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東洋大学

東洋大学(とうようだいがく、英称: Toyo University)は東京都文京区、埼玉県朝霞市、埼玉県川越市、群馬県板倉町にある私立大学である。

目次 [非表示]
1 概要
1.1 大学関係者
1.2 略歴
1.3 建学の精神(校訓・理念・学是)
1.4 教育および研究
1.5 各種の特色
1.5.1 校歌
1.5.2 学生生活
1.5.3 キャンパス
1.5.4 関係校
1.5.5 21世紀COEプログラム
1.5.6 その他の特色
2 沿革
3 教育研究組織
3.1 学部
3.2 大学院
3.3 専門職大学院
4 附属施設
5 附属学校
6 著名人
7 外部リンク
8 参考文献
9 関連項目

概要

大学関係者
総長:塩川正十郎
学長:松尾友矩
理事長:菅野卓雄

略歴
東洋大学は、1887年に井上円了により創設された哲学の専修学校である私立哲学館が前身となって設立された大学である。当時、哲学に関する学校は、キリスト教か仏教の各宗派によって設立されたものが多く、帝国大学を除くと日本で唯一、非宗教系の学校として学生が集まった。戦後は哲学の思想を母体にした総合大学として拡張を続け、現在は4キャンパスに9学部を有する総合大学となっている。


建学の精神(校訓・理念・学是)
大学の精神は「諸学の基礎は哲学にあり」という言葉である。入試ガイドではアニメキャラクターであるムーミンが登場しているが、哲学のイメージをもっとも具現的に示しているキャラクターがムーミンであるとの理由から使用している。

また、前身の哲学館は「余資なく優暇なき者」に哲学を学べる場をという趣旨で設立された。

教育および研究
日本の大学では唯一、インド哲学科を設置している。以前は東京大学にも印度哲学科が設置されていたが機構改革の結果、現在は専攻へ格下げされている。
また、中国哲学文学科も中国哲学に関する専門学科としては日本唯一の学科。東京大学の中国哲学科は印度哲学科と同様に現在は専攻へ格下げされている。
国際地域学部に設置されている国際観光学科は日本で一番最初に開設された観光に関する専門学科である短期大学部観光学科(1963年設置)が改組したもので日本有数の歴史を持っている。
2005年4月入学生から文系5学部に関しては白山キャンパスで4年間一貫教育がスタートした。
2005年4月入学生から朝霞キャンパスは、同年に新設されたライフデザイン学部のキャンパスとなった。
2006年4月に以下の計画がある。
白山第2キャンパス(仮称)を設置して法科大学院と一部の研究機関を移転
東洋大学大手町サテライト(仮称)を新設して大学院経済学研究科公民連携専攻を社会人大学院として設置
今後の計画として以下の予定がある。ただし、現時点では予定であり、完成時期などに関しては明らかになっていない。
朝霞キャンパスの再開発

各種の特色

校歌
大学歌
亜細亜の魂
山田耕作作曲 林古渓作詞
応援歌
青春の潮
わかばのもり
学生歌
観想の花

学生生活

白山キャンパスのサークル棟である4号館(体育館・厚生棟)
朝霞キャンパスのサークル棟であるコミュニティセンター大学内にある公認学生サークルは以下のようなものがある。
一部体育会加盟サークル
一部体育会に加盟している体育会系の各サークルで第一部の学部に所属している学生が加入している。
二部体育会加盟サークル
二部体育会に加盟している体育会系の各サークルで第二部の学部に所属している学生が加入している。
工学部体育会加盟サークル
工学部体育会に加盟している体育会系の各サークルで工学部に所属している学生が加入している。
第一文化団体連合会加盟サークル
自治会の一つである第一文化団体連合会に加盟している各サークル。以前は公認系のサークルが多数参加する一大勢力であったが、党派色のあるサークルが仕切るなどしたことから他のサークルの反発を招き離脱が相次いだ。現在は練習場の割り当てを協議するために加盟している音楽系・演劇系サークルを中心に41団体が加盟するに過ぎない。
II部文化団体連合加盟サークル
第二部の学部で構成されているサークルが加入できるII部文化団体連合に加盟している各サークル。こちらも離脱が相次いでいる。
工学部文化団体連合サークル
工学部に所属している学生が加入している工学部体育会に加盟している体育会系の各サークル。
届出(公認)サークル
大学教員の顧問がおり、所定の書式を届け出れば認可される公認サークルを東洋大学では「届出サークル」と呼んでいる。従来は体育会や文化団体連合に加盟しないサークルの活動を支援するための補完的なシステムであったが、供出金や団体へ加盟することによる義務の増加を嫌う学生サークルがこちらを選ぶことが多くなり、独自の公認システムを取る板倉キャンパスの公認サークルとを含めて150以上の団体が存在している。

キャンパス

白山キャンパスの様子と井上円了像東洋大学のキャンパスは白山を中心に4カ所に散らばる。白山から見て朝霞と川越は交通の便が不便であるが、これは都営地下鉄三田線の延伸・東武鉄道乗り入れ計画を念頭に置いて校地取得を行ったためである。この計画は凍結されたため、東洋大学ではキャンパス間の交通の便の悪さが懸案のまま残ってしまった。文系5学部を白山へ統合した背景には交通の便の悪さもあるといわれている。

白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)
文学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部
大学院文学研究科、経済学研究科、経営学研究科、法学研究科、社会学研究科
東京都交通局三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅
東洋大学の学校法人本部もあるメインキャンパスである。従来は中低層の建物が密集する古いキャンパスであったが、三期に渡る再開発工事の結果、16階建ての2号館(図書館・研究棟)や700人規模の井上円了ホールを備えた5号館(井上記念館棟)、体育館やサークル部室の入る4号館(体育館・厚生棟)、文京区の都市景観賞を受賞した甫水の森(正門正面アプローチ)が整備された。
白山第2キャンパス(仮称)(東京都文京区白山2?36?5)
法科大学院、国際地域学研究科サテライトキャンパス
計算力学研究センターなど一部研究所
スポーツ施設、多目的ホール
旧.最高裁判所書記官研修所跡地に開設予定
東京都交通局三田線白山駅、東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅
大手町サテライトキャンパス(仮称)(東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル1F)
大学院経済学研究科公民連携専攻(平日夜間のみ)
東京都交通局三田線大手町駅

朝霞キャンパスの様子朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市岡2-11-10、2006年4月1日から埼玉県朝霞市岡48-1へ表記変更)
ライフデザイン学部
東日本旅客鉄道武蔵野線北朝霞駅、東武鉄道東上線朝霞台駅
元々は文系5学部(文学部、経済学部、経営学部、法学部、社会学部)の1、2年次用として開発されたキャンパスである。2005年に文系5学部の白山移転が実施されたため、今後はライフデザイン学部のキャンパスとして大幅な再開発が予定されている。また、朝霞1号館(岡2-11-10)に設定されていた所在地表記を2006年4月1日より東洋大学朝霞事務部の入る朝霞図書館研究管理棟(岡48-1)へ変更することにしている。なお、文系5学部移転後、1号館および3号館は使用されていない。
川越キャンパス(埼玉県川越市鯨井2100)
工学部
大学院工学研究科
工業技術研究所、バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター、地域産業共生研究センター、先端光応用計測研究センター
東武鉄道東上線鶴ヶ島駅
工学部を開設するにあたって新規に開設したキャンパスである。また、体育会各部のグラウンドや合宿所も同時に整備することを念頭に校地の取得を行った。現在では硬式野球部や陸上競技部の合宿所とグラウンドがそれぞれ整備され、体育会各部の練習施設と体育会合宿所が設けられている。
板倉キャンパス(群馬県邑楽郡板倉町泉野1-1-1)
国際地域学部・生命科学部
大学院国際地域研究科、生命科学研究科
国際共生社会研究センター、地域活性化研究所、植物機能研究センター
東武鉄道日光線板倉東洋大前駅
群馬県が開発を進める板倉ニュータウンの中心に開設されたキャンパス。板倉ニュータウンの開発計画に組み込まれており、約33.0ヘクタールの土地が大学用地として確保されている。なお、同キャンパスには校友会や教職員、板倉町の有志によって作られた塩川正十郎の銅像が建っている。

関係校
International Student Exchange Program(ISEP)に加盟しているため、ISEP加盟のアメリカ合衆国内の各大学とは相互交換留学を実施している。

21世紀COEプログラム
採択1件
2003年
学際複合新領域
新機能微生物科学とナノテクノロジーの融合
哲学館事件


その他の特色
1987年にスタートした現代学生百人一首は、各種メディアで取り上げられることが多い。また大学主催の日本の学生を対象とした各種イベントの先駆けとなったといわれている。
学生スポーツの世界では「伝統校」「古豪」とされることが多く、特に達川光男や松沼博久、今岡誠、清水隆行らを輩出した硬式野球部(東都大学野球連盟所属)と過去60回以上の箱根駅伝出場歴を誇る陸上競技部は有名。
スクールカラーは鉄紺。1994年に設定されたコミュニケーションマークは青を基本色、赤を補助色として定めている。
かつて「洋大」という大学の略称が使われていたこともあったが、70年安保紛争時に学生運動勢力が多用したため、現在ではあまり使用されていない。しかし、もう一度「洋大」を使用していこうという動きがOBの中であり、再度正式名称となる可能性も出てきている。各種スポーツで略称が必要な場合は「東洋大」か「東洋」を使用している。
英語表記は現在「TOYO UNIV.」とされているが、過去には「ORIENTAL UNIV.」と表記していたこともある
大正から昭和初期の文献を確認すると「三田の経済、早稲田の政治、駿河台の法科、白山の哲学」という表現が使用されていることがある。なお、ここでいう三田は慶應義塾大学で、早稲田は早稲田大学、駿河台は中央大学、白山は東洋大学である。当時の東洋大学が哲学で有名であったことを端的に示す言葉であるといえる。
かつて東京都電が白山通り(現在の旧白山通り)を走っていた時代、2系統の終点は東洋大学前電停であった。東京都電でも大学前の電停が終点となっている例はほかになく、東洋大学関係者はこれが誇りであったと当時の文献には記されている。
川越、朝霞とキャンパス開設時には東武鉄道へ駅名の変更(鶴ヶ島駅→東洋大川越キャンパス前、朝霞台→朝霞東洋大前)を要請したが、いずれも受け入れられなかった。また、営団地下鉄(東京メトロ)南北線開業時にも本駒込の駅名を東洋大前にするように働きかけたようだが地元地名が付けられた。そのため、板倉キャンバス開設時に「板倉東洋大前駅」という名前の駅が出来たことは東洋大学関係者にとっては悲願達成だったらしく、板倉キャンパス開学式典で当時の塩川正十郎理事長は駅名が付いた喜びを語っていたほどである。

朝霞キャンパスにある四聖像レリーフ中野区にある哲学堂公園はもともと哲学館大学の移転先として確保されていた土地である。創立者である井上円了はこの土地を大学へ渡していたが、大学から引退後に買い戻して哲学を感じることの出来る公園として整備をした。こうした関係から、東洋大学では井上円了の遺言に従って以下の概要で哲学堂祭を挙行している。
毎年11月の第1土曜日に開催する
哲学堂に祭られている四聖(孔子・釈迦・ソクラテス・カント)を順番に一人ずつ取り上げて講演を行い哲学の思想普及に努める
参加者には、甘茶・珈琲・紅茶を振る舞う

沿革
1887年 私立哲学館創設(創立者.井上円了)
1902年 哲学館事件発生
1903年 私立哲学館大学へ改称
1906年 私立東洋大学へ改称
1916年 初めて女子が入学を許可される
1928年 大学令による東洋大学が設置される
1949年 新制大学へ移行、文学部を開設
1950年 経済学部、短期大学部を開設
1952年 大学院(文学研究科)を開設
1956年 法学部を開設
1959年 社会学部を開設
1961年 川越キャンパスを設置、同時に工学部を同キャンパスへ開設
1964年 通信教育を開始
1966年 経営学部を開設
1977年 朝霞キャンパスを設置、同時に文系5学部の1・2年の授業を同キャンパスで開始
1987年 創立100周年記念式典挙行
1990年 井上円了記念学術センターを開設
1994年 10月入学制度を導入(工学部)
1996年 バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターを開設
1997年 板倉キャンパスを設置、同時に国際地域学部、生命科学部を同キャンパスへ開設
2003年 白山キャンパスの再開発工事が終了
2004年 法科大学院(専門職大学院法務研究科法務専攻)を開設、文系5学部の2年が白山キャンパスへ移転
2005年 朝霞キャンパスより文系5学部の1年が白山キャンパスへ移転して文系5学部4年間一貫教育を開始(郊外へ移転した大学としては初の全面都心回帰)、朝霞キャンパスにライフデザイン学部を開設
2006年 白山第2キャンパス(仮称)を設置して法科大学院と一部の研究機関を移転(予定)、東洋大学大手町サテライト(仮称)を新設して大学院経済学研究科公民連携専攻を社会人大学院として設置予定

教育研究組織

学部

白山キャンパス1号館(講義棟)文学部
哲学科
第1部インド哲学科(2004年までは第1部印度哲学科)※注
第2部インド哲学科(2004年までは第2部印度哲学科)
中国哲学文学科
第1部日本文学文化学科※注
第2部日本文学文化学科
英米文学科
英語コミュニケーション学科
史学科
第1部教育学科※注
第2部教育学科
経済学部
第1部経済学科※注
第2部経済学科
国際経済学科
社会経済システム学科
経営学部
第1部経営学科※注
第2部経営学科
マーケティング学科
会計ファイナンス学科(仮称、2006年度設置予定)
法学部
第1部法律学科※注
第2部法律学科
企業法学科
社会学部
第1部社会学科※注
第2部社会学科
社会文化システム学科
メディアコミュニケーション学科
社会心理学科
第1部社会福祉学科※注
第2部社会福祉学科

朝霞キャンパス2号館ライフデザイン学部
生活支援学科
健康スポーツ学科
人間環境デザイン学科(仮称、2006年度設置予定)
工学部
機械工学科
電子情報工学科
応用化学科
環境建設学科
建築学科
情報工学科
コンピュテーショナル工学科
機能ロボティクス学科
国際地域学部
国際地域学科
国際観光学科
生命科学部
生命科学科
※注 大学側が通常使用している表記では「第1部」は省略しているが、ここでは文部科学省届出名称に従った。


大学院

白山キャンパス6号館
朝霞キャンパス研究管理棟文学研究科
哲学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
仏教学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
国文学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
中国哲学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
英文学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
史学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
教育学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
英語コミュニケーション専攻(修士課程)
経済学研究科
経済学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
公民連携専攻(2006年度設置予定)
経営学研究科
経営学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
ビジネス・会計ファイナンス専攻(2006年度設置予定、会計大学院ではない模様、修士課程)
法学研究科(全専攻、博士前期課程・博士後期課程)
私法学専攻
公法学専攻
社会学研究科
社会学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
社会福祉学専攻(福祉社会デザイン研究科へ移管予定)
福祉社会システム専攻(福祉社会デザイン研究科へ移管予定)
社会心理学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
工学研究科(全専攻、博士前期課程・博士後期課程)
機能システム専攻
バイオ・応用化学専攻
環境・デザイン専攻
情報システム専攻
国際地域学研究科
国際地域学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
国際観光学専攻(修士課程)
生命科学研究科(全専攻、博士前期課程・博士後期課程)
生命科学専攻
福祉社会デザイン研究科(2006年度設置予定)
社会福祉学専攻(仮称、社会学研究科より移管)
福祉社会システム専攻(仮称、社会学研究科より移管)
ヒューマンデザイン専攻(仮称)

専門職大学院
法務研究科法務専攻(法科大学院)

附属施設

井上円了記念博物館と井上円了ホールの入る白山キャンパス井上記念館研究所
学術研究推進センター
東洋学研究所
アジア文化研究所
人間科学総合研究所
現代社会総合研究所
工業技術研究所
地域活性化研究所
アジア地域研究センター
バイオ・ナノエレクトロニクス研究センター
先端政策科学研究センター
国際共生社会研究センター
21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター
経営力創成研究センター
植物機能研究センター
先端光応用計測研究センター
地域産業共生研究センター
計算力学研究センター
国際交流センター
井上円了記念学術センター
生涯学習センター
情報システムセンター
図書館
付属図書館
工学部分館
朝霞分館
板倉分館
井上円了記念博物館
井上円了ホール

附属学校
東洋大学附属牛久高等学校
東洋大学附属姫路高等学校

著名人
東洋大学の人物一覧


目次 [非表示]
1 教職員
2 出身者
2.1 政治
2.2 経済
2.3 研究
2.4 文学
2.5 芸術
2.6 芸能
2.7 ジャーナリズム
2.8 アナウンサー
2.9 スポーツ

教職員
竹内清己(文学部教授)- 芸術至上主義文芸学会代表理事
比嘉祐典(文学部教授)- 日本創造学会副会長、児童文化研究のエキスパート、 本学出身
遠藤祥雄(文学部教授)- 国際異文化学会顧問、 本学出身
松原聡(経済学部教授)- 日本経済政策学会副会長、郵政民営化論者の最先鋒として各種メディアへ登場
駒村康平(経済学部教授)-年金問題の専門家として各種メディアへ登場
大山道広(経済学部教授)-日本経済学会会長・日本国際経済学会会長歴任
山谷修作(経済学部教授)-公益事業学会会長
白石真澄(経済学部助教授)- 構造改革特区推進本部評価委員など各種政府審議会委員を歴任
中北徹(経済学部教授)- 構造改革に関する書籍を多数執筆、構造改革論でメディア登場多数
疋田聰(経営学部教授)- 日本広告学会と日本マーケティング学会の重鎮
高橋重宏(社会学部教授)- 日本社会福祉学会会長・日本社会福祉学の重鎮、 本学出身
松園俊志(国際地域学部教授)- 日本国際観光学会副会長
服部勝人(国際地域学部教授)- ホスピタリィティ・マネジメント学会会長
神田雄一(工学部教授)- プロジェクト・マネジメント学会会長、 本学出身
高橋儀平(工学部教授)- 日本福祉のまちづくり学会副会長、 本学出身
矢川元基(工学部教授)- 応用数理学会会長〔第15代〕、計算科学の権威者
古川孝順(ライフデザイン学部教授)- 日本社会福祉学会副会長、ライフデザイン学の構築
坂口正治(ライフデザイン学部教授)- レジァー・レクリェション学会副会長
坂田期雄(名誉教授)- 地方分権と地方行政改革の大家

出身者
政治
木村太郎(自由民主党衆議院議員青森4区選出、農林水産大臣政務官)
長島忠美(自由民主党衆議院議員比例北陸信越選出、新潟県山古志村前村長)
神田孝次(北海道北見市市長)
横田耕一(北海道稚内市市長)
平尾道雄(滋賀県米原市市長)
石見利勝(兵庫県姫路市市長)
渋谷俊彦(鹿児島県出水市市長)

経済
石水勲(石屋製菓(「白い恋人」製造元)社長)
久須美記迪(久須美酒造(「夏子の酒」製造元)社長)
伊東康孝(すかいらーく社長)
稲葉明(稲葉製作所社長)
江村林香(エアトランセ社長)
佐藤義亮(出版業者、新潮社創業者)
谷口好市(ラオックス社長)
鈴木洋(HOYA社長)
當間文貴(沖縄テレビ放送社長)
蓮見敏男(ダイエー社長)
半田久米夫(高知放送社長)
本間明生(角川ホールディングス社長)
盛岡勇夫(立体写真像創業者、彫刻家)
矢代秀己(ジョナサン社長)
渡辺信(中央化学社長)
石田正彦(第一エージェンシー社長)
永堀隆司(丸石ホールディングス社長)
原田利勝(明和地所会長)

研究
渡邊芳之(心理学者、帯広畜産大学教授)
三浦秀春(生命哲学者、弘前大学教授)
山田厳子(民俗学者、弘前大学助教授)
兵頭慶子(健康教育学者、新潟大学助教授、保健師・看護師・助産師国家試験委員)
三村隆男(教育学者、上越教育大学助教授)
廣瀬隆人(教育学者、宇都宮大学教授)
尾崎功一(ロボティクス工学者、宇都宮大学助教授)
結城俊哉(社会福祉学者、筑波大学助教授)
関敬吾(民俗学者、東京学芸大学元教授)
西田谷洋(国文学者、愛知教育大学助教授)
奥田喜八郎(英文学者、奈良教育大学教授)
松島学(建設工学者、香川大学教授)
肖紅燕(文化人類学者、高知大学助教授)
保坂廣志(社会学者、琉球大学教授)
新井義和(ロボティクス工学者、岩手県立大学助教授)
橋本浩二(情報科学者、岩手県立大学助教授)
安川仁子(看護教育学者、宮城大学教授)
高橋景子(看護教育学者、福島県立医科大学助教授)
伊藤元(社会福祉学者、茨城県立医療大学教授)
池田誠(社会福祉学者、首都大学東京教授)
和気純子(社会福祉学者、首都大学東京助教授)
吉村公夫(社会福祉学者、名古屋市立大学助教授)
沼本教子(社会福祉学者、神戸市看護大学教授)
山本映子(保健福祉学者、県立広島大学教授)
曾根幹子(スポーツ健康科学者、広島市立大学助教授、モントリオールオリンピック陸上選手)
道端忠孝(民法学者、秋田経済法科大学教授)
渡辺信英(法学者、東北福祉大学総合福祉学部長、日本臨床美術協会理事長)
武永親雄(社会福祉学者、東北福祉大学教授)
伊藤富士江(社会福祉学者、上智大学助教授)
瀬川清子(民族学者、大妻女子大学名誉教授)
奥田道大(社会学者、中央大学教授)
山田恒夫(民法学者、東京理科大学教授)
市川一宏(社会福祉学者、ルーテル学院大学学長)
小沢健市(観光経済学者、立教大学教授)
森本佳樹(社会福祉学者、立教大学教授)
舛谷鋭(中国文学者、立教大学助教授)
杉本貴代栄(社会福祉学者、金城学院大学教授)
牧野忠康(社会福祉学者、日本福祉大学教授)
小松理佐子(社会福祉学者、日本福祉大学助教授)
二階堂善弘(中国文学者、関西大学教授)
大谷英人(建築学者、高知工科大学教授)
田部井孝次(英文学者、西南学院大学教授)
中里操(社会福祉学者、西南学院大学助教授)

文学
内田康夫(推理作家)
岡本潤(詩人)
林古渓(詩人、作詞家、「浜辺の歌」「本学校歌」他)
赤松月船(詩人)
山本和夫(詩人)
小野十三郎(詩人)
勝承夫(詩人、作詞家「歌の町」他「全国各校校歌」、元日本音楽著作権協会会長、元本学理事長)
正富旺洋(詩人、童謡作家)
玉置光三(詩人、童謡作家)
長田恒雄(詩人、作詞家、「十人のインディアン」他、中退)
高田榮一(詩人、爬虫類研究家)
前川佐美雄(歌人)
坪野哲久((歌人)
福田栄一(歌人)
小泉苳三(歌人、立命館大学・北京師範大学・関西学院大学各元教授)
国崎望久太郎(歌人、立命館大学名誉教授)
市村宏(歌人歌人、本学名誉教授)
神作光一(歌人、日本歌人クラブ会長、本学名誉教授、元本学学長)
平野宜紀(歌人)
坂口安吾(小説家)
野溝七生子(小説家、元本学教授)
葛西善藏(小説家)
笹本寅(小説家)
木山捷平(小説家、詩人)
久保喬(児童文学作家)
佐々木徳夫(民話作家)
竹本健治(推理作家)
朝松健(小説家、怪奇小説家)
永岡慶之助(歴史小説家)
長嶋有((小説家)
野村美月(小説家)
福島次郎(小説家)
矢島正雄(脚本家)
龍居由佳里(脚本家)
松田昭三(脚本家)
玖保キリコ(漫画家)
根本敬(漫画家)
高橋わたる(漫画家)
石子順(中国映画翻訳者、映画評論家、漫画研究家、和光大学表現学部教授)
小久保彰(映像評論家、九州産業大学芸術学部教授)

芸術
石田直幸(書家)
石飛赴(書家)
石飛裕子(書家)
小田玉瑛(書家)
兼房幽石(書家)
岡田昌寿(画家)
池田方彩(造形美術家、書家、彫刻家、宝塚造形芸術大学大学院教授)
大野隆司(版画家、「風の又三郎シリーズ」他、中退)
武蔵川義則(伝統工芸士)
渡部正博(陶芸家)
大西左朗(陶芸家)
洗川正光(陶芸家)
洗川佐知子(陶芸家)
武田花(写真家)
小林キユウ(写真家)
佐藤文彦(写真家)
加藤芳明(フォト・エッセイスト)
重森三玲(造園家)
豊崎由美(書評家)
百鬼丸(イラストレーター、切り絵作家)
細谷功(建築家)
小林一元(建築家)
斉藤紀一(クラリネット奏者)
白石幸司(クラリネット奏者)
佐瀬正(コントラバス奏者)

芸能
植木等(タレント、俳優)
鈴木美佳(女優)
斉藤とも子(女優)
西村雅彦(俳優、中退)
笠智衆(俳優)
高橋幸治(俳優)
鶴間政行(放送作家)
館川範雄(放送作家)
嶋田久作(俳優)
神太郎(俳優)
粟津號(俳優)
遠山俊也(俳優)
坂本真綾(声優)
岩井小百合(タレント)
サンボマスター(ミュージシャン)
林家時蔵(落語家)
桂伸治(落語家、中退)
瀧川鯉之助(落語家)
三遊亭遊喜(落語家)

ジャーナリズム
石渡嶺司(教育ジャーナリスト、「学費と就職で選ぶ大学案内」「15歳からの大学選び」他)
岩瀬達哉(ジャーナリスト、年金問題に造詣が深い)
渋井哲也(フリーライター、ジャーナリスト)
橋本達明(毎日新聞社主筆、毎日新聞社専務取締役)
片山ゆか(フリーライター)
佐藤正明(ジャーナリスト)
高橋浩子(フリーライター)
船木春仁(ジャーナリスト)
福本博文(フリーライター)
矢部武(ジャーナリスト)
アナウンサー
鎌田強(北海道放送、同社アナウンス部長)
木村洋二(札幌テレビ)
津田禎(青森テレビ)
大塚富夫(岩手放送)
和気徹児(秋田朝日放送)
小坂深和(山形テレビ)
結城晃一郎(テレビュー山形)
大徳絵里(東北放送)
鈴木秀喜(新潟総合テレビ)
小笠原亘(TBS)
倉敷保雄(フリーアナウンサー)
竹内靖夫(文化放送、同社アナウンス部長)
延友陽子(元日本テレビ、現ラジオ日本)
真鍋由(テレビ朝日)
五十嵐竜馬(よみうりテレビ)
神田康秋(テレビ新広島)
矢野寛樹(テレビ新広島)
鍋島昭茂(元山陽放送、フリーアナウンサー)
渡辺護(高知放送)
村山耕一(宮崎放送)
堀江清市(NHK)
山下信(NHK)
崎山優(NHK)
スポーツ
今岡誠(プロ野球選手、阪神タイガース)
清水隆行(プロ野球選手、読売ジャイアンツ)
三浦貴(プロ野球選手、読売ジャイアンツ)
川中基嗣(プロ野球選手、読売ジャイアンツ)
岩舘学(プロ野球選手、読売ジャイアンツ)
達川光男(元プロ野球選手、元広島東洋カープ監督)
桧山進次郎(プロ野球選手、阪神タイガース)
福原忍(プロ野球選手、阪神タイガース)
落合博満(プロ野球中日ドラゴンズ監督、中退)
松沼博久(元プロ野球選手、野球解説者)
松沼雅之(元プロ野球選手、野球解説者)
仁村徹(元プロ野球選手、中日ドラゴンズコーチ)
新井規矩雄(プロゴルファー)
栗原徹(プロゴルファー)
小俣武士(プロゴルファー)
平山紘一郎(ミュンヘンオリンピックレスリンググレコローマン52kg級・銀メダリスト)
宮原厚次(ロサンゼルスオリンピックレスリンググレコローマン52kg級・金メダリスト)
伊調千春(アテネオリンピックレスリング女子48kg級銀メダリスト、中退)
正田絢子(女子レスリング選手、在学中)
今村文彦(競歩選手、日本記録保持者)
岡田正義(サッカー審判者)
池中康雄(マラソン選手、元マラソン世界記録保持者)
玉乃島新(片男波部屋大相撲力士、中退)
大久保智仁(アイスホッケー選手、コクド所属)

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