東京リーガルマインド大学
東京リーガルマインド大学(とうきょうりーがるまいんどだいがく、TOKYO LEAGAL MIND)は、東京リーガルマインドが設置した東京都千代田区にある私立大学(構造改革特区による株式会社立大学)。通称「LEC大学」(れっくだいがく)。学長は反町勝夫(東京リーガルマインド代表取締役社長)
予備校(株式会社東京リーガルマインド)が母体のため土曜日・日曜日・祝日も関係なく講義がある。
現在、行政監視委員会にもっとも注目されている花形大学である。日本共産党参議院議員 吉川春子の国会報告/行政監視委員会
代々木ゼミナールの偏差値は48だが、一人しか合格できない超難関だといわれている。
目次 [非表示]
1 沿革
2 伝統、文化
3 学部・学科
4 会計大学院
5 ニュース
6 外部リンク
沿革
2004年4月 - 開学
2006年4月 - 会計大学院設置
伝統、文化
LEC東京リーガルマインド大学ノンオフィシャル校歌
学部・学科
総合キャリア学部
総合キャリア学科
メディアプラス制(通学教育課程)とメディアフレックス制(通信教育課程)がある。 メディアプラス制は千代田キャンパスと大阪キャンパスだけである。 メディアフレックス制は地方キャンパスの学生専用のビデオ講義等を主体としたものである。 なお、学生全員に日商簿記3級の取得が要求されている。入学した年の六月にすぐ簿記を受けることになる。その後は、学生ごとに専門プログラムと呼ばれるLECの資格講座又はそれを改良したものと大学の一般教養を同時並行で勉強していくスパルタカリキュラムとなっている。従って、司法試験や司法書士などの最難関資格を目指す学生は一年生の初期からビッシリと講義がつまった超ハードスケジュールとなってしまう。しかし、合格した暁には合格報奨金制度によって5万~50万円が支給される予定となっている。
会計大学院
高度専門職研究科
会計専門職専攻
会計専門職を育成するために設置。
ニュース
文部科学省の年次計画履行状況調査(2004年度)により「単位の認定方法が不適正」など6項目の指摘を受けた。
