東京学芸大学
東京学芸大学(とうきょうがくげいだいがく、Tokyo Gakugei University)は、東京都小金井市にある教育系の国立大学。「教育の東大」と揶揄される教育系で国内を代表する大学である。
一般に学芸大、また本学の教員は自校のことを学大と呼ぶ向きが多く、また予備校などでは東工大(東京工業大学)、東外大(東京外国語大学)、東医歯大(東京医科歯科大学)などの周辺の国立大学の略称になぞらえて、東学大とも呼ばれる。
これまでに日本の教育界に多数の優秀な人材を輩出している教育学・教員養成における名門校である。 教育学系としては例の少ない教育学の大学院博士課程を、本学を主幹校として、ほかに横浜国立大学・埼玉大学・千葉大学の4国立大学の連合大学院において設置している。
教育学の実験研究および学生の教育実習を行う機関として、附属幼稚園を2園、附属小中学校を各4校、附属高等学校を2校、および附属養護学校1校を持つ。
1980年代に教員養成にとらわれず、教員養成系統の学科よりも個別の専門性を重視した教養系(学部・学科専攻紹介を参照のこと)が設立されて以来、教育分野にとらわれず、さまざまな分野へのOB・OGの進出も始まり、特に放送・メディアへの進出は特筆すべきで、アナウンサー・キャスター・映画監督・マスコミ機関への輩出が目立つ。学科構成や在籍教授陣の陣容から考えても、総合大学に遜色ない条件を整えた大学である。
目次 [非表示]
1 沿革
1.1 東京第一師範学校・同女子部
1.2 東京第二師範学校・同女子部
1.3 東京第三師範学校
1.4 東京青年師範学校
2 学部・大学院・専攻科
2.1 教育学部
2.2 大学院教育学研究科(修士課程)
2.3 大学院連合学校教育研究科(博士課程)
2.4 特殊教育特別専攻科
3 附属学校
4 大学概要
4.1 学科・専攻紹介
4.2 他大学との提携
5 著名な教員
6 著名な出身者
6.1 学者
6.2 文化
6.3 放送
6.4 諸分野
7 関連項目
8 外部リンク
沿革
「東京第一師範学校」を通じて1873年設立の東京府小学教則講習所まで遡ることができる。
東京第一師範学校・同女子部
1873年 東京府小学教則講習所
1876年 東京府小学師範学校に改称
1886年 師範学校令により
1887年 東京府尋常師範学校となる
1897年 師範教育令により
1898年 東京府師範学校
1900年 東京府女子師範学校
1908年 東京府青山師範学校
1943年 師範教育令の改正により東京第一師範学校と女子部が設置
東京第二師範学校・同女子部
1908年 東京府豊島師範学校
1943年 師範教育令の改正により東京第二師範学校と女子部が設置
東京第三師範学校
1938年 東京府大泉師範学校
1943年 師範教育令の改正により東京第三師範学校が設置
東京青年師範学校
1920年 東京府立農業教員養成所
1921年 東京府立農業補習学校教員養成所に改称
1935年 東京府立青年学校教員養成所
1943年 都政に移行し東京都立青年学校教員養成所に改称
1944年 師範教育令の改正により東京青年師範学校が設置
以上の四つの師範学校および青年師範学校が母体となり、1949年に新制東京学芸大学が設立され学芸学部が置かれた。
1954年 学芸専攻科が設置される
1966年 学芸学部が教育学部に、学芸専攻科が教育専攻科にそれぞれ改称し、大学院教育学研究科(修士課程)が設置された
1973年 特殊教育特別専攻科の設置
1996年 大学院連合学校教育研究科(博士課程)設置
1966年に全国の学芸大学・学芸学部が一斉に教育大学・教育学部へと改称したが、東京学芸大学は東京教育大学が既にあったために学部名称を変更するにとどまった。1973年に筑波大学が設置され1978年に東京教育大学が廃止されたおり、東京学芸大学を東京教育大学に改称することも検討されたようだが実現しなかった。
学部・大学院・専攻科
教育学部
A類(初等教育教員養成課程:国語、社会、数学、理科、音楽、美術(図工)、保健体育、家庭、学校教育、幼稚園
B類(中等教育教員養成課程):国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家庭、技術、英語、書道
C類(障害児教育教員養成課程):聴覚障害児教育、養護学校教育、言語障害児教育
L類(生涯学習課程):学習社会文化、生涯スポーツ
N類(人間福祉課程):カウンセリング、総合社会システム
K類(国際理解教育課程):欧米研究、アジア研究、日本研究、国際教育、多言語多文化、日本語教育
F類(環境教育課程):環境教育、自然環境科学、文化財科学
J類(情報教育課):情報教育
G類(芸術文化課程):音楽、美術、書道、表現コミュニケーション
大学院教育学研究科(修士課程)
大学院連合学校教育研究科(博士課程)
特殊教育特別専攻科
(参考)学部改組となる前は、A・B類はそれぞれ小学校教員養成課程、中学校教員養成課程であり、他にD類(特別教科教員養成課程)、E類(幼稚園教員養成課程)があった。学部改組の際にE類がA類に、D類がB類に統合されたという見方もできる。
附属学校
附属高等学校
東京学芸大学附属高等学校
東京学芸大学附属高等学校大泉校舎
附属中学校
東京学芸大学附属世田谷中学校
東京学芸大学附属小金井中学校
東京学芸大学附属大泉中学校
東京学芸大学附属竹早中学校
附属小学校
東京学芸大学附属世田谷小学校
東京学芸大学附属小金井小学校
東京学芸大学附属大泉小学校
東京学芸大学附属竹早小学校
附属幼稚園
東京学芸大学付属幼稚園小金井園舎
東京学芸大学付属幼稚園竹早園舎
東京学芸大学附属養護学校
大学概要
東京学芸大学現在は、主に学校(幼稚園・小学校・中学校・高等学校等)の教員を養成する「教育系」と、1980年代後半から次々と乱立された「教養系」という大きなグルーピングがなされており、いずれも教育学部に組み込まれているが、事実上の2学科制度と捉えてよい。
「教育系」では、おもに教員養成を目的としており、学生は教員免許状の取得が卒業要件として義務付けられている。かつては、高等学校の教員は東京教育大学、小中学校の教員は「東京学芸大学」の出身者が多数を占めていたが、東京教育大学が筑波大学に改組されて総合大学となって以来、事実上「東京学芸大学」が国内の教育学系を代表する大学として教育界からの高い評価を得ている。最近は政官財方面への人材も輩出し始め、特にメディアや放送業界などへの就職が目立ち始めている。
また、「幼・小・中・高の教員」のみならず「大学の教員」も輩出している。
「教養系」とは、通称ゼロ免課程といい、教員免許状の取得を必須としていない。学科は、人文科学、社会科学、自然科学、芸術・体育系と幅広く亘っており、教員免許の取得のために学ぶ内容を制限されずに、伸び伸びと学芸に打ち込める課程とされている。
したがって、卒業時に学生に授与される学位も異なっており、教育系の場合は「学士(教育学)」、教養系の場合は「学士(教養学)」が与えられる。すなわち、現在の東京学芸大学は、狭義の教員養成系大学にとどまらず、広くその名の通り、「学芸」(学問と芸術)に親しむことのできる大学である。このため、学内では教育学部ではなく、教育学部と教養学部の二学部制度への移行の主張もある。
学科・専攻紹介
A類・B類 初等・中等教員養成課程
国語選修 小学校、中学校、高等学校における国語教育の専門家養成を目的とする。
社会選修 小学校、中学校、高等学校における社会科・地理歴史・公民教育の専門家養成を目的とする。
数学選修 小学校、中学校、高等学校における算数・数学教育の専門家養成を目的とする。
理科選修 小学校、中学校、高等学校における理科教育の専門家養成を目的とする。
音楽選修 小学校、中学校、高等学校における音楽教育の専門家養成を目的とする。
美術選修 小学校、中学校、高等学校における図工・美術教育の専門家養成を目的とする。
保健体育選修 小学校、中学校、高等学校における保健体育教育の専門家養成を目的とする。
家庭科選修 小学校、中学校、高等学校における家庭科教育の専門家養成を目的とする。
英語選修(B類のみ) 中学校、高等学校における英語教育の専門家養成を目的とする。
技術選修(B類のみ) 中学校、高等学校における技術科・工業科教育の専門家養成を目的とする。
書道選修(B類のみ) 中学校、高等学校における国語科書道担当・書道科教育の専門家養成を目的とする。
幼稚園選修(A類のみ) 幼稚園教員の養成を目的とする。
学校教育選修(A類のみ) 学校教育学、教育心理学、理論教育学などの研究・教育を行うことを目的とする。
C類 障害児教育課程 障害児教育、養護学校、もう聾学校等の専門家の養成・研究を行うことを目的とする。
L類 生涯学習過程
学習社会文化専攻 狭義の学校教育の延長として広がる生涯教育の概念を、社会学・博物館学・図書館学などのアプローチで研究。
生涯スポーツ専攻 地域社会における生涯スポーツの福祉・健康面の重要性を再確認し、各種体育実技を修得・研究。
N類 人間福祉過程
カウンセリング専攻 狭義のカウンセリングはもとより、心理学が扱うさまざまな人間関係の事象を研究。
総合社会システム専攻 分断的に取り扱われがちな社会科学の個別の学問を統合して、政治学・経済学・社会学・社会福祉学などを広く学ぶことができる。
K類 国際理解教育課程
日本研究専攻 日本の歴史、文化、民俗、地理を体系的に学び、研究。いわゆる国際社会の一要素としての日本という客観的存在として、日本を地域研究の対象としている。
アジア研究専攻 アジア、とりわけ東アジア文化圏地域の歴史、地理、民俗、文化などの地域研究を行う。
欧米研究専攻 ヨーロッパ地域およびアメリカ・オーストラリア地域などの西洋世界における歴史、地理、政治、社会、経済、文学、文化などを体系的に学ぶ。また分析概念として国際関係論を研究していることも特長。
国際教育専攻 帰国子女教育や各国別比較教育史をはじめとするさまざまな国際教育について研究。
多言語多文化専攻 多文化主義の浸透するグローバル化社会おいて、一社会に多言語や多文化が存在する社会のあり方を研究する。
日本語教育専攻 国際化が喧伝される中、日本語教育の方法論・意義および日本語そのものの言語学的特質を研究。
F類 環境教育課程
環境教育専攻 環境というひとつの生態的・社会的システムを、文理横断的・学際的な見地から考察・研究する。
自然環境科学専攻 自然において生起するさまざまな現象を、物理学・化学・生物学・地球科学の視点から探求する(実質は他大学における理学部に相当)。
文化財科学専攻 文化財の保存科学、修復方法、歴史的・考古学的意義を研究。
J類 情報教育課程
情報教育専攻 新教育課程によって成立した情報科の教員養成はもとより、コンピューターやメディアにおける技術的・社会的問題を研究。
G類 芸術文化課程
音楽専攻 狭義の教員養成にとらわれず、広く芸術としての音楽の研鑽を目指す。
美術専攻 狭義の教員養成にとらわれず、広く芸術としての美術の研鑽を目指す。
書芸専攻 狭義の教員養成にとらわれず、広く芸術としての書道・書芸の研鑽を目指す。
表現コミュニケーション専攻 ダンス・舞踊・演劇など人間の身体的表現方法について理論的に研究。
他大学との提携
多摩地区大学協定
多摩地区大学協定とは、以下の5国立大学との単位互換制度である。
一橋大学
東京学芸大学
東京農工大学
電気通信大学
東京外国語大学
いずれも、多摩地区にある大学であり、地理的に近く、単位互換など教育援助プログラムを確定している。
大学院博士課程の連合大学院
大学院博士課程は、以下の大学の大学院と提携して、連合大学院を形成している。
東京学芸大学
横浜国立大学
千葉大学
埼玉大学
いずれの大学も、教育学において著名な国立大学である。
著名な教員
荒井洋一 - 西洋哲学
池田栄一 - 英文学
石木隆治 - 表象文化、フランス文学(主にプルースト)
上野一彦 - 教育心理学
加賀美雅弘 - ヨーロッパ地誌
角替晃 - 憲法、情報法、政治機構論。付属竹早中学校校長。
沓掛良彦 - ギリシャ文学、西洋古典文学、比較文学、前東京外国語大学外国語学部長
久邇良子 - 政治学、国際関係論、フランス政治史
小澤紀美子 - 住居学
上淵寿 - 質的心理学
佐藤信 - 表現コミュニケーション、演劇、劇団黒テント主宰
山田昌弘 - 家族社会学、感情社会学、ジェンダー論、パラサイト・シングルという概念を提案。
水島宏一 - 運動学、ソウルオリンピック銅メダリスト(体操男子団体)
松川正樹 - 古生物学、恐竜
並河一道 - 原子物理学、コンプトン賞受賞(日本人研究者 初受賞 2003年)「X線共鳴磁気散乱現象の先駆的な理論及び実験的研究」
田村毅 - 精神医学、家族療法
葉養正昭 - 教育行政学
平野朝久 - 教育方法学
福地昭輝 - 理科教育学
古田悦三 - 歴史地理学
古屋恵太 - 教育哲学
劉徳強 - 国際経済学、開発経済学、都立大経済学部卒、一橋大学大学院教授(兼任)
著名な出身者
学者
国公立大学 及び 国の機関
阿部二郎 【北海道教育大学 助教授】 (技術教育専攻 修了)技術科教育
園田勝英 【北海道大学 教授】 英語学
増渕哲子 【北海道教育大学 助教授】 (家政教育専攻 修了)家庭科教育
山本理人 【北海道教育大学 助教授】 (保健体育専攻 修了)保健体育
浦野弘 【秋田大学 教授】 教育工学 教育方法学 科学教育
宮﨑眞 【岩手大学 助教授】 (障害児教育専攻 修了)行動療法
南部昌敏 【上越教育大学 教授】 教育工学 情報教育 メディア教育
平田晴路 【上越教育大学 教授】 技術科教育 木材加工
山本友和 【上越教育大学 教授】 社会科教育学 公民教育学
林純一 【筑波大学 教授】 (理科 生物学科卒)生物科学系 分子細胞生物学
東條吉邦 【茨城大学 教授】 (理科 生物学科卒)教育学部 障害児心理学
作田正昭 【お茶の水女子大学 助教授】(理科 生物学科卒)理学部 植物生理学
縣 秀彦 【国立天文台 助教授】 (東京学芸大学 大学院 連合学校教育学研究科 博士課程 修了)天文情報センター
柳澤顕史 【国立天文台 主任研究員】 (理科教育専攻 地学 修了)赤外線天文学 観測装置開発
神鳥亮 【国立天文台】 (理科教育専攻 地学 修了)
佐々木正人【東京大学 大学院 教授】 身体認知情報論
酒井順子 【東京外国語大学 助教授】 日本語教育学
青山司 【東京学芸大学 教授】 (美術教育専攻 美術 修了)美術・書道講座 デザイン
池田義人 【東京学芸大学 教授】 (数学教育専攻 修了)
上野和彦 【東京学芸大学 教授】 (社会科 地理学科卒)経済地理学
岡崎惠視 【東京学芸大学 教授】 (理科 生物学科卒)植物生理化学
小泉武栄 【東京学芸大学 教授】 (社会科 地理学科卒)自然地理学 地形学 地生態学
佐藤公法 【東京学芸大学 助教授】 (理科教育専攻 物理 修了)固体物理学 実験
下條隆嗣 【東京学芸大学 教授】 (理科教育専攻 物理 修了)理科教育、カリキュラム開発(附属竹早中学校・校長兼任)
松川正樹 【東京学芸大学 教授】 (理科教育専攻 地学 修了)古生物学 恐竜
真山茂樹 【東京学芸大学 助教授】 (理科 生物学科卒)植物分類学
山田一美 【東京学芸大学 教授】 (美術教育専攻 美術 修了)美術・書道講座 美術教育
吉野正巳 【東京学芸大学 教授】 (理科 生物学科卒)動物生理学
平野朝久 【東京学芸大学 教授】 教育方法学
青山浩之 【横浜国立大学 助教授】 (美術教育専攻 書道 修了)教科教育学 教育学
加藤圭司 【横浜国立大学 助教授】 (理科教育専攻 修了)
橋本吉彦 【横浜国立大学 教授】 (数学教育専攻 修了)科学教育 教科教育
堀内かおる【横浜国立大学 助教授】 (家政教育専攻 修了)教育学[ジェンダーと教育]
物部博文 【横浜国立大学 助教授】 (健康・スポーツ系教育専攻 修了)応用健康科学
森本信也 【横浜国立大学 教授】 (理科教育専攻 修了)
森本茂 【横浜国立大学 教授】 (健康・スポーツ系教育専攻 修了)
野坂和則 【横浜市立大学 助教授】
御園生拓 【山梨大学 教授】 (理科 生物学科卒)工学部 機能生物化学
山口恒夫 【信州大学 教授】 教育哲学 臨床教育学 生命倫理学 米国南部教育史
武田道子 【静岡大学 教授】 幼児の音楽教育
青木賢人 【金沢大学 助教授】 (社会科 地理学科卒)自然地理学 地形学
瀬戸口浩彰【京都大学 助教授】 (理科 生物学科卒)人間・環境学研究科 生物環境動態論
中森誉之 【京都大学 助教授】 (東京学芸大学 大学院 連合学校教育学研究科 博士課程 修了) 共生人間学 外国語教育論 外国語教育論
末本誠 【神戸大学 教授】
塚原東吾 【神戸大学 助教授】 (理科 化学科卒)科学史 科学哲学
花城梨枝子【琉球大学 教授】 (家政教育専攻 修了)消費者教育 生活経営学 生活経済学
堀田龍也 【メディア教育開発センター 助教授】(数学科卒)教育工学 情報教育
私立大学
井上芳保 【札幌学院大学 助教授】 (教育学研究科 修士課程 修了) 社会学
飯島渉 【青山学院大学 教授】
浅賀宏昭 【明治大学 助教授】 (理科 生物学科卒)科学技術研究所 自然科学系 生命科学
清永賢二 【日本女子大学 教授】 青少年指導 非行問題 犯罪防止論 学校安全論
左巻健男 【同志社女子大学 教授】 (理科教育専攻 修了)理科教育、環境教育、地球環境問題
金松知幸 【創価大学 教授】 (理科 生物学科卒)工学部 環境共生工学科 神経化学
中島義博 【道都大学 助教授】 (美術科卒)デザイン学科、中島ゼミナール
その他
斎木健一 【千葉県立中央博物館 上席研究員、理学博士】(理科 卒)古生物学、古植物学
文化
米村でんじろう - サイエンス・プロデューサー (理科教育専攻 修了)
投野由紀夫 - NHK教育テレビ『百語でスタート英会話』講師 (英語教育専攻 修了)
石飛博光 - 書家
石田卓也 - 粘土アニメーター
押井守 - アニメ監督
小野貴史 - 作曲家
金子修介 - 映画監督
笠井正博 - 版画家
銀林みのる - 作家
久保禎 - 作曲家
篠田節子 - 作家
嶋津武仁 - 作曲家
須藤真澄 - 漫画家
須藤満 - ミュージシャン
柿沼康二 - 書家
きたのじゅんこ - イラストレーター
小暮徹 - 写真家
こぐれひでこ - イラストレーター
濱崎貴司 - ミュージシャン、元FLYING KIDSボーカル
みずしな孝之 - 漫画家
水野尚雄 - 工業デザイナー
福山庸治 - 漫画家
竹下文子 - 児童文学作家
矢部太郎 - お笑い芸人(カラテカ:除籍)
吉井澄雄 - 舞台照明家、劇団四季創立メンバー
平井信行 - 気象予報士
優木まおみ - タレント
ヲノサトル - 作曲家/音楽家
鞠安日出子 - 聖像画家
放送
本野大輔 - 読売テレビアナウンサー (理科 理科教育学科卒)
田崎日加理 - 九州朝日放送アナウンサー
吉崎典子 - フジテレビアナウンサー
矢内雄一郎 - テレビ東京アナウンサー (N類総合社会システム卒)
小俣雅子 - 元・文化放送アナウンサー、現在フリー
熊本恭子 - 元・東日本放送アナウンサー、現在フリー
柳本雪絵 - 元・秋田放送アナウンサー、現在フリー
道蔦岳史 - クイズ作家、放送作家、クイズミリオネアなどの制作に参加
諸分野
栗山英樹 - スポーツキャスター、元プロ野球選手(ヤクルトスワローズ)、現在、白鴎大学 助教授、東京学芸大学 非常勤講師
原島宏治 - 政治家、公明党初代中央執行委員長
加藤武治 - プロ野球選手(横浜ベイスターズ)
岩政大樹 - サッカー選手 鹿島アントラーズ 2003年ユニバーシアード代表主将、金メダリスト
堀之内聖 - サッカー選手 浦和レッズ 2001年ユニバーシアード代表
久保田学 - サッカー選手 横浜FC
柴田 峡 - サッカー指導者 ヴェルディユース監督(2005年 クラブユース選手権と全日本ユース選手権の2冠)
杉森美保 - 陸上競技選手 京セラ 女子800メートル走日本記録保持者 アテネオリンピック (2004年)代表
西村美樹 - 陸上競技選手 女子800メートル走前日本記録保持者
森本朱美 - 自転車競技選手 シドニーオリンピック代表
楠原千秋 - ビーチバレー選手 湘南ベルマーレ アテネオリンピック (2004年)代表
水島宏一 - 元体操競技選手 ソウルオリンピック銅メダリスト 現在は健康・スポーツ学科助教授
佐藤幸夫 -代々木ゼミナール世界史講師
