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松蔭大学

松蔭大学(しょういんだいがく)は、神奈川県厚木市にある学校法人松蔭学園が経営する私立大学である。松蔭女子大学を共学化して2004年に設置された新しい大学である。同一法人が経営する系列校に松蔭中学校・松蔭高等学校、松蔭幼稚園がある。

「知行合一」を教育理念としている。


沿革
1941年(昭和16年) 松蔭女学校が創立される。
1948年(昭和23年) 松蔭中学校・高等学校と改称する。
1949年(昭和24年) 松蔭女子専門学院を設置する。
1985年(昭和60年) 松蔭女子短期大学を開学した(短期大学は2000年募集停止、2001年閉学)。
2000年(平成12年) 松蔭女子大学を開学し、経営文化学部(ビジネスマネジメント学科、異文化コミュニケーション学科)を設置する。
2004年(平成16年) 共学化し松蔭大学に改称。異文化コミュニケーション学部開設。

学部
経営文化学部(ビジネスマネジメント学科)
異文化コミュニケーション学部(異文化コミュニケーション学科)
経営文化学部は松蔭女子大学の設立と同時に置かれた経営文化学の教育・研究を行う日本に唯一の学部である。松蔭大学への改組の際に異文化コミュニケーション学科が学部として独立したために、学科はビジネスマネジメント学科だけである。この学部では、経済的利益と効率性の追求を優先しがちな従前の経営学への反省から、時代に即した経営学すなわち経営文化と、ホスピタリティをベースに経営管理、国際ビジネス、サービスマネジメントの習得を目的としている。。

異文化コミュニケーション学部は松蔭女子大学経営文化学部の異文化コミュニケーション学科を改組してできた学科で日本では松蔭大学にあるのみである。この学部では異文化交流、国際コミュニケーション、ヒューマンマネジメントの能力の育成を掲げており、それぞれ日本文化と外国文化の知識の習得、外国語能力の習得、ホスピタリティ精神の習得をその達成の基礎としている。もとは経営分化学部の一学科から発展しただけあって、経営的な要素も異文化コミュニケーションの基礎として位置づけられている。

どちらの学部でも、卒業時に得られる学位は「学士(経営文化学)」である。

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