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中部大学

中部大学(ちゅうぶだいがく 英字表記:Chubu University)とは、愛知県春日井市に本部・メインキャンパスを置く、文理5学部19学科(2005年4月現在)からなる日本の私立大学である。工学部を中心として栄えてきた大学で、旧学校名は中部工業大学。併設校として、春日丘高等学校、中部大学第一高校(旧名古屋第一高校)、春日丘中学校ならびに中部大学技術医療専門学校をもつ。 2005年4月より、経営母体を三浦学園から学校法人中部大学に変更。生徒数約8,000人。

目次 [非表示]
1 交通
2 沿革
3 学部・学科
4 大学院
5 外部リンク

交通
JR中央本線
神領駅降車、スクールバス利用(片道200円[2004年度現在]または定期券[春季・秋期(有料)]で乗車可能)。
高蔵寺駅降車。名鉄バス「中部大学前」行に乗車。終点「中部大学前」で降車(240円)。徒歩0分。
高蔵寺駅降車。春日井シティバス「はあとふるライナー 春日井市民病院」行に乗車。「平和公園口」で降車(200円)。徒歩3分。<日中のみ>
春日井駅降車。路線バス「出川・坂下経由 藤山台南」行に乗車。「中部大学東」で降車。跨道橋を渡って大学へ。
勝川駅降車。路線バス「鳥居松・出川・坂下経由 藤山台南、愛知県コロニー、高森台西(21時台のみ)」行に乗車。「中部大学東」で降車(420円)。跨道橋を渡って大学へ。<21時台は、この方法でしか行けません>
神領駅降車。徒歩25分。  
愛知環状鉄道線(高蔵寺駅[JR中央線と連絡])下車、名鉄バス「中部大学前」行に乗車。
(名古屋から)国道19号を多治見市方面へ。東名高速道路春日井インターチェンジからすぐ。白い高層ビル群(講義・研究棟)が目印。

沿革
1938年 名古屋第一工学校の設置認可。三浦学園が創立される。創立者は名古屋高等工業学校教授だった三浦幸平氏。
1962年 中部工業短期大学が開学。機械科、電気科。翌年には建設科を設置。
1964年 前身である中部工業大学開学。工学部機械工学科、電気工学科、土木工学科、建築学科を設置。初代学長に三浦幸平氏が就任。
1966年 工学部に生産機械工学科(1987年3月廃止)、電子工学科、工業化学科、工業物理学科を増設。
1971年 大学院工学研究科修士課程(機械工学専攻、電気工学専攻)を設置。
1973年 大学院工学研究科博士課程(機械工学専攻、電気工学専攻)を設置。さらに、大学院工学研究科修士課程に建築学専攻・工業化学専攻(後の応用化学専攻)、翌年には、土木工学専攻(後に建築学専攻と合併。建設工学専攻となる)も増設。
1975年 学長に山田和夫氏が就任。
1976年 建設工学専攻、工業化学専攻ともに博士課程を設置。大学院学則改正により博士課程に一本化する。 '79年には工業物理学専攻を増設。
1984年 現在の中部大学に名称を変更する。経営情報学部(経営情報学科)、国際関係学部(国際関係学科・国際文化学科)を新設する。文理3学部10学科に。
1991年 大学院に国際関係学専攻を設置。
1993年 留学生別科(日本語研修課程)を設置
1996年 中部高等学術研究所を設置する。大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程を設置。大学院も充実し始める。
1998年 人文学部(日本語日本文化学科、英語英米文化学科、コミュニケーション学科)を新設。文理4学部となる。大学院経営情報学研究科博士課程を設置。
1999年 総長に山田和夫氏が就任。学長には飯吉厚夫氏が就任する。工業化学科の名称を応用化学科に変更。
2000年 工学部に情報工学科を設置。
2001年 応用生物学部(応用生物化学科・環境生物科学科)を新設。文理5学部17学科の総合大学へ。大学院国際関係学研究科博士課程を設置。
2002年 人文学部に心理学科、経営情報学部に経営学科を新設。
2004年 人文学部に歴史地理学科を新設。工学部、電気システム工学科(元・電気工学科)、電子情報工学科(元・電子工学科)、都市建設工学科(元・土木工学科)にそれぞれ名称変更。国際関係学部では専攻制導入。
2005年 総長に飯吉厚夫氏、学長に山下興亜氏が就任。応用生物学部に食品栄養科学科を設置(文理その他5学部19学科)。また、大学院に応用生物学研究科(修士課程)を設置。学部ならびに大学院拡充続く。
2006年 生命健康科学部(生命医科学科・保健看護学科)開設予定(文理その他6学部21学科)。

学部・学科
工学部[1]
機械工学科[2]
電気システム工学科[3]
電子情報工学科[4]
都市建設工学科[5]
建築学科[6]
応用化学科[7]
情報工学科[8]
応用生物学部
応用生物化学科
環境生物科学科
食品栄養科学科
人文学部
日本語日本文化学科
英語英米文化学科
コミュニケーション学科[9]
心理学科
歴史地理学科
国際関係学部
国際関係学科
国際文化学科
経営情報学部
経営情報学科
経営学科
生命健康科学部(2006年4月開設予定)
生命医科学科(2006年4月開設予定)
保健看護学科(2006年4月開設予定)

大学院
工学研究科(博士前期・後期課程)
国際人間学研究科(博士前期・後期課程)
経営情報学研究科(博士前期・後期課程)
応用生物学研究科(修士課程のみ)

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