)
山口拓(東京都議会議員)
経済
大朏直人(オンキヨー社長兼会長)
鳥羽豊(ドトールコーヒー社長)
榎本一夫(バナナグローブスタジオ社長)

研究
秋山さと子(心理学)
東隆真(仏教学、駒沢女子大学)
伊藤秀憲(仏教学、愛知学院大学)
遠藤康(仏教学、愛知文教大学)
大和田猛(社会福祉学、青森県立保健大学)
小山一乗(宗教教育学、関東短大)
島崎規子(経営学、城西国際大学)
高原真(経営学、産能短大)
中野東禅(仏教学、曹洞宗綜合研究センタ)
中村信道(仏教学、桜美林大学)
西川高史(仏教学、倉敷芸術科学大学)
松田俊道(歴史学、中央大学教授)

文学
遠藤浩一(評論家)
北森鴻(推理作家)
霧舎巧(推理作家)
高橋葉介(漫画家)
所十三(漫画家)
中尊寺ゆつこ(漫画家)

芸術
田中良憲(書家)
服部龍太(書家)

芸能
ブラザートム(ミュージシャン) ※2005年より短期大学仏教科入学
山本正之(ミュージシャン、作曲家)
吉川静夫(作曲家)
和嶋慎治(ミュージシャン、ロックバンド人間椅子のメンバー)
杉作J太郎(漫画家、俳優、ライター、映画監督)
大沢誉志幸(ミュージシャン・作曲家)
久保田利伸(ミュージシャン)
黒木悦子(シャンソン歌手)
神戸勝彦(イタリア料理人)
桂笑生(落語家)
桂竹丸(落語家)
三遊亭貴楽(落語家)
三遊亭遊馬(落語家)
城みちる(タレント)
関俊彦(声優)
せんだみつお(タレント)
西山浩司(俳優)中退
羽場裕一(俳優)
東丘いずひ(女優)
萩原智(日本人で唯一のカウンターテナー兼モデル)※在学中
鈴木えみ(モデル)※在学中
佐野泰臣(俳優)※在学中

ジャーナリズム
伊藤文學(編集者、月刊「薔薇族」編集長)
石飛仁(ジャーナリスト・劇作家)
東晋平(ジャーナリスト)

アナウンサー
上野晃(フリーアナウンサー)
大浜平太郎(テレビ東京経済部キャスター)
小田切千(NHKアナウンサー)
佐藤朝問(ナレーター)
平井史生(気象予報士)
藤井暁(テレビ朝日アナウンサー)

スポーツ
新井貴浩(プロ野球選手)
関川浩一(プロ野球選手)
高木浩之(プロ野球選手)
高橋尚成(プロ野球選手)
田口昌徳(プロ野球選手)
河原純一(プロ野球選手)
若田部健一(プロ野球選手)
石毛宏典(元プロ野球監督)
大矢明彦(元プロ野球監督)
中畑清(野球解説者)
栗橋茂(野球解説者)
野村謙二郎(元プロ野球選手)
広瀬哲朗(元プロ野球選手、野球女子日本代表監督)
基満男(元プロ野球選手)
香田誉士史(駒澤大学附属苫小牧高等学校野球部監督)
飯合肇(プロゴルファー)
内田潤(サッカー選手、鹿島アントラーズ)
深井正樹(サッカー選手、鹿島アントラーズ)
中後雅喜(サッカー選手、鹿島アントラーズ)
巻誠一郎(サッカー選手、ジェフユナイテッド市原・千葉)
小林亮(サッカー選手、柏レイソル)
林健太郎(サッカー選手、東京ヴェルディ)
山田卓也(サッカー選手、東京ヴェルディ)
米山篤志(サッカー選手、東京ヴェルディ)
小林慶行(サッカー選手、東京ヴェルディ)
那須大亮(サッカー選手、横浜F・マリノス)
盛田剛平(サッカー選手、サンフレッチェ広島)
藤田敦史(陸上競技)
西田隆維(マラソン選手)
長嶋正興(レーシングドライバー)

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