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2007年03月21日

資料を取り寄せるともらえるおまけ

 進研ゼミZ会
題名 - 小学生には、何が大事か。必要か。
副題 - 子どもの根っこをたくましくする7つのヒント。
形態 - 小冊子
ページ数 - 18

進研ゼミ小学講座では、資料のみですが、Z会小学生コースでは、資料以外のプレゼントがついてきます。
1つは、小野伸二選手のポストカード。サッカー好きのお子様には喜ばれますね。
そしてもう1つが、小学生を持つ親向けの小冊子。
女優の紺野美沙子さんと作家の重松清さんの、子育てについての考え方を聞いたインタビューが収録されています。

だれしも、自分が完ぺきな親であるとは思えない部分が1つや2つあるものです。
たとえばナンバーワンではなくてオンリーワンになればいいと理屈ではわかっていても、つい他人の子どもと比較してしまったりするのではないでしょうか。
そんな迷いから抜け出すにはいったいどうすればいいのでしょうか。どうすれば子どもにとって大切なことをしてあげられるのでしょうか。

そのヒントが隠されている小冊子、参考にしてみてもいいかもしれません。

2007年03月16日

資料を取り寄せるともらえるオマケ2

 進研ゼミZ会
入試情報 大学入試を知ろう 将来の入試を乗り越える12のポイント

進研ゼミの「大学入試を知ろう」は、高校入試と大学入試を対比させながら、複雑な大学入試の仕組みについて中学生にもわかりやすく解説してあります。
たとえば公立高校の場合の志願倍率は、最も高い場合でも2倍くらいですが、国公立大では平均して5倍くらいとかなり高くなります。
このほかにも、大学入試が高校入試と同じだと思っているととんでもない目に合ってしまうような情報が懇切丁寧に説明されていて、非常に重宝する冊子になっています。

Z会の「将来の入試を乗り越える12のポイント」にも大学入試についての解説はありますが、それと同じくらいに高校入試の制度についての解説も充実しています。
冒頭には特別インタビューとして、東大総長の小宮山宏先生から保護者へのメッセージもあります。
後半の合格者インタビューには、合格した生徒さんだけではなくその親御さんの話も一緒に聞くことができ、とても参考になると思います。
そして最後には「子どものやる気を引き出す15のヒント」がついていて、だれもが一度はひっかかる落とし穴の抜け出し方がわかります。
たとえばやる気のダウンした言葉ということで「他人と比べられたとき」というのが35.4%で一番というような面白いアンケート結果(Z会調べ)などがあります。

資料を取り寄せるともらえるオマケ

 進研ゼミZ会
学習情報 私立中学生312人の成功勉強法 脳科学者・篠原菊紀先生の合格脳をつくる

進研ゼミのほうは、規模にものを言わせてなんと300人以上もの、しかも難関私立中高一貫校の中学生から聞き取り調査した、デキる生徒がやっている勉強方法のコツをびっしりと書き連ねた冊子をくれます。
この冊子の最初のページで勉強力チェックをすることができます。
これは、通常の試験のように問題を解いて偏差値を出すというものではなく、日々の勉強に対する姿勢など周辺技術を試すようなテストです。
その結果に合わせて、312人の優秀な先輩のアドバイス・助言を参考にすれば、きっと今より成績があがるでしょう。

Z会のほうでは1人のアドバイスですが、その1人というのは脳の専門科篠原菊紀さんです。
情報テレビ番組「発掘あるある大辞典II」でも登場したことのある有名な脳科学者の先生です。
「合格脳を作る10の方法」と題して、受験勉強をするのに向いている脳の作り方を伝授してくれます。
こちらも最初に、あなたがどれくらいの集中力をもっているか、どんな集中力の出し方をするタイプかを診断するチェックテストがついています。
これに合わせてプロのアドバイスを活用すれば、脳から改善して受験勉強に気持ちよく取り組むことができそうですね。